夏休みも今日が最後、どこか行きたいと思っていたが、昔j懐かしい雲取山も、今は日帰りでいけると聞き、お祭りから、後山林道経由で、三条の湯を通り三条弛みから、雲取山山頂を往復するコースに挑戦してみることにしました。

040816 三条の湯から雲取山へ

富士山と山なみ、雲と空が美しかった。

後山林道は2009年06月23日現在車両通行止め
                         人のみ通行可能です。

川越発3:10−後山林道終点(駐車場)着5:20

山頂の避難小屋が見えた。(明るくてきれいです)

こんな開けた場所に出たが三条弛みではない。

此処からは富士山がとてもよく見えます

よく見かける雲取り山頂標識を入れた写真

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駐車場発12:45−川越着15:30

行程時間 駐車場5:30−三条の湯6:00−三条弛み8:15〜8:30−山頂9:05〜9:50−三条弛み10:15−三条の湯12:00〜12:10−駐車場12:35  全行動時間(休憩、食事等全て含む)は7:05分でした。

ルート断面図

 ようやく登りついた山頂からの景色は最高でした。青春時代に2〜3回登ったときのことが思い出されました。当時は三峰神社から夜行日帰りで、鴨沢に下ったと思うのですが、かなり長い道中だったような記憶があります。現在は日帰りでこんなに簡単に来られるなんて夢のようです。

最後の登り、少し山頂が見えました。

 あとは最後の登りです。急ですが此処は登るっきゃないです。30〜40分ほどで登りきるので、ガンバって登るっきゃありません。たっぷりと休憩した後、雲取山方面を目指して、一生懸命登りました。

三条弛みの標識

 それから水場を3〜4箇所通過して、やがて三条弛みに着きました。此処までくると本当にホッとします。三条の湯から此処まで2時間ちょっとかかりました。此処まではあまり急なのぼりは無いですが、着実に高度は稼いでいる感じがします。何しろ単調なのぼりで、展望も無いので、ひたすら我慢我慢でした。

 私もいったん右へ行きかけて、踏み跡がいまいちハッキリしないので、もどってみて少し探したらこの標識があった・・というような訳で、これから行く人がいたらぜひ覚えておいてください。

 左に行くと回り込んだところに、こんな標識があるのですが、ルート上からは回り込んでからでないと、この標識は見えません。

 途中ルート上で、こんな岩に出くわしますが、此処は要注意箇所です。なぜなら岩の右側を捲いていていくルートに見えるのですが、実際は違っていて、左がルートです。

 広葉樹林帯の中をひたすら三条弛みを目指しますが、ほとんど展望が無く単調この上も無い道は疲れます。展望があればまだ良いのですが・・・、途中開けた場所に一時出たので、三条弛みか?と思いましたが、とんでもない目的地はまだまだ先でした。

 左がルート図ですが、途中青岩鍾乳洞への道は閉鎖されていました。

 こんな標識があるので、小屋の前を通って雲取山の矢印に向かって歩き始めました。

30分も歩くと三条の湯へ着きました。

 林道の終点からこんな橋を渡って歩き始めます。青岩谷橋というそうです。

 朝早かったので、駐車場はまだガラガラでした。しかし帰りの時はほぼ満車状態でした。

 登山道はこれと言って緊張するような箇所は無いですが、正直言って林道は怖くて慎重に慎重に通行しました。

 最初の一部分だけ舗装されていて、後はダートで、いたるところに落石注意の標識があり、事実ソフトボール大から、バレーボール大の落石がゴロゴロしていました。怖いです。全長7.3kmぐらいでした。

 国道411号線を、山梨方面へ奥多摩湖を過ぎて少し走ってから右手に、斜めに入る道がある。お祭りバス停の近くです。
 入り口はすぐに解りました。