ルート断面図

山行記録へ

HOME

今日のデータ- 川越発5:00ー駐車場着6:40
 駐車場発6:50−獅子口小屋跡8:07−横が谷平8:50−曲が谷北峰9:05-川苔小屋9:20−山頂9:30〜10:00−獅子口小屋10:40−林道11:15−駐車場11:45
 駐車場発12:00−川越着13:30  総行動時間は5:05分でした。

 登山口が2つ有ったのです。ガイドブックにもそんな事は書いてなかったし、事前にかなりのホームページの情報も見たつもりだったのですが、そんな事は何処にも記載されていなかった。その為に登り始める時には、登山口の有る所が林道終点である・・・と確信していたので、停めた場所が林道終点か否かの確認はしなかった。
 ルート図を見ればわかりますが、このように2ヶ所あります。そして下の駐車場の看板には赤の矢印が書かれているという訳でした。(最初の看板の写真を見てください)
 もし後で誰かこのルートを登る人がいたら、このことを覚えておいた方が良いでしょう。

 何が起きたか・・・というと林道に出たのは良いが車が無いのです。愕然としました。道を間違えた?。しかしこの付近には他に林道は無いはずです。少し下ってみたがやはり無いので、再度戻って周囲を再確認・・林道の終点で他に抜ける道は無い。しかし看板が少し違う・・登る時にあった赤い矢印が無いのです。駐車場も少し狭い感じがする。ということは・・・駐車場が違うと言う事です。色々考えたが他に方法が無いので、周囲を注意深く確認しながら下る事にした。そうして下る事約20分・・・車がありました。停めた時と同じ状態で・・・・。本当にホッとしました

 山頂で約30分休憩後下り始めました。山頂で出合った人はたったの2名だけでした。それから山頂付近はいろんな道が交錯して迷いやすいので、首から中に地図の入った名刺入れをぶら下げてポイント、ポイントを確認しながら下りました。車で入山した場合は絶対に他の場所へ下れないので、念には念を入れる必要があるからです。約1h15分ほどで林道まで下れたのですが、一つ思わぬアクシデントが有りました。

その理由は?!!!

ルート図

なんと山頂にはブッシュさんが・・・・。サミット(ストアー)の帰りに立ち寄った?USOです。

 川苔小屋は今にも壊れそうな、ボロボロでしかも廃屋と言った感じの建物ですが、これを見て何故か解りませんがホッとした気分になったのは私だけでしょうか・・・?。
 悪天のため山頂からはなぁ〜んにも見えません。ただなんと言う木か解りませんが花の咲いた木があって、それはとてもきれいでした。

 今日は天気が悪いので、とにかく早く山頂を究めたいので 踊り平 経由でなく時間短縮の為 横が谷平 経由で行きます。小屋跡でゆっくりした後、歩き出しましたがこれからが急登の連続で、やっと本格的な登りになりました。頑張って登る事約40分ほどで、ようやく尾根に出ました。ここが 横が谷平 です。ここでまた休憩していると右手から登山者が・・・初めて人に会いました。少し話をしてから快適な尾根道を歩きました。曲が谷北峰 までは短いが、かなりの急登です。しかし苦しい登りもここまでで、後は 川苔小屋、 山頂 と快適にたどる事が出来ました。普通最後のひと登りが急登だったり、厳しい鎖場だったりするのですが、ここの山頂はやさしく、極めてやさしく迎えてくれました。 

 そのうちにこのようなわさび田が登場、右と左に何ヶ所かあって、暫くすると獅子口小屋跡に到着しました。ここまではさほど急な登りは無く、割となだらかと言ってよい様な道です。ここが最後の水場です。

 このような感じの沢で、丸太と角材で出来た橋を何回と無く渡りました。写真の橋は新しいのでそれほどでもないのですが、古い物は苔むしていて、しかもそれが雨に濡れた為に、とても滑りやすくおっかなびっくりです。

 その人が言うには 今日は昼頃は晴れるから行ってきたら・・・ と言う 別にその言葉を信じた訳ではないのだがせっかく来たのだから・・・・という気持ちになって登る事にした。最初から雨具着用です。

 左が登山口を示す標識で右が熊を警戒するように!と言う看板です。林道の左側に5〜6台の駐車スペースがありました。とりあえずここに駐車して一安心です。
奥茶屋キャンプ場よりもかなり上の方です。
 しかし天気はあまり芳しくありません。空はどんよりとして霧雨が既に降り始めています。登山は諦めて帰ろうか、どうしようか迷っていたら、なんとそこにクレーンの付いた大型トラックがやってきた。よくマァ〜こんな狭い道を・・・と思ってつい運転手と話し込んでしまった。下で伐採工事をしているが、今日は荷物を運んできただけで工事はしないので、帰り道は問題ないという。   それでまた一安心

 川越を早朝5:00に出発、青梅から国道411号線に出て 川井 の信号を右折 マス釣り場や、キャンプ場を過ぎてどんどん行きました。そのうち舗装も無くなり、でこぼこのダートになって道も徐々に狭くなって、そろそろ果してUターンする所があるのかどうか不安になりかけた頃、ようやく登山口の標識がありました。
  駐車場までの地図はここ 概略この辺です。

060827 大丹波川から川苔山

 8/26、27、28、の三日間都合により暇が出来たので、一日ぐらい何処か山へ行こうと思うが、今週の長期予報では、好天の日は一日として無く、ずっと曇りの予報だ。その上連日暑い日がつづいていたので、近くのヤブ山では暑くて熱中症になりかねない。山梨や群馬の方へ行けばいくらか涼しいのだろうが、遠くへ行くには交通費がかかるし、天気が悪くて展望も無いのにわざわざ交通費をかけるのは忍びない。・・・・といった訳で、色々と検討した結果この山とこのルートに決定しました。理由は交通費がさほどかからなくて、コースのうち沢沿いの道がほとんどなので、真夏の涼を求めるには最適かなと、思ったからです。
 川苔山はず〜っと昔に1〜2度登った事はありますが、どのコースでどう登ったかは全く記憶に無いので、今日は楽しみです。