駐車場の場所は名郷バス停のある交差点のそばにトイレが有るのですが、その隣です。川のほとりに有ります。今日は土曜日なので、700円だそうです。高いと思うけど、変なところにとめるのも気がひけるし、第一不安なのでいつもここに止めています。
 山からおりて戻って来るまでに小銭を用意しておかなければなりません。
(無人の為おつりがもらえないので・・・)

駐車場の地図はこちら

 今回は名郷の駐車場に車を止めて蕨山を登ってから、藤棚山ー大ヨケノ頭ー金比羅山ー神社跡 と金比羅尾根をたどって、さわらびの湯まで下り、温泉で汗を流してから、バスで名郷まで戻って、くるまで帰宅・・・と言う段取りです。

 車の場合 名郷から鳥首峠を経由して周回するコースもあるようですが、今回は比較的長い尾根くだりのこのコースに魅力を感じたので、こちらを選びました。

 もちろん温泉に入れるのも大きな魅力です。

今回のコースについて

大ヨケノ頭(オオボケではない)

 左の断面図で、@とAは今回の急な登りの部分ですが、最初の登り@のほうが明らかに急なことがよく解ります。

 急なのぼりが2箇所ほどあって、がんばって登りました。

 やがて上部に来るにしたがって、残雪が目立ってきましたが、凍結はしていないので、難なく通過しました。

 雪は期待してなかったので、まるで得した気分です。

 雪渓歩きの気分を味わうことが出来ました。

歩き始めて1時間ほど経ったでしょうか・・左側が開けて眺めの良いところにでました。
 パチリ・・・
 
このあたりから急なのぼりになってきました。上の図の@のあたりです。

 右が急なのぼりの写真なんですが、写真だとよくわかりません。

 昨夜の天気予報では晴れマーク一点で雲マークはまったくなし・・であった。今日は特に予定も入って無かったのでこの好天では山に行かない手はない。そしてかねてから蕨山に行くつもりで、すでに下調べは終わっていたので、行き先決定まではそれほど時間を要しなかった。
 昨夜のうちに自宅前のスーパーで、おにぎり3個買い込んで置いた。
そして今朝はなぜか5:00前に目が覚めてしまったので、5:40には早々と自宅駐車場をスタートすることが出来た。
何回か駐車したことのある 名郷 の有料駐車場についたのは6:50頃でした。 

080322 蕨山へ

 今日のまとめ
川越発5:40−車ー名郷駐車場6:50〜7:00ー登山口7:15−山頂9:15〜9:40−大ヨケノ頭10:20ー金毘羅神社跡11:25-さわらびの湯12:10   さわらびの湯13:33−バスー名郷駐車場13:50〜14:00−くるまー川越着15:30
 総行動時間は5:10でした。

 今日もどういう訳かわかりませんが、こんな天気がよいのにほとんど人と会うことがありませんでした。静かな山行ができてよいのですが、なんとなく寂しい気持ちも無きにしも非ず・・・と言ったところです。桜待ちのために人の出が渋いんでしょうか・・・ネ。

 何回か小休止を入れながら下っていきましたが、途中右側に名栗湖(有馬ダム)が木々の間から突然見えるところがありました。突然の景色の変化なので、、結構感激でした(左)。
 それから金毘羅神社跡を経由してさわらびの湯バス停に出ました。

 神社は残念ながら今は無く、こんな小さな祠があって、広場になっています。(右)

 さわらびの湯でユックリと温泉につかり、缶ビール500ccを飲んでから、もう一度温泉につかってアルコールを飛ばしてからバス停に戻り、
1時33分発のバスに乗って名郷の駐車場に帰りました。(駐車代の700円はちゃ〜んと確保して)

 こんな感じの割と広い尾根道がかなり長いこと続き(左)、展望はあまりありませんが、たまにこんな景色が見えて(右)、ホット一息つけます。

 左は正面が武川岳で、奥のほうに白く見えるのが日光方面の山々なんですが、肉眼では男体山や、榛名山、日光白根山等々が確認できましたが、写真ではよく解りません。
 右は長尾丸山から遠くは丹沢方面の山並です。
 普通はここで昼食なのでしょうが、まだ時間的に早いので、ゆっくりと休憩した後、名栗湖を目指して下る事にしました。

 雪を見てから間もなく、一登りすると山頂に到着しました。
 天気がよいのでかなり展望はよかったです。

 奥武蔵から奥多摩、日光方面の山々、南は丹沢方面など、しばらく眺望を楽しむことができました。
 

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