7.半角と全角を使い分ける[1]
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半角と全角を 一発で切り替える ![]() |
☆ 半角カナでは、濁音・半濁音は、文字にくっついてません ☆ 濁音・半濁音は、それだけで1字になります |
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IME2007
(Word2007 or Windows Vista) |
これまでのIME | 表示 | |
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半角英数 | ![]() |
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「半角と全角を、見た目で区別することは難しい」ということがわかりました。
ただし、全角と半角をむやみに混ぜると、バランスが悪くなることも事実です。
そのため、タイプする時は、以下の事に気をつけるとよいです。
@ 全角と半角の切り替えは、少なくとも語(単語)単位で行う
(ひとつの単語の中で、全角と半角をまぜるのは、いけません)
A 半角カタカナは、使わない - (よほどの理由がない限り、使う必要がありません)
B 空白(space)にも、半角と全角があることを覚えておきましょう
--☆英語などを日本語に混ぜて使う時は
C 一語だけの時は、全角でも半角でもよい
D 略語や商標などを、日本語として使う時は、全角の方が落ち着く場合が多い
E 複数の語を使った句や、文ならば、半角にする
また、多くの場合、全角と半角の切り替えは、タイプ前に行うのが良いでしょう。それには、IMEツールバーにある、入力モードを変えてあげます。[上の図・表を参照]このなかで、直接入力というのは、とても大切なものです。直接入力では、タイプすると半角の英数字が入力され、タイプ後に「変換」という操作がありません。つまり、この直接入力というのは、半角英数をタイプするときには、最高な便利な方法なのです。
また、全角と半角の切り替えは、上のルールに従えば、「英数字か日本語か」に絞られますから、「半角の時は直接入力」「それ以外は日本語入力」と決めてかかれば、単純明快になります。
直接入力と日本語入力の切り替えは、マウスを使ってIMEツールバーを操作しなくとも、たった一つのキーで、可能です。それが、キーボード左上の「半角/全角」キーです。このキーを押すごとに、「直接入力 → 日本語入力」「直接入力 → 日本語入力」と切り替わります。
IME2007では、キーボード左中ほどの「英数」キーも、「半角/全角」キーと同じように使えます。ただし、これはあくまでもIME2007の話で、以前のIMEでは、違いますので気を付けてください。
表計算のExcelでは、式、関数や数値は、すべて半角でタイプすることになっています。そのため、Excelでは、日本語をタイプするとき以外は常に、直接入力で行います。
アルファベットを使う外国語で、まとまった文をタイプする時は、当然、最初からずっと直接入力にしておくべきです。しかし、さらに良いのは、その外国語用のキーボード・レイアウトに合わせておくことです。これは、アクセント付きの文字を使ったり、英語で使わない記号を使ったりする外国語(フランス語、スペイン語、ドイツ語など)では、絶対に必要です。また、英語でも、英語配列のキーボードにすると、よく使うクォーテーション・マークなどが使いやすくなるので、便利です。英語圏に留学したりする計画のある人は、事前に慣れておくためにも、英語配列を使うことをお勧めします。
この外国語配列のキーボードの使い方ついてはパソコンで外国語を使うで説明していますので、そちらを参照してください。
なお、半角と全角の切り替えは、タイプ後でも、簡単に、わかりやすく、することができます。これも、使い方がわかっていれば、とても便利なことなので、覚えておくとよいです。これについては、次の半角と全角を使い分ける[2]で説明します。