2006年7月30日更新 last update
at 30 July 2006
見えない科研について
見えない科研とは
研究課題「不可視の時代の東南アジア史:文献史料読解による脱構築」科学研究費補助金 基盤研究(B)(1)
研究報告書
「シャム」と「タイ」―国号に見る四海同胞主義と民族主義― : 吉川 利治 (都合により web 上では非掲載)
英国植民地統治とヌグリスンビラン―ルンバウの事例を中心に― : 桑原 季雄
18世紀を中心に見た東南アジア関係の漢籍地理書に関する覚書 : 岡本 弘道
皮宗(ピサン)と果布(カプル)−文献上最古のインドネシア語― : 深見 純生
広州重修天慶観記 : 深見 純生
*(本稿は加除訂正の上『佛教藝術』287号(2006年7月)74−80頁に「史料紹介広州重修天慶観記」として公刊されました。)
『詳説世界史』(山川出版社)の東南アジア史記述とそれに対するコメント・解説
―「見えない東南アジア史」からの脱却をめざして― : 桃木 至朗
宮中檔 乾隆朝奏摺 ・ 東南アジア関係記事集成 : 渡辺 佳成
台湾所蔵、18世紀清代の東南アジア関係、檔 案類へのアクセス方法
─国立故宮博物院・図書文献館と中央研究院・傅斯年図書館─ : 田中 玄経 監修:八尾 隆生
東南アジア史研究者のための台湾檔 案データベースの利用法及び関係史料の紹介 : 岡田 雅志 監修:八尾 隆生
正和本『大越史記全書』・NVH本「大越史記本紀続編」条文対照表 : 蓮田 隆志
ハクルート・ソサエティ叢書からみえる東南アジア : 赤崎 雄一
イギリス東インド会社「マカッサル商館文書」(1613-67年) : 早瀬 晋三 ; (史料本文) ; (史料目次)
研究会
2003年11月15日(土)
2003年12月20日(土)
2004年1月17日(土)
2004年2月21日(土)
2004年4月17日(土)
2004年5月15日(土)
2004年7月10日(土)
赤崎雄一 「ハクルート・ソサエティ叢書からみえる東南アジア」
2005年4月16日(土)
渡辺佳成・岡本弘道・蓮田隆志 「中国調査報告」
2005年5月15日(土)
早瀬晋三「東南アジア史のなかの西ボルネオ:歴史空間の視点から」
2005年6月18日(土)
渡辺佳成「大陸部東南アジア北部における「華人の世紀」−18世紀の鉱山開発・棉花交易を中心として」
2005年7月16日(土)
2005年9月17日(土)
話題(1):吉川利治「「シャム」と「タイ」 ―タイの国号をめぐる不思議―」
話題(2):赤崎雄一「ハクルート・ソサエティ叢書からみえる東南アジア2」
2005年10月15日(土)
岡田 雅志、田中 玄経「台湾調査報告」
2005年11月19日(土)
話題(1):岡本 弘道「18世紀を中心に見た漢籍地理書中の東南アジア」
話題(2):桑原 季雄「ヌグリスンビランにおける土着のリーダーと英国植民地政府」
(科研「東南アジア史研究で卒論・修論を書くための教育・研究工具の開発のための研究」2000年〜2002年)