アナタは何型?
実は僕の血液型、なにを隠そうB型なんです…。
(ギャラリー:「トップページであれだけハデなタイトル見せられたらイヤでも分かるっちゅーねん!!」)
…そうですか。失礼しました。m(_ _)m
マイペースなんです、とにかく…。自分でも分かります。
でも初対面の人にはよく「A型ですか?」と聞かれたりもします。わりと几帳面なところもあるんです。
その人たちはホントの僕を知りません。
僕と付き合いの長い人たちは「やっぱりお前はB型やなぁ…」とおっしゃいます。
自分では褒めてもらってるんだと思うようにしています。
常に“何か面白いことは無いか、新しい話は無いか”と探しています。探して見つからなければ自分で何か「面白いこと、楽しいこと」を始めたいと思ってしまいます。
根気は人一倍あります。興味のあることにはとことん、のめり込んだりします。
でも、興味の湧かないことには全然やる気が起きません。
たとえそれが仕事であっても…です。(--;
明日までにしなければいけない仕事があっても、朝はどうしてもやる気が起きず、後回しでいい仕事に手を付けたりしちゃいます。もちろん、夕方になればちゃんと期限に間に合うように片付けますが。
でも、やっぱり慌てたりします…。お陰で、たまにしなくてもいい残業をしてしまったこともありました。
職場の皆さん、ゴメンナサイ。 m(_ _)m
僕には宮仕えは向いてなかったのかも知れません。
いつでも描きたい時に絵を描いて暮らす画家、いつでも好きな時に詩を書く詩人、作りたい時に作業を始める彫刻家、音楽家…そんな職業にとても憧れます。
でも、世の中そんなに甘くはありません。
職場でもたくさんの人に叱られながら、少しだけ大人になりました。
僕には「叱ってくれる人」が必要だなぁ、と思います。
好きなことにはとてもこだわります。勉強もします。
でも自分がキョーミがあるからと言って、それをむやみに他人にあ〜だこ〜だと語ることはしません。
よく自分の趣味の話なんかを相手が喜んで聞いてるのか迷惑そうにしてるのかお構い無しに、熱っぽく長々と語る人がいますが、そういうことはしたくありません。
でもホントはしゃべりたいんです…。あ〜だこ〜だとしゃべりたいんです…。
誰だって自分の趣味やこだわってる想いを聞いてもらったり、それで盛り上がったりしたら楽しいです。
だからホームページにこっそりと載せるんです。あ〜だこ〜だと載せるんです。これなら好きなだけしゃべれます。
どんなに暑っ苦しい話をしても誰にも嫌な思いをさせず、迷惑もかけずに済みます。
(ギャラリー:「ホームページ作ったから見ろ見ろってオマエしつこいやろ!!。それ自体が迷惑やっちゅーねん!!」)
あ、あの…、ゴメンナサイ…。反省します。m(_ _)m
ただ僕自身は、それがどんなことであっても何かにすごく興味を持ったり夢中になってる人は好きです。
自分にない世界を持ってる人を見るとすごくウラヤマしく思います。
そして、どんな世界でも誘われたらとりあえず覘いてみます。
自分の世界を広げられるかも知れないせっかくのチャンスを、「食わず嫌い」で閉ざすことだけはしたくありません。
新しい世界はいつでも案外、自分のすぐそばにあるかも知れない…いつもそう思ってます。
ところで「B型はワガママ人間が多い」とよく言われます。特にA型の人の中には“B型アレルギー”の人も少なくないようです。
ここで、B型の一人としてA型の皆様にお詫び申し上げます…いつもゴメンナサイ。m(_ _;)m
B型にもいろんな人がいますが、確かに“自分を省みないB型”や“人の話を聞かないB型”は最悪です。
僕の周囲にもそーゆーB型、います。何て言うか…本当にメチャクチャな人たちです。
でも、B型すべてがそうなのではありません。ホント、B型にもいろんな人がいます。
僕自身は同じB型の人を見て「結構ユニークで面白い人が多いなぁ」と思っています。
B型の人は僕も含めて気分転換が上手なようで、いわゆる“濃い〜”人は逆に少ないようです。
どんな環境でも天真爛漫でユニークな発想を失わなかった「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリーや「アンネの日記」のアンネ・フランクは、もしかしたらB型だったんじゃないかと思ったりします。
僕はマイペース人間であることを自覚しています。また自分で思ってる以上に実はワガママ傾向があるのかも知れない…とも思っています。そう思うように努力してます。
“マイペースであること”自体は必ずしも悪いことだとは思っていません。
典型的なA型傾向の人のように、いつも人のペースに合わせることばかり考えて必要以上に自分にプレッシャーをかけ、神経をすり減らせている姿を見るとカワイソウに思えてきたりします。
(A型傾向の人はそれを苦にしてないのかもしれませんね…)
もちろんそういう人は必要ですが、マイペースで自由な発想ができる人もまた必要だと思います。
でも“ワガママ”はやっぱりいけません。何が“ワガママ”なのか気付かない、そして気付こうとしないのが問題なのでしょう。
小さい頃から友だちとケンカをしたり、人に叱られたり、文句を言われたりする度に僕は自分自身の“ワガママ”のいくつかに気付き、それを直そうと努力してきました。
でも、まだまだ自覚していない“ワガママ”がたくさんあるかも知れません。
これからもしっかりアンテナを立てて“自分の言動や行動に対する周囲の反応に敏感でありたい”…そう思います。
どんな血液型の傾向にも長所と短所があると思いますが、B型の場合、その差が極端なのかもしれません。
「他のことはどうでもよくて興味のあることにだけは強くこだわる」という傾向も、“何にこだわるか”によって大吉と出たり大凶になったりするんでしょうね。きっと…。
僕はとても理屈っぽい人間ですが、“理屈っぽいこと”のメリットは、常に感情をコントロールしようとする点です。
どんなに腹を立てても、大声を出す前に「これって腹を立てるべきことなの?」とつい考えてしまいます。
どんな時でも「人間『腹の立つこと』と『腹を立てるべきこと』は別だ…」という理屈が目の前に立ちはだかります。
お陰で周囲からはいつも穏やかで怒ったりしない人だと思われてるようです。
でも、たまには「人間らしくもっと感情を爆発させてみたい!!」と思ったりもします。
ところで現代社会では「こころの病」がクローズアップされて久しいですが、たとえばうつ病患者と血液型の関係なんて調べた人はいるのでしょうか?
一般に言われる血液型別の特徴がもしそれほど客観性のある傾向なのだとしたら、くだらない「相性占い」なんかよりもそういうことを調べた方がもっと人の役に立つように思うのですが…。
でも、きっと調べてる人、いるかも知れません。それってやっぱりB型の人だったりして…。
この章には「アナタは何型?」というタイトルがついています。でも、あなたの血液型なんてホントはどうでもいいことなんです。
あなたがO型でもA型でも、そして信用できないと言われるAB型であっても、友達になった以上はもうそんなことどうだっていいんです。
僕があなたを好きだったら、それでいいんです。
(ギャラリー:「やっぱりおまえ、B型やわ…」)
はい。B型です…。ゴメンナサイ。m(_ _)m
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さて、ここでクエスチョンです。この章の中で僕は何回謝っているでしょうか?
「クイズの答え:○回」と書いてメールまたは掲示板にてお答えください。
正解された方全員に、「羽曳野一周・古墳巡りの旅」をプレゼントいたします。
奮ってご応募くださいね。それではまた来週…。