何故かと言ば、それは次々と移り変わる山の景色が妙義神社に着くまでの間、ず〜ッと楽しめるからです。

正味行動時間4:50でした。

中の岳神社から妙義神社まで、歩行に要した時間は1.5時間ほどですがとてもそんなに長時間車道を歩いたような気はしませんでした。駐車場に着いたときは、とても満足した気分でいっぱいでした。

神社からは長い階段を下りて、紅葉ラインと呼ばれる県道に出ました。ほとんどこの車道を妙義神社まで戻る事になりますが、一部分だけ一本杉という場所から山道を歩くことができました。しかしこの車道も決して飽きる様な道ではなくて、妙義山の様子を歩きながら眺めることが出来て、決していやになったり、疲れを感じる様な事は、有りませんでした。

そうこうしている内にE中の岳神社に着きました後の岸壁のスケールは、まさにすさまじいものがあります。

やがてこのような鎖場が連続するようになりました。核心部です。

階段の次は登山道の上に岩がせり出したところに出ました。ザックに挿したストックがツカエテ、歩きにくいことといったらありません。石庇というそうです。

東屋から20〜30分ほどで急な鉄の階段に出ました。高度感が有って少し怖いので、ストックを格納して歩きました。

しばらく景色を眺めながら歩いていくと、東屋があったのでそこで少し休んで、朝食を取りました。そこにはこんな看板が有ってこんなことが書かれていました。

見晴台を過ぎて少し行くと、C本読みの僧という石があります。がこれはあまり大した事無くて少しがっかりです。

見晴台@Aからの眺めは最高で、紅葉真っ盛りの妙義山の山容や、奇岩怪石の模様が、とてもきれいでそれはそれは、迫力がありました。

少し歩くと第一見晴らし@、更にもう少しで、第二見晴らしAに着きました。とても見晴らしが良くて、妙義山の山々が良く見えます。

妙義神社の階段を上り、途中左の道に入り、少し行くと右へ登っていく道があります。関東ふれあいの道です。道路わきにこんな石碑がありました。

駐車場発11:30−川越着12:45

@駐車場発6:15−A第一見晴らし6:40−B第二見晴らし7:00ーC本読みの僧7:25−あずまや7:45−鉄階段8:20−鎖場連続8:45−D第四石門9:10−E中の岳神社9:35−@駐車場11:05

川越発4:30−駐車場着5:50

データ−

下の写真が登山者用駐車場ですが、帰りに撮影したので車がいっぱい止まっています。

道の駅にはすでに2〜30台の車が停まっていました。
しかし入り口のところに登山者は別の場所に駐車場があるのでそちらに停めてほしいという看板があるではありませんか。
仕方なくそちらに移動したが、そこに止めたのは私が一番乗りでした。

関越自動車道から上信越自動車道に入り、松井田妙義ICで下りて道の駅妙義に着いたのは、5:50でした。

041107 妙義山は紅葉真っ盛り
中間道へハイキング

予報だと、天気は最高!!こんな日に家にいる手は無い。今ごろはどこが一番紅葉がきれいかな・・・そうだ妙義山辺りが、絶好のタイミングだろう。  そう思って朝早〜く起きた。4:00に起きて食事をして身支度を整え、家を飛び出して車をスタートさせたのは、4:30きっかりであった。弁当も昨日のうちに買ってあったし、カーナビもセットして置いたので、どこもよらなくてよいし、ただ運転するだけなので気がらくだ。

そのうちにD第四石門に着きました。で〜っかい石の門です。門の中から大砲岩が見えました。
造形美の素晴らしさには本当に度肝を抜かれます。

門をくぐったところに広場があって休憩できます。ここから石門郡と別れて、標識に従って右の中の岳神社に向かいます。・・・が間違っても鷹戻しの方角や、中の岳の方角へは絶対に迷い込まないよう注意して、もし間違ったと思ったら即引き返す事が、事故を起こさない為には必要なことでしょう。

大砲岩、揺るぎ岩、天狗の評定などの岩場があり、結構高度感があって、おっかない鎖場です。ホールドは豊富にあって、あまり滑りそうでもないのですが、高度感があるというのは結構おっかないものです。

特に天狗の評定などは、取り付きのところが鎖が1.5mほど短く作られていて、その為に両脇が切れ落ちたがけの上を、そこまでフリーで行かねばならず、かなりおっかないです。鎖に取り付くまで、何も無いので、滑ったりつまずいたりしたらほぼ間違いなくあの世行きでしょう。
 そこまで行く勇気が有るか、無いか天狗が見て評定を下す・・・という意味なのでしょうか?。