雨の月曜日は絶対に空いているという確信のもと、久々の昼の部訪問。 11:12到着で店内3名待ち。あまりにも予想通りの展開だ。これなら1時間の昼休みでも余裕で帰れる。
今日はラーメンでトッピングはなし。前回かなり苦しかったのでちょっと警戒。 今日は、目黒と一之江の中庸といった感じで、かなりいい感じ。特に、豚が非常に旨かったのだが、 この画像で伝わるだろうか。
私のロットは大1小3の4杯だったのだが、その影響か麺の量がどうも多かった。(前ロットは6杯) スープも飲んで最後までじっくり味わいたいのだが、後半は麺と格闘する形になってしまうのがツライところ。 小で満足できなくなる日なんて、本当にくるのかのぅ。
Jiro-Dayでチーズ無料サービスということなので食べてきた。 開店時には14人待ちで、この店でこれだけの行列を見るのは、初めてかもしれん。なかなかのチーズ人気だ。 その行列の中には、たみおの日記氏、 Buffalo dance Blog氏も。
今日の注文は、小ラーメン+つけ麺(あつもり)+味付玉子+チーズ+野菜ニンニク。ふりふりカレーの売切れが 残念でならない。出来上がり時に、「チーズは本当に入れていいの?スープの方に?」と半笑い気味 に確認されてしまった。つけ麺に入れることは想定してなかったようだ。
ラーメンにチーズを入れるのは初体験であったが、なかなかの相性。かなり濃厚なスープで、チーズ好きにはたまらない味。 これにカレーを入れたら最高だろうな。しかし、後半は濃厚な味に厭きが・・チーズの塊が麺に絡みついてきて、 旨いのだが胸焼けする。いつもより麺や野菜の量がかなり多かったこともあり、ギリギリ完食。
19時前到着で、先客は女性3人組と男性1人。3度目にしてようやく実食。 開店から約3週間が経ち、客足も落ち着いてきてのんびりと食える。
注文は、諭吉ラーメン辛みそ野菜ニンニクカラメアブラ唐辛子玉ねぎニラ長ネギ。 もちろん面倒なのでこんな呪文を唱える訳もなく、トッピングを聞かれたら一言、"全部で"と。 そういや、「諭吉コールは?」じゃなくて「トッピングはどうしますか?」 と極めて普通の聞き方だったが・・まあいいか。
トッピング全部にしたので結構な盛り。そして、麺の量と比較して野菜が異常に多い。下手すると麺よりも 野菜の方が多いんでないの!?とまで思うほど。スープの中にも野菜が沈んでます。 ペース配分を間違えて麺ばかりを最初に食ったこともあり、後半は野菜のみで何を食ってるのか分からなくなってしまった。
麺は平打ちでつるつるっとした麺で、二郎とはちょっと違うが結構好み。野菜が大きめにカットされてるから 麺と絡みにくく、少し食べにくかったかな。店主の気前の良さは十分感じたんだけど。 次回、油そばに挑戦だ。
代々木の諭吉に行ったが、見事にフラレてしまった。これで0勝2敗。 今週の営業は、以下の通り貼り紙があった。
3月21日(月)休業
3月22日(火)〜25日(金) 11:00−15:30 17:00−20:00
3月26日(土)11:00−16:00
3月27日(日)休業
気を取り直して、そのまま徒歩で新宿へ。つけ麺(¥700)+韓国のり(¥100)+野菜ニンニク。 つけにしてはスープが薄い。もう少し濃ければそこそこいけると思うのだが・・
昨晩の飲み会ではそれ程飲んだつもりはなかったのだが、目覚めると猛烈な二日酔い。 頭痛に耐え切れずバファリンを飲んでもう一度寝るが、吐き気が治らない。 仕方なくトイレで指・・(略
という訳で胃の中がすっきりとしたところで、関内までニラキムチを食いに。 さすがに出足は遅くなり、13:40到着。隣の居酒屋方向に10人以上の行列で、女性も比較的多い。 券売機を見ると、無事「ニラキムチ」を発見。直前で売り切れることのないように祈りながら待つ。
注文は、小(\600)+味付玉子(\80)+ニラキムチ(\80)+野菜ニンニク。 ニラキムチと言えば、関西のラーメン屋では卓上に置いてあり、食べ放題がほぼ常識。 関西人の感覚では、「なんでニラキムチに金払わなあかんねん」となりかねないが、ここは東京なので 問題なし。
まずニラキムチを端に寄せて、普通の二郎の味を試す。今日は、カネシが少し抑えめ。豚は相変わらず 絶品だ。続いて、ニンニクを少し混ぜて変化を楽しむ。 最後に、ニラキムチを混ぜてガッツリと食べる。
ニラキムチは、辛さの中に甘みもあり、 なかなか旨い部類だ。ニラキムチの塩分がスープに混ざると、ちょうどよい濃さになる。 ニラキムチを注文する時は、カラメにはしない方がいいだろう。あ、味玉も旨かったなー。
今日は神田シリーズってことで、夜の部18:20到着。軽く10人以上の待ちで、約30分でようやく着席。相変わらず混んでいる。 行列に並びながらふと気付いたのだが、これまで看板を遮っていた鏡がいつの間にかなくなっている。 この鏡↓
注文は、小+野菜+ニンニク。今日の神保町は、今までで一番ヘビーであった。 同ロットに女性がいた影響だろうか、麺の量が小にしてはかなり多い。 そして、カタメに茹でられた麺は、妙に粉の味が強く胃にズシッと溜まってくる。 野菜も7割程度がキャベツで、胃への負担が大きい。豚は店主の愛情で増えているし、 かなり苦しかった。途中、完食を諦めようかとさえ思ったが、なんとか完食。
食後、体重が自己最高を更新しているのを確信した。体重計に乗った訳ではないが、はっきりとした手応えを全身 から感じる。まあ、数字は見たくないので、体重計には乗らないのだが・・少し減量も心掛けないとな。
11:15到着で空席2つ。その後、11:30頃でも空席ができる瞬間があったりして、以前よりは客足が 落ちている。ラーメン新橋店の助手が再び神田店に戻ってきており、昔のコンビが復活だ。
相変わらず新500円玉は使えず、もちろん新札も未対応。かろうじて1枚あった旧札で つけめん(¥700)の食券を買って着席。厨房には、「決済システムのすべて」という本の宣伝が貼ってあったが、 日銀がすぐ近くであるとは言え、何か違和感を感じずにはいられない。
味は以前と全く変化なし。 モヤシの茹で加減と豚に不満は残るが、このつけめんのスープはやはり好きな味だ。 二郎度は低いが、つけめんとしては十分旨い。 唐辛子を入れて食ったら、生郎に少し似ているなと感じた。
京王線稲田堤駅から間違えて南大沢方面に向かってしまい、11:30の開店には間に合わず12:00到着。 3名待ちで、学生や地元の方たちが中心っぽい。 カウンターが高くなっており、そういえば改装後初訪問だなと気付く。
「つけ味ラーメン」を食べたかったが、まだつけ麺も食ったことがないのに"つけ味"を 理解できるはずがないということで、つけ麺を注文。店内を見ても、つけ麺の人はゼロであまり人気はなさそう。 後から来た人が、つけ麺の酢抜きってできますかと尋ねていたので、もしかしてかなり酸っぱいのかと少々不安に。 (酢少な目は対応してくれるみたい)
トッピングは、ニンニク+野菜。意外に野菜が少ない。これなら軽くいけそうだ。 一口食べると、確かに酸味が少々強め。酢が強いのがあまり好みではない人は、酢少なめをお願いした方がいいかもしれない。 麺がかなり冷たくシメてあるのと、スープがそれほど熱くないことから、最後はスープが冷え切ってしまったのが残念。
食べている途中に、「野菜増しができなかったので」と微笑みながら、野菜の入った小さい青丼を渡された。 そうか、そうきたか・・
少食な私は、初体験の別丼にかなり動揺。 つけ麺は、最初から野菜を入れすぎると麺をスープに浸すことができないから、別丼で出しているのかな。 無事完食したが、スープ割りをする余裕はナシ。
小学生を連れた親子に対して、学年を聞いてからお子様メニューを勧めており、上記の小さい青丼 を使って、ミニラーメン風に仕上げていた。子連れ客が結構多くて、のんびりとした雰囲気が印象的であった。
兜町店の油そばで感動していた後輩Tが、本店の味に興味を示してきたので昼休みに連れて行ってきた。 この後輩は細身ながら意外と量を食えるので、ジロリアンに育てあげるべくひそかに調教中なのだ。 今日は初訪問なのに、ラーメン+大盛り×2を注文するなど、素質はありそうだ。 (まあ、多少挑発してみたのではあるが・・)
ちなみに、大盛りの食券2枚に対して店員さんは「ラーメン大盛りダブル入りまーす」と威勢よく叫んでいた。 豚ダブルと間違えそうだなと、つい余計な心配をしてしまう。そして、大声でメニューを復唱するのを見ると、 大盛り×3や×4だと何て復唱するのか、試してみたく・・はならないな。
私の注文は、油めん(¥750)+大盛り(¥100)+ちゃーしゅー(¥150)=¥1,000。 タクシー代往復(¥1,480)を加算すると、¥2,480。 言うまでもないことだが、ラーメン1杯にアホみたいに金を使い過ぎである。
さて、油めんの画像だが、カメラが悪いのか照明の影響なのかよく分からんが、どうも色合いが良くない。 実物はもう少し色合いが良い。今日は、最初から唐辛子を大量に投入して食べてみた。そのまま食べるとまったりと濃厚な感じだが、唐辛子を 入れたことで味が締まっていい感じ。最後2〜3口残った所で卓上の酢を追加、サッパリと流し込む。店長不在だが、 十分旨かった。
後輩は大盛り×2でさすがに苦戦、「ラーメンを食べているというよりも麺と格闘している感じ」 と、これからの成長が楽しみなコメント。
ほぼ1週間前、「家族サービスに徹するから二郎は週1〜2回」と宣言してから、どうも気分が冴えない。 一部読者から頂いた、「最近テンションが低いのではないか」というご指摘は、まさに核心を突いていた。 花粉症やその他いろいろな悩みもあり、確かに鬱気味であった。
よくよく考えると、「家族サービスに徹するから二郎は週1〜2回」という発言は、あまりにもネガティブである。 家族サービスもして、二郎も食えばいいだけのことではないかと、ようやく気付いた。二郎を食う回数を減らしますよー なんて自ら言っている自分は、酔っていたとは言えかなりアホである。
という訳で、明日からは気持ちを入れ替えていきます。 今までの様に、「妻の制止と闘いつつ、可能な限り二郎を食う」というスタンスで。
19:30頃到着すると、珍しく店外まで行列が出来ている。 ちょうど団体客の訪問直後で、タイミングが悪かった。 店内を見ると、カウンター上にはずらりと大丼が並んでおり、1人を除いて全員が大を食べている。 これはかなり珍しい光景。
注文は、小+味付玉子+野菜多め。昨日から花粉症がひどくて鼻血まで出ている状況なので、実はラーメンを食っている場合ではない。 鼻水が出るのはもちろん、1回くしゃみが出だすと止まらなくなるので、食べている途中はかなりヒヤヒヤである。
今日は、いつも通り非乳化スープで、豚が珍しく固い。厚みがあるのはいいのだが、スジのある部位でハズレ。 味付玉子は黄身がトロトロで、旨かった。
さぬきうどん全部入りラーメン(チャーシュー・メンマ・卵・明太子)¥950+餃子¥350+ビンビール¥500
ちょうど1ヶ月前、むさしの日記さんの訪問時は ビンビール¥400だったのが、今日は¥500に値上がりしていた。合計¥1,800は自己ベスト(ワースト?)更新。
<お知らせ>
明日、実家に帰っていた妻が戻ってきます。最近は、妻不在をいいことにハイペースで二郎を食ってましたが、
少しペースダウンです。当面は家族サービスを優先し、二郎は週1〜2回に抑えるつもりです。
ご了承下さい<(_ _)>
一代の跡地に今日からOPENするという諭吉へ。19時前に到着すると、既に閉まっている。 17時迄の営業ってのは、あまりにハードルが高すぎるぞ。。
仕方なく貼り紙を撮影していると、 横からたみおの日記氏登場。初日なので、誰かに遭遇するのはまあ予想通り。
貼り紙の中に、「諭吉コールは?」と伺った際にリクエストして下さい。と気になる文言がある。 これは要するに、「ニンニク入れますか?」ではなくて「諭吉コールは?」と聞かれるということ? だとすれば、これは何だか恥ずかしい響きだぞ。聞かれたらニヤッとスケベ笑いをしてしまいそうだ。
さて、気を取り直して目黒へ。同じ様に、代々木から各地へ散っていったジロリアンがいることを知ると微笑ましい。
注文は小豚。前回よりは、明らかに量が少ないがこれはブレでしょう。いや、前回がブレてたのかな。 今日は、スープの表面油が新代田並みに多くて驚いた。 麺を持ち上げると麺に油が絡みついてくる。豚も薄めでやや不満はあったが、それでも目黒は旨くて満足度が高い。 お気に入りの店の一つである。
食後、目黒駅前の居酒屋「天狗」で、豚の部位判別の権威と呼ばれるお偉方の講義を3時間強受ける。 「豚足はあるけど、牛足ってのはないでしょ?豚は全部食べれるからすごいよねー。」 と熱弁していたことをかすかに記憶している。たいした内容ではないことだけは確かだ。