「すり鉢食って」というメールが最近来る。 明らかに頼む相手を間違えているのだが、多少の誠意は見せておく必要があるという訳で、今日は大ダブルを 食いに行く。すり鉢が何かというのは既にご存知かと思うので、説明を省略しておくかのぅ。
18:15到着、先客3名とガラガラ。1人が食べていて、カップルが1組出来上がりを待っている状態。 大ダブル(\800)の食券を購入して、水を汲んで着席。3分程すると、突然トッピングを聞かれる。 カップルよりも先に聞かれたので動揺し、「あ、ああー、えーっと、や、野菜カラメ唐辛子」と返答。 待ち時間が少なくて、今日はラッキーだ。
スープは少し薄めだが、豚がかなり塩っ辛くて全体的にはバランスが取れている状態。キャベツは甘くて 旨いんだけど、量が少ない。昔よりも切り方が小さくなった気がする。 唐辛子が結構辛くて前面に出すぎており、やはり唐辛子は途中から追加して 変化を楽しむほうが好きだな。大ダブルでも楽勝で完食、帰宅後にのんびりとビール。
鶴見店の隣に「大黒家」が出来るようで、内装工事中でした。二郎vs大黒家、客層が同じっぽいが、 どちらが勝つのかな。
ラーメン二郎目黒店から数十メートル北側にある「あいうえお」、水曜日限定で"三郎らーめん"をやっている ということで、行ってみた。ちなみに、二郎目黒店は水曜日が定休日。
18:20到着、まず入口でメニューを確認。"三郎らーめん"を発見して一安心。
店内は想像以上に狭く、ハードなジロリアンは座るのに一苦労しそうだ。水は紙コップに 自分に入れるシステムで、初めてだと少々戸惑う。
待つこと10分弱、トッピングを聞かれることもなく突然出来上がった。 小ぶりな丼だが、見た目は二郎。ちょっと菱屋っぽくも見える。そして、野菜の上には大粒の刻みニンニクが大量に 乗っている。最初、タマネギが乗っているのかと勘違いしたほど、大粒に刻んであった。
味の方だが、期待していなかったのもあるが思ってた以上の旨さ。例えるなら、「禁断症状が出て市販のラーメンをベースに 自作二郎を作ったら、かなり二郎っぽく出来上がり、食べて見ると麺が違うけどこれなら十分代替食としてイケルぞー。」 と言った味。
スープは濃いめで大量のニンニクの香りが溶け込んでおり、非常に旨かった。麺はかなり細かったが、スープと相性が良く それほど違和感を感じず。インスパイア系の中でもかなり好みな味だ。
10ヶ月ぶりにして4回目の訪問。これだけ二郎を食っていながら、三田本店はまだ4回目。 昨晩はオカマバーで少々飲みすぎたので、朝6時に起きて胃の調子を整える。過去、三田では"小"でも撃沈気味になっていることから、 それなりに気合いを入れる必要があるのだ。
開店時刻の10時に向けて、少し早めに9:25到着。既に角の折り返しの所まで 列が並んでいる。と、すぐに店が開いたので列が一気に進んだ。早く開店することがあるのは 知っていたものの、こんなに早いとはちょっと計算外だった。結局30分で着席。
注文は、ラーメン(¥500)+ニンニク。 麺はカタメに茹でられてて、旨い。通常の2倍以上の太さのある麺が1本入っていた。 豚は脂身が多かったので脂部分を残したが、スープも半分程度飲んで、余裕で食い終わってしまった。 飲んだ翌日に食べるラーメンは、スープが胃に沁みてなかなかイイもんだ。 本店は、雰囲気を含めて格別のものがあることを再認識。
3回目の訪問。2年前にラーメンを食って、1年前に冷やしビビン麺を食って、そして今日はつけ麺。 全店制覇3周目達成に向けて、ようやく重い腰が動き始めた。
温かいので出来ますかと尋ねると、バイト風の男性が奥の女性に確認に向かう。 「出来ます」ということので、あつもりで注文。 茹で上がりを待っていると、電話で材料の発注をしているのが聞こえたが、腕肉○○kgとか言ってた。 これが腕肉なんだな。
トッピングは「野菜増しカラメ」にしたのだが、スープの方にも野菜が入っておりまずまずの量。 味は、スープの酸味がかなり強め。そして醤油が弱い。これは何味と呼ぶのだろうか・・? 卓上の醤油と一味を大量投入して食いきったが、どうも目指す味の方向性が伝わってこないぞ。 刻んだナルトのピンク色も、どうも苦手だ。これが入ることで安っぽい印象になってしまう。 普通のラーメンを注文すればよかったな・・
11:30の開店時には約10名待ちで、その後も店内に2〜3人の待ち。2ロット目だったので20分程待ったが、待ちながら茹で時間を 見てたら、カタメで4分半、普通で6分程度だった。
今日は、つけめん(\700)をあつもりで。卓上の唐辛子を多めに投入して、カプサイシン効果を狙う。昨日は、 駒沢大学の薬局で「αリポ酸」と「ガジュツ」が売ってたのでつい買ってしまったが、果たして減量できるのだろうか。 つけめんはいつも通りの旨さ。最後、スープ割りもして満腹。
18:50到着、空席3つ。小豚(\700)+かつおぶし(\50)+のどごし<生>(\250)の食券を買って着席。 飲みながら待つのだが、「のどごし<生>」は結構旨い。最近自宅ではカロリーのことを考えて SUNTORYのDiet生しか飲んでないのだが、やはり発泡酒よりも「その他の雑種A」の方が好みな味だ。
あっという間に飲み終わり、まだ自分のロットまで時間があったので、追加購入。 ドラフトワンが冷蔵庫に入っているのを発見したので、2本目は気分を変えてドラフトワンに。 と、不意にトッピングを聞かれる。あと15分程度は待つのかと思っていただけにビックリ。 野菜ニンニクでお願いする。
という訳で、慌しく飲みながら食うハメに。それにしても麺がウマイ。今日は油が前回よりは 少なかったので、スープも飲むことができた。新代田にハマる理由が分かってきた。 これから訪問頻度が増えそうな予感。
19時前到着、7人待ち。手ぶらのスーツ姿が多いのは、残業前の腹ごなしだろうか。 注文は、普通盛り(小)+煮玉子+野菜ダブルカラメ。店内の緊張感は比較的高く、野菜"トリプル"とか"タワー"とかは 言ってみたくてもとても言えない。まだまだ修行が足りんのぅ。ちなみに、新札しか持ってない人は、 食券を買わずに店内で口頭で注文するようだ。
今日のスープも相変わらずのド乳化だが、カネシがstrongで非常に旨かった。 カタメに茹でられた麺は、こってりとしたスープが良く絡み、一段と旨くなっている。 煮玉子は初挑戦だが、見ての通り固茹でで、味は結構濃い。豚が"焼豚"状態であることを除けば、かなりの完成度だ。
帰りに品達を覗いたら、やはりなんつっ亭の一人勝ち状態で軽く数十人は並んでいた。行列が落ち着けば一度食べてみたいのだが、 いつになることやら。
久々に、2日連食。昔は2日連食なんて当たり前だったことを考えると、確かに食べる頻度が減っている。 まあマイペースでやることが一番重要だ。いや、私の場合だと妻ペースか・・?
さて今日は、愛車PRITOで訪問。登り坂でのパワー不足は否めないが、路地裏と下り坂には強いマシンだ。 片道35分かけて18:35に到着すると、なんと8人待ち。しかし回転が異常に早く、20分後には食べ終わってしまった。
食ったのは豚入りらーめん(\700)。豚は非常に柔らかく、形状は不揃い。端の部分が特に旨かったのだが、 全体的には脂身が少々多かった。スープはやや薄め、カラメ好きの人はカラメにしておいた方がよいだろう。 オープン当初と味に大きな変化は感じず。野菜を増やさなかったので一段とライトな食べ応えであったけど。
余談だが、昼間見たダイエットの番組。野菜→肉→ご飯の順に食べると太りにくく、逆にご飯を最初に食うと太りやすい といった内容だった。二郎に置き換えると、野菜→豚→麺の順に食えば太りにくいということなのか・・? いや、仮に効果があってもそんな食い方は嫌だな。。
今日は、直系二郎が混みそうなので、敢えて外して蒲田へ。 19時到着で、雨の降る中3人待ち。しかも不運なことに、自分の後に並んだ客が酔っ払いだ。
この酔っ払い、最初からフラフラしていたのだが、煙草を吸うと更に足がプルプル震え出して、 かなりヤバイ雰囲気。列の順番を巡って彼と小競り合いをしながら待つこと25分、 丼が出てきた時には完全にテンションが下がってしまっていた。
ラーメン(\550)+煮玉子(\70)+タマネギ(\50)+野菜多め。タマネギ初挑戦だが、これはあまり効果なし。 量が少ない上にスープに沈むので、行方不明になってしまう。同じ50円払うなら、こまチャを入れた方がよいな。
あと、トッピングメニューの「味濃い目」が黒く塗りつぶされて、代わりにテーブルには醤油が置いてあった。 ちょっと薄く感じたので、途中から醤油を追加して調節しつつ完食。 この店に来ると毎回思うのだが、キャベツの緑色はどこにいったのだろうか。
GWだが特に予定もなく、いつも通り二郎を食って過ごす。しかし、営業している二郎が少ないことから、 今日は相模大野まで遠征。二郎難民が多数訪問するだろうと予想して早めに向かったのだが、10:38到着で一番乗り。 その後もしばらく後続ゼロの状態が続き、やはりGWは皆さん遠出してるのね・・と少々寂しい気分に。
なぜか定刻5分前の10:55に開店、結局11時頃には3人待ちの状態となったので一安心。今日の注文は、らーめん(¥650)+温泉たまご(¥50)+カラメ。 野菜コールを見送ったので、今日の盛りは少なめ。豚も適度な大きさで、これぐらいが私の胃袋には丁度良い。 食い切れるか不安を感じながら食うよりも、余裕を持ってじっくりと味わいたいのだ。
スープの乳化度がやや低めで、個人的にはこれ位がベスト。豚は脂身少なめでしっかりと歯応えがあり、いつもとは少し風味が異なる印象。 ボリュームの面では迫力に欠けるが、今日の1杯はかなり好みな仕上がりであった。