| 以前このコーナーでUPした自室のスタジオ(?)をリニューアル。 機材とレイアウトを大きく変更して、2009年スタート!! 病気の進行と共に行動パターンが変化しているのに、いつまでも同じ機材環境では 制作活動が遅々として進まず…。 そこでまず、PCとシンセの間にあったアナログミキサーCMXV、そしてシンセサイザー DX7に現役を“引退”していただくことにしました。 ただし“引退”とは言ってもDX7を手放すつもりはありません。 ともに青春を歩いた“相棒”ですから。。。(^-^)b |
以前の“二段シンセ状態”はもともと車いすには使い辛かったのですが、腕の可動域が 狭くなったこともあり、思い切ってシンセを一枚に…。↓↓↓ もちろん、残ったのはハイブリッドシンセSY77。 FM音源とPCM系を初めて融合させた、とんでもないシンセです。 DX7引退で空いたスペースにハンガーネットを敷いてPCM系音源MU2000Ex(中央)と USBインターフェースUW500(左)をマウント。↑↑↑ 鍵盤をいじりながら同じ場所で音源が操作できるというのがめちゃくちゃ大きい!! \(T∇T)/ その右手にはトラックボールも用意しました。これでここからPC操作も可能に☆ 以前はミキサーを挟んで機材が互いに離れていて、車いすで頻繁に横移動しなけれ ばならず、ホント、大変だったんです。 |
PCの方はディスプレイと入力用鍵盤が変わりました。 ディスプレイ。。。以前の15型ではピアノロール等が見辛かったため、思い切って 20.1型ワイドのS2031W-Eに。↓↓↓ 鍵盤はカシオのミニミニ鍵盤からYAMAHAのCBX-K1XGにチェンジ。↑↑↑ ミニ鍵盤なのにリアルタイムでベロシティに反応・・・驚きです★ (ベロシティ…鍵盤を弾く瞬間の強さ=打鍵速度) 強く弾けば大きな音、弱く弾けば小さな音…自然楽器では当たり前のことなんですが、 このクラスの電子楽器では昔は考えられないことでした。(^◇^;) ↑↑↑ところで…鍵盤の左側にあるPCキーボードらしきもの、分かりますぅ? “超”小さいですが、これでもちゃんとした文字入力用キーボードTK-UP84CPWH。 使い勝手については意見が分かれるようですが、タッチもしっかりしていて腕の可動域 が狭くなった僕にはちょうどいい感じ。 要らない時は立てて置けるので狭い机も広く使えます。 |
ンなわけで光り輝くPCとシンセ・・・ちょっとやり過ぎ? 音楽を作る環境を考える時、とっさのヒラメキに対してどれだけ鮮度を落とさず、スムーズに イメージを形に残せるシステムを組めるかが何よりも重要なこと。 制作プロセスの中で物理的・精神的に少しでも負担となる要素があってはならないワケです。 今回のスタジオリニューアルで横移動がほとんど無くなり、シンセを叩きながらPCや他の 音源を操作できるようになりました。 これで気分一新、さあ、2009年スタートです。。。!! |
