040421 武甲山 (芝桜を見に行った) 
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〇〇つつじも咲いて

片栗が一輪
木株の中に・・

シラジ窪へ下る広くて気持ちの良い尾根道

稜線から見た美しい山並み

あと60分と書かれた看板の有る大杉

山頂から見た芝桜です。実際もほぼこれ位の大きさに見えます。
だからあまり迫力があるとはいえないですね。

・・と言うよりは、疲れをごまかして歩く為の、一つの方策と言った方が正しいのかもしれない。嫌になる位杉林の道を歩き、やがて3〜4人でも抱え切れないような大きな杉の木のある場所に出る。ここまで1時間10分ほどかかった。そこには山頂まで後60分、という看板が掛かっている。後1時間で頂上だ・そう思うと元気が出た。20分ほど歩くと、左が階段、右が一般道と言う分岐点に出る。階段を選び左の道を進む。何と長い階段だろう。上が見えないのでそこまで行けば終わりかな・・・と思ってそこまで行くと、どっこいそうは問屋がおろさず、まだ先にある。
またそこまで行くと、まだまだ先があるといった感じで、何回か繰り返しているうちに、展望が開けて大持、子持ちの稜線が見える尾根に出た。右に行けば神社を経由して山頂、真っ直ぐ行けば長者屋敷の頭を経由して、浦山口への下山道、左はシラジクボへの尾根道である。とりあえず山頂へ、山頂は展望台が2ヶ所あり、いずれも金網で囲まれている。今回は芝桜が目当てなので、迷わず左の展望台へ行く。

しかしあまり迫力のある芝桜は望めそうに無い。少し遠過ぎるかな〜。そこへ大きなカメラを担いだ人が上がってきたので聞いてみる。”300mm以上の望遠で無いと無理でしょうね”という答えであった。とりあえずマイデジカメの一番望遠状態にして、パチリ・迫力無いけど仕方な〜い。
食事をして下山する、さっきの分岐まで戻りシラジ窪までの尾根道を歩く、広くて気持ちいい尾根道、昔歩いたな〜・・青春時代の記憶がよみがえる。大持山、子持山へつずく稜線がとても気持ちよさそうに見える。このまま歩きつずけたい欲求に駆られるが、生川に車を置いてあるので仕方なく、シラジクボで左折して、持山寺跡への林をコースに取り、マイカーの待つ生川を目指した
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川越発 5:10  P着6:20発6:30−登山届記入所6:40―大杉7:40〜7:50シラジクボへの分岐8:25〜8:40−山頂8:45〜9:10−シラジクボ9:30−P着10:23
 山頂から芝桜を見るハイキング会があると、どッかのポスターで見たので、日曜日では混雑必至と思い、今日有休で行くことにした。県道15号線から巾着田を過ぎてまもなく、久保の信号を右折すると国道299号線である。芦ヶ久保正丸駅を過ぎ、正丸トンネルともう一つのトンネルを越えると、やがて左手にむなぐらを抉り取られたような、痛々しい姿の武甲山が見えてくる。生川の信号を左折して採石場のトラックに気をつけながら、しばらく行くと工場の構内か?と思うようなところに出て、やがて路は細くなり、ダートになる。また舗装道路の立派な路になったと思うと、もう一度ダートに成ったりして、右側に鳥居が見えるところに出る。生川(うぶかわ)の登山口である。鳥居をくぐったところに数台、その奥に数台、後はこの付近に駐車するしかないが、斜面がきついので車止めを忘れない方が良いでしょう。今日は早かったし、平日なのでトップバッターだったので、どこにでも止め放題であった。
 登山届記入所で記入後、しばらくコンクリートの道を行くと20分ほどで土の路に変わる。道端には丁目石があって、杉林の中の単調な路なので、つい数えてしまう。ちなみに山頂は52丁目だそうです。山頂近くなると忘れてしまうけど、参考までに・・・・。