2005年6月29日(水)らーめん辰屋

おつまみ

辰屋のホームページで、「えび風味らーめん」をやっているということなので訪問してみた。 「えび風味らーめんできますかー?」「ごめんなさーい」「じゃあ、辰醤油の小で」・・・or2

平日昼の部の終了間際なら食べれる可能性が高いようだが、そんな時間に行ける訳もなく、えび風味は諦めるか・・ 気を取り直して、樽生ジョッキ(\350)×2+おつまみ煮玉子(\300)を注文。瓶ビールは冷えてなかったので樽生に、そして おつまみは今回初挑戦。

樽生1本目を半分程度飲んだところでおつまみ完成。もやしと玉子とネギに醤油がかかるだけのシンプルな一品。サッパリとして ビールの相性はイイ。醤油の味も旨い。

辰醤油(小)

続いて辰醤油の小が完成。ビールで既に腹が膨れており、小にしておいて正解。豚をつまみにビールを飲んだり しながら、のんびりと食う。最後にスープを飲んで酔いをさましつつ、ごちそうさま。

2005年6月27日(月)ぽっぽっ屋 本店

冷やしサラダらーめん

酔っ払ってるので、手短にコメント。通常のラーメンとは異なり、こちらは少し細めの麺を使用。 「二郎系ラーメン界のCOOL BIZ」と 言われるだけに、爽やかでサッパリとして猛暑でも美味しく頂けた。本店の太くて固い麺を食いたかったので、 多少物足りなかったが。この暑さでさすがに客足が落ちてるので、狙い目です。

2005年6月25日(土)らあめん大山@静岡

らあめん大山

「25日は家に友人が来るから出かけてくれ」と、前々から妻に言われていた。 土曜日だというのに早朝からどこに遠征しようかと思案しながらネットを巡回していると、 大山の静岡店が今日開店だと発見したので、これは時間潰しにもピッタリ!よっしゃ、行くぞ!と即決。

会社の同僚を誘おうかと思ったが、土曜日の早朝にいきなり「静岡に行かない?」ってのも失礼な話なので、 見送り。一人で新幹線で行くことにした。車とそれ程料金が変わらないし、何より酒が飲めるので。 という訳で、急いで準備をして8:10に出発。

新横浜からこだまで約70分、10:22に静岡駅到着。駅からは結構近いはずなのだが、いくら探しても店が見付からず、 約40分間辺りをさまよう。ここまで来てまさか・・と半ベソになりかけた時に、ようやく発見! 想像していたより店の構えが小さくて、気付かなかった。

という訳で11時をちょっと過ぎたとこでようやく店に到着、関係者(4人)を含めて先客6名。自販機の調子が悪くて 11:15にようやく開店となったが、その頃には10人以上の行列。二郎の開店初日とは違って、さすがに過熱感は感じられない。

券売機

結局、注文は口頭で。○特駿河醤油(\700)+麺大盛り(\100)+トッピングチャーシュー(\300)+トッピングうずら5コ(無料) +ニンニク+ビール(\500)を頼む。開店が遅れたことでうずらはサービス、「ニンニクは入れますか?」と聞かれたのでお願いした。 店の構えは小さく見えたが、中はかなり広い空間で、確か4人掛けのテーブルが4つとカウンターが10個程度。

○特駿河醤油

まず、ビールが出てくる。緑色の瓶に入ったキリンのHeartlandだ。飲むのは初めてだが結構旨い。 7割程度飲み終わったとこでラーメンが完成。

武蔵小杉っぽい豚やニンニクに二郎の面影を感じるが、他の点は二郎系でカテゴライズするには無理があるかな。 ラーメンとしては旨いんだが。

麺

大山@富士市の店主が一人で調理していたけど、大山@富士市と比較して豚が薄味で桜海老の風味も弱めに感じた。 塩そばがトップメニューにあることからも、サッパリ路線の店なのかな。 「大人の醤油」ってのが気になる。あと、7月からは「黒山」という新メニューが始まるようだ。

2005年6月23日(木)ぽっぽっ屋 兜町店

お知らせ

お知らせ

「近隣の方々には、焼肉の臭いでかねてからご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。 又、ぽっぽっ屋ガレージをご利用して頂いたお客様には、突然ガレージ休業をしてしまい本当にすいませんでした。 しかし、近日中にはもっと美味しくより安くスタイルを変えて再び営業致します。ぽっぽっ屋は変わらず営業しております。 どうぞ引き続き御ひいきの程、宜しくお願いいたします。  ぽっぽっ屋 店主」

店舗外観

うーむ、愛用していた店だけに非常に残念・・・物置と化しつつある跡地に寂しさを感じてしまう。 でも、「もっと美味しくより安く」生まれ変わるようなので、今後に期待しながら再開を待ちますか。

ラーメン屋の方は普通に営業しているので食べてきたのだが、メニューに若干の変更あり。 カレーライスが研究中のため販売中止で、そして7月からは何か新しい500円メニューが始まると。 カレーラーメンでもやってくれたら非常に嬉しいのだが・・ちょっと楽しみ。

カレー 500円メニュー

結局、今日は「つけ麺+大盛り+味濃いめ」を注文。前回、つけ麺のスープが薄かったので、 濃いめにしてみた。やはりスープは薄めで、もう少し濃くしてくれた方が個人的には嬉しい。 @豚の厚みにやや不満を感じつつも、全体的にはなかなか旨くて、同伴者も麺が旨いと感動していた。

つけ麺+大盛り+味濃いめ

2005年6月22日(水)ラーメン二郎 高田馬場店

ミニラーメン

昼飯を食いすぎてあまり空腹ではなかったので、「ミニラーメン」のある高田馬場店へ。ここの「ミニラーメン」は 未食でもあったので、ちょうどいい機会だ。いつの間にか「ミニラーメン」を注文することに何の恥じらいも感じなくなっており、、 人間の慣れってのはこわいもんだ。

19時頃到着で4名待ち。店主は不在で店員が2人。久々の訪問で、券売機の位置が微妙に変わっていた。水は、 「中学校のクラブ活動で試合の時にマネージャーが持っていくようなタイプ」のタンクから自分で入れるのだが、 思いのほか勢いよく水が出てくる。10分程待って着席、出来上がりを待っていると、 湯切りの汁が新調したてのシャツとズボンに飛んできて、一気に萎える・・

ミニラーメンはトッピングを指定できないので、何も聞かれずに完成。 見た目は、上品な盛り付け。画像を見ると、仙川店っぽくも見える。 麺の量は確かに少なくて、推定180gってとこか。豚はそれ程崩れておらず、大きめの塊も 入っており悪くはない。野菜の茹で加減もちょうど良く、全体的にはなかなかの好印象であった。 ただ、ミニで600円ってのはちょっと高いかな。

2005年6月17日(金)ラーメン二郎 新小金井街道店

小つけ麺(あつもり)+うずら卵

開店10分前の17:50到着で3番目。しばらくすると、大量の高校生が現れたことで、 開店直後にはテーブル席とカウンター席が丁度満席となった。 かなりの空腹だったので豚入りにしたかったものの、「小つけ麺(\800)+うずら卵(\100)」で我慢。 やはり、暑い時はつけ麺に限る!これからの季節はつけ麺だーー!!!!

食券を渡す時に、口頭であつもりでとお願いする。トッピングは見送り。そろそろニンニク臭を体から抜からねばならない。 野菜の量がさすがに多く、一見すると別丼で出されたラーメンにも見える。つけ麺なのに、麺を入れるスペースがあまりないので 食べるのが難しい。

タレは、わずかな酸味にピリッとした辛さ。野菜はやや固めだが、シャキシャキして丁度良い。 豚は形が崩れているが、柔らかくて旨い。うずら卵は最初冷たかったが、最後にはスープの中で自然と温められていた。

ここで初めてつけ麺を食べた時はかなり感動したけど、今日はそれ程の感動でもなく、普通に旨いなって感じ。 麺の丼に入っている出汁?を飲んでみたけど、栗田さんではないのでどうもよく分からん味。 スープ割りは、自分でこの出汁を入れて飲むものなのかな?まあ、スープ割りを飲む余裕もない程満腹だったのだが・・

さて、これでSCWも無事終了。かなり運動したので、幸い体重は横這いをキープ!明日からは家族サービスに専念だ。

2005年6月16日(木)ラーメン二郎 亀戸店

ラーメン+野菜

5日連続の二郎で、自らのニンニク臭に少々うんざり。ようやくSCWも終盤戦に入ったが、野球に例えると8回ってとこか。 さて、今日は亀戸。13時到着で約10人待ち。胃も疲れていることなので、「ラーメン(\550)+野菜」で軽めの調整。 20分待って出来上がりで、結構回転は早い。

まず、スープ。かなり熱くて、猫舌にはちと厳しい。思った程甘くなくて、でも醤油が強い訳でもなく、微妙なバランス。 甘いのを期待してたのでちょっと残念。スピードワゴンに一度このスープを飲んでもらいたいところだ。

豚は歯応えがしっかりあるタイプで味付けは薄め。麺は少し柔らかめだったが、気にならない範囲。軽く 食い終わって、そのまま「亀戸餃子」へ移動。

亀戸餃子

注文は、餃子2皿+ビール。味は普通の餃子かなーって感じだけど、雰囲気がかなりイイ。昼間から飲むビールも格別だ。 あっさりとした餃子で2皿も軽く食い切った。こんな店が近所にあったら、会社帰りにふらーっと寄ってしまいそうだ。

2005年6月15日(水)ちばから

ちばから

13:15到着、14席が満席で店内に4名待ち。平日で雨で昼時が過ぎているにも関わらず、なんだこの客数は!? 地元客っぽい人たちが多かったが、子供〜お年寄りまで年齢層は様々。 とりあえず食券を購入して待つ。

券売機

注文は、「ごまだれつけめん(\700)」と「ミニラーメン(\450)」と「お茶(\100)」。 予定通り未食メニューを攻略だ。お茶は500mlのペットボトルで、冷蔵庫から自分で取り出すシステム。

程なく席が空いたので、食券をカウンターに置いて着席。しばらくすると店主が食券の確認に。私の食券を手にした 瞬間、首をかしげて「・・ん?」といった表情。と、こちらを見てニヤッと微笑み。「同時に出しちゃっていいですかー?」 「大丈夫です」と。

ミニラーメン

まずミニラーメンが出来上がった。トッピングは「ニンニク」のみ。 スープが変わったという噂もあったが、変わったのかな・・?昔の味をハッキリとは覚えてないのだが、 少し醤油が強めになった印象。普通に二郎を食っているような錯覚に陥ってしまう味だ。 今日も豚が絶品で、旨かった。

ごまだれつけめん

少し遅れて「ごまだれつけめん」が完成。こちらは茹で時間が長かったので麺がかなり柔らかめ だったが、これは計算済なのだろうか。 ごまだれのタレは、もっとドロドロで濃厚なのかと思っていたが、意外にサッパリとしている。 二郎的要素には乏しく、ジロリアンにはやや物足りないかもしれない。 軽く食いきれると思っていたが、最後はかなり苦戦しながら、なんとか完食。

麺切れ終了

食べ終わって店を出ると、「麺切れ終了」となっていた。月・火が定休日だと水曜日に客が 殺到するのかな。もう少し遅かったら危なかった・・

ちばから

2005年6月14日(火)濃厚豚骨ラーメン 禅

券売機

南町田駅から徒歩にて訪問。ここは店名が「蓮爾」→「駿山」→「禅」と変化しているが、「禅」に変わってからは 初訪問。13時前到着で先客3名。メニューが豊富で悩んだが、「桜の禅+大盛り+チャーシュー4枚+味付たまご」=\1,150の食券を購入。

桜の禅+大盛り+チャーシュー4枚+味付たまご

麺が細麺に変わったことで茹で時間が短くなっており、それ程待たずに「ニンニク入れますか?」と尋ねられた。 まずスープを一口。トロみのあるドロドロの濃厚なスープで、口に入れた瞬間、天下一品の「こってり」を思い出してしまった。 桜えびの風味も効いて、このスープはめちゃめちゃ旨いぞ!と思わず感心。かなーり好みな味だ。

麺が細くなったのは確かに寂しいものの、麺にスープがコテコテに絡む食感は、これもアリかなと思わせる 出来栄え。二郎系の範疇からは外れるものの、普通のラーメンとしては極めて旨かった。 スープの大半を飲み干して、完食。

2005年6月13日(月)ラーメン二郎 京成大久保店

券売機

片道2時間弱かけて、自宅から最も遠い二郎へ。今回の目当てはミニラーメンであるが、片道の交通費 がラーメン代よりも高いことは忘れておこう。

新しくなった券売機は新札対応で、メニュー毎に画像も付いている。これは分かりやすくて非常にいいと思うが、 一見するところ「大ダブル」と普通の「ラーメン」の画像にそれ程差がなく、 大ダブルの危険性が伝わらないことが危惧される。

予定通り「ミニラーメン」の食券を購入するのだが、「女性やお子様、初めての方におすすめ」と書いてあり、 こんな体をして注文するのは少々気恥ずかしい。

ミニラーメン

豚は2枚で野菜も結構な量が入っている。唯一、麺の量だけが少なく、これで差別化を図っているのだろか。 食べている時はまだ食えるなーって感じだけど、食後しばらくすると腹が膨れ始め、 ちょうど適度だったかもと感じる量だ。

スープは甘辛系。この類は好き嫌いがはっきりと分かれるものだが、かなり好みでぐいぐい飲んでしまう。 ミニだとスープを堪能する余裕もあり、なかなか良い。少食派にはオススメのメニューだ。 これだけの金と時間をかけてミニを食うってのにはかなりの勇気がいるが・・

以下、おまけ。帰宅途中、ちょっと寄り道して日吉へ。

マンモスラーメン

看板を見て、久々に脱力・・なかなか笑えた。妙に懐かしさを感じたのは、ギャートルズのマンモス に似ているからだと、帰宅後に判明。っていうか、「ポクポクポクチン!!!」の意味は何だ!?

看板を見ただけで十分満足したので、今日は食べずに帰宅。確かに、二郎っぽい臭いが店の外に漂ってました。 まあ、今週はSCWでいくらでもチャンスがあるので体調万全で食いに行きましょう。

マンモスラーメン

2005年6月12日(日)ラーメン二郎 荻窪店

塩つけめん+うずら卵+野菜ニンニク

自宅から自転車で訪問。片道55分の道のりで、12:40到着。昼時だというのに、空席4つと空いている。 目当てはもちろん、塩つけ麺。つけ麺(\850)+うずら卵(\100)の食券を購入して、「塩で」と口頭で注文する。

塩つけ麺は茹で時間が長い様で、同ロットのらーめんが出来上がってもまだ茹でていた。 後から来た客が塩つけ麺をカタメで注文していたが、「カタメはやってないんですよー」と。 麺の固さにこだわりがあるようだ。

トッピングは野菜ニンニク。なかなか旨そうな盛り付けだ。味の方は、評判通りウマイ。 山岡さんではないので詳しいタレの構成までは分からないが、 普通の塩らーめんよりも脂が多くて濃厚で、ピリッとした風味が感じられた。鰹節が入っているもの 嬉しい。いくらでも胃に入りそうな味だ。

また、今日は豚が大当たりで、柔らかくてジューシー。普通のつけ麺よりも、こっちの方が 味わいがあって好みだな。スープ割りせずにそのまま数口飲んで、ごちそうさま。

2005年6月10日(金)ラーメン二郎 神田神保町店

らーめん+野菜+ニンニク少し

1ヵ月半ぶりの神保町。30人程の行列を見て諦めて帰ることも多く、久々の訪問になってしまった。 今日は雨なので比較的空いており、約40分待ち。「待ち時間(分)=行列の人数×2.5」の式が、 今日もピッタリだ。そう、逆算すると40÷2.5=16人待ちだ。

注文は、らーめん+野菜+ニンニク少し。相変わらず文句なしの出来上がり。 濃いめの豚がなかなか好みの味で、小でもかなり満腹になった。野菜を増やすと食い切れるかどうか ギリギリになるのは自分で分かっているのだが、それでも空腹状態だとつい野菜コールをしてしまう。。

おかげで、食い終わると汗びっしょり。スーツをかける所がないので、上着を着たまま食わねばならんのもツライところ。 今日から梅雨入り、二郎を食うには厳しい季節になってきた。我が社でもクールビズを採用してくれると 嬉しいのだが・・

2005年6月8日(水)らーめん辰屋

魚醤油らーめん

荻窪の塩つけめんを食おうと朝から意気込んでいたものの、夜の部が臨休ということでどこに行こうかと 迷いながら会社を出ると、 辰屋のホームページで、裏メニューの「魚醤油らーめん」があることを発見! 早速訪問である。

19:40到着で先客7名。TVではW杯最終予選の試合が流れている。実はサッカー歴18年なのであるが、 今や豚W杯の方が関心が強く、むしろこんな日は店が空いているから嬉しいとまで思ってしまうのだ。

という訳で魚醤油らーめん(\600)とビール(\500)を注文、飲みながらまったりと出来上がりを待つ。 店主に聞くところ、昼に1杯出ただけで、私で2杯目だそうだ。1杯目はおそらく知り合いだろうなと 思いつつ、帰宅してチェックするとやはり、 むさしの日記さんだ。

味については、まさにこの通りなので詳細は省略。梅と和えたニンニクは、「お好みでどうぞ」と言われて出てきた。 みんなで共有して使うものだと思い、箸の後ろ側で自分の分だけ取ろうとすると、「全部ですよ〜」と。 え・・・一人分!?すんごい量あるんですけど・・食べない訳にも行かず全部使っちゃいましたが、帰宅後は 予想通りの展開で・・

コストが結構かかるメニューらしくて、「幻のメニューになっちゃいそうだなー」とも言われてました。 仕込みも4杯程度と少ないので、早く行った方がいいですね。

2005年6月5日(日)ラーメン二郎 池袋東口店

ラーメン二郎 池袋東口店

10:45到着、一番乗り。手前の席を避ける為には、神様に祈るよりも早く行って並ぶのが確実な手段。 店員より先に店に到着してしまったのは少々やりすぎかもしれんが、店内に10名程の行列が出来ているのを 見ると、早く来て正解だと感じるのである。

ラーメン(\600)+味付たまご(\100)+野菜マシマシ+ニンニク。 結構なボリュームで麺が食いにくく、まずは卓上の醤油をかけて上の野菜から片付ける。 続いて、麺、スープと食べるが、全体的に味が薄め。豚も柔らかいのだが、 味が薄い。味付たまごも、見るからに色が薄くてあまり味が染みてなかった。 卓上の醤油を更に追加するとちょうどよい加減になったので、次回からはカラメ必須かな。

2005年6月3日(金)ぽっぽっ屋 行徳店

店舗外観

仕事や飲み会などで忙しく、実に1週間ぶりのラーメン。今日は、「ぽっぽっ屋 行徳店」の開店記念も込めて、 拡大版でお送りする。1週間分の溜まったパワーを一気に放出だ。

「ぽっぽっ屋 行徳店」は、昨日が開店だったのだが、残念ながら仕事の都合で訪問できず。 1日遅れとなってしまったが、今日は助っ人も連れて万全の体制。この助っ人は「マンモスの肉」の際にもお世話になった会社の同僚だ。 突然誘っても来てくれるところが実に有難い。

東西線行徳駅の改札を出て左方向に直進。少し歩くと大通りに出るので、そこを左折して大通り沿いにひたすら 直進すれば左手に店がある。19時過ぎ到着で、空席5つ程度。座席数が結構多いこともあり、まずまずの繁盛かな。 いわゆる有名ラーメン店の店主からのお祝いが多数飾られていた。

券売機

開店セールで麺類は全て500円となっており、左下の「麺類500円」のボタンを押さねばならない。 上部のボタンは売り切れランプが点灯しているが、麺切れ!?と焦らないように注意が必要だ。

ぽっぽっ屋つけめん

「ぽっぽっ屋つけめん」。これは、ほぼ本店と同じ印象。麺も本店並みに太くてワシワシ食べる感じ。スープ割りをしたら、 トロみがあって濃厚で、非常に旨かった。

冷やしサラダらーめん 冷やしサラダらーめん

「冷やしサラダらーめん」。これは同僚が食ったのでどんな味か分からんが、麺が細いのだけは確かだ。 「本店と比べてどうか」と尋ねるも、「本店で食ったことがないから分からん」と。一口もらえばよかった。

支那そば 支那そば

「支那そば」。これは、我々が日頃好んで食べているモノではない。アッサリとしたスープに、細麺だ。 魚介系の香りがしたが、二郎系以外のラーメンには詳しくないのでコメントは省略。まあ、デートで 普通の女性を連れて行った場合には、これを食べさせておけばよいだろう。

ぽっぽっ屋らーめん

「ぽっぽっ屋らーめん」。見た目は普通のぽっぽっ屋のらーめん。ニンニクが緑色だったのが 印象的。これも食ってないので分からんが、同僚曰く「スープが微妙」と。

尚、無料トッピングについては、以下の通り。「らーめん」と「つけめん」のみで有効。 カラメは自分で追加するシステムだが、ぽっぽっ屋では珍しいね。

無料トッピング

最後に、肉汁での火傷にはくれぐれもご注意を。

肉汁