途中の景色です。薄が咲いていかにも秋らしい風情です。遠くかすんだ山々が何ともいえません。

041002.赤城山(駒ケ岳〜黒桧山)

 まだ若干紅葉には早いかな〜と思われたが、しばらく山歩きに行ってなかったので、比較的手軽と思われる、赤城山に行ってみることにした。シーズン中は混雑するとの情報が有ったので成るべく早いにこしたことは無いと思い4:30に川越を出発した。関越道を前橋で降りて、前橋市内から赤城道路を走り、途中コンビニで弁当を買いました。赤くて、でっかい鳥居をくぐってひたすら北進、大沼湖畔の駐車場に着いたのは6:50でした。大沼が見えたら赤城ビジターセンターのところを左折すると間もなく左側に駐車場がありますが、駐車場は豊富に有るので、まず登山口を見つけて、それから車をどこに停めるか決めた方が良い・・・と私は思います。なぜなら私の場合登山口を見逃して、この先の北登山口まで行ってしまって、戻ってくる羽目になったからです。赤城神社まで行ってしまったら行き過ぎなので戻ってください。もっともウロウロしてもたいした距離ではないので、心配ありません。

大沼湖畔からの登山口は、駒ケ岳経由で登る(今回の私のコース)大洞からの登山口と、猫岩経由で黒桧山を直登する北登山口の2箇所が有るようです。

@

7:00ちょうどに駐車場@を出発し、駒ケ岳Aを目指しました。鉄製の階段があってそれを3つほど登ると、駒ケ岳山頂です。途中覚満淵や小沼が見えるところがありました。鉄製の階段はただひたすら上を見ずに、我慢、我慢の登りです。駒ケ岳山頂Aには7:50に着きました。

大弛みから見た黒桧山、まるでおいで、おいでをする様に段々と大きく見えてきます。

山頂への道はこんな感じで、かなり急な登りです。木々の葉も標高が上がるにつれて、やや色ずいてきたように見えます。山頂付近はつつじの大群落で、その季節になればかなりのものであろうと創造できます。

山頂Dからの大沼方面の眺めは低木に邪魔されてあまりよくありませんが、このまままっすぐ尾根沿いに5分ほど行くと、見晴らしの良い場所に出るので、そこに行って来ました。左の写真がそこへ行く道で、右がそこから見た大沼です。せっかく来たのだから絶対にここの場所へは行くべきです。しかし意外と知らない人が多いようです。

山頂Dで食事をして、写真を取ったり休憩したりして30分ほどすごしている内にようやく3〜4人の人が登ってきました。天気が良くてとても気持ちよかった。
それからCの分岐まで戻り、猫岩、車道出会い、赤城神社、駐車場へと下っていきました。くだりはかなり急な道でゴロゴロした岩の上を歩くので、足首や転倒に注意して下りました。車道出会い迄、ほとんど一気に下ります。それから猫岩の意味が私にはわかりませんでした。猫の形にはどうしても見えないし、何故そう呼ぶのかが・・・・・まったく。

A

山頂標識(駒ケ岳)

駒ケ岳からは少しくだり気味に熊笹の道を行きます。かなり快適です。大弛みBに着きました。8:00頃です。朝日があたってとても気持ちが良い。この景色や状況を独り占めに出来るのはなんと贅沢なことでしょう。朝早いのでまだ誰もいません。

B

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D

山頂着8:40でした。まずこんな感じの鳥居と石碑のあるピークに出て、その先のピークにはこんな標識がありました。

C

黒桧山への分岐Cに着いたのは8:30頃、です。大弛みBから30分ほどでした。

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ルート断面図

総行動時間 3:40

赤城大沼駐車場発10:50−川越着1:10

駐車場発7:00−駒ケ岳7:50−大弛み8:00〜8:10−黒桧山分岐8:35−黒桧山8:40〜9:20−黒桧山分岐9:25−猫岩10:07−駐車場10:40

記録のまとめ  川越発4:30−赤城大沼駐車場着6:50

今回の山行は天気に恵まれたのと、朝早く着いたので、とても気持ちよい山歩きが出来ました。”早起きは壱万円の徳”・・・ですね。    この次はつつじの季節にもう一度来て見たいな〜。 心からそう思いました。