[トップページ] > [公開ソフトウェア]

公開ソフトウェア

自作ソフトウェアを,GNU General Public License に基づくオープンソースとして公開しています.
また,このページの下の方では,開発環境の構築法から習作・試作,さらに,Dispmole シリーズの仕様を紹介しています.

下記のソフトのうち,Dispmole,Builcule,および Maniptein は継承関係(Maniptein→Builcule→Dispmole)にあります.
したがって,Builcule では Dispmole の全機能が,Maniptein では Builcule の全機能が利用できます.
これらを Dispmole シリーズと総称します.Dispmole シリーズは,開発コード(Builcule,Dispmole といった名前)とバージョン番号で管理しています.

Builcule

Builcule

Dispmole に原子と共有結合の編集機能を追加したものです.

代表的な機能

[Builcule] に移動

Dispmole

Dispmole-4

Dispmole は,分子の表示と回転が可能なソフトウェアです.ファイルから元素と座標を読み取り,原子間距離から共有結合や分子を検知するソフトウェアです.
共有結合に基づいてアミノ酸残基やシークエンスを検知する機能,分子の一部の座標を回転・移動する機能もあります.

代表的な機能

[Dispmole] に移動

Paligndot

Paligndot

Paligndot は,ペプチドのドットプロットとペアワイズアライメントをおこなうソフトウェアです.
Paligndot の機能には,以下のようなものがあります

[Paligndot] に移動

Glifmmer

Glifmmer

Glifmmer は,Dispmole-4.1 のコードを流用して作成した恒星系のビューワーです.
1 レコードが,名称,スペクトル分類,絶対等級,赤経,赤緯,距離(光年),および発見された惑星数からなるファイルを開いて,これらのデータを表示します.

Glifmmer は,以下のような機能を有します.


[Glifmmer] に移動

習作・試作

習作・試作という性質上,余分なコードや未完成部分を含んでいます.

Dispmole シリーズ の仕様に関するメモ

独自仕様なので,ご参考までに公開しています.
旧バージョンのものも含まれますが,基本的には変わっていません.

開発環境の構築と動作確認

ソフトウェア開発のベースとなる開発環境の構築と動作確認をまとめたページです.
環境はオープンソースのフリーソフトで構築しています

[開発環境の構築と動作確認] に移動

関連ソフトウェア

英語版ウィキペディア Wikipedia, the free encyclopedia で,このサイトに関係ありそうなソフトウェアの一覧を掲載しているページをリストアップしました.
より完成されたソフトウェアをお求めの場合は,下のようなサイトから探すとよいかもしれません.

最終更新日 : 2012 年 4 月 29 日

Dispmole シリーズを web 上の師である故 吉田弘先生(広大・理)に捧げます.開発が遅くなってしまいました.


[トップページ] > [公開ソフトウェア]

Copyright©2005; Keiji Sugino; All rights reserved.