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分子モデリング研究所

当サイトでは,下記の作業内容を公開しています.

[公開ソフトウェア]

Builcule

下記の自作ソフトウェアを,GNU General Public License に基づくオープンソースとして公開しています.
また,Dispmole / Builcule の設計や,開発環境の構築と動作確認についても紹介しています.

Builcule-4-beta-5 を公開しました(2012 年 1 月 15 日)

[水素付加] を水素以外の原子も付加可能なよう [伸長・分岐] としました.また,水素以外の原子にも[置換基接続] できるように拡張しました.
右の画像は,Builcule でミオグロビン(1MBN.pdb)を開き,ペプチドに水素付加した後,ポルフィリン近傍のアミノ酸を検知し,検知されたアミノ酸を空間充填様式で表示したものです.

Dispmole-4.0.4 を公開しました(2012 年 1 月 15 日)

Builcule の開発に伴う変更です.

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[分子モデリング]

Builcule

現在は,自作ソフトウェアによる分子モデリング例の紹介のみです.

右は,Builcule で作成した,α-シクロデキストリンとステアリン酸の抱接体です.

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[このサイトについて]

当面の目標

現在,研究所のコンピュータシステムを再構築中で,このサイトに関連する研究・開発は 2 月中に再開できそうです(したがって,コンテンツの実質的な更新は,それ以降になります).
下の目標についても再検討を進めています.

Maniptein / Builcule / Dispmole の開発ステージ

タンパク質の構造を編集するための機能を,Dispmole / Builcule-3.2 系列を元にして開発しています.
現在は,Maniptein-4 の開発をおこなっています.

当サイトについて

下の情報は文字ではなく画像にしています.

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このページの最終更新日 : 2012 年 2 月 6 日
他のページの最終更新日 : 2012 年 1 月 31 日

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