舞台機構調整 概要

厚生労働省 管轄 音響技術者の国家技能検定です。
舞台機構調整 技能検定は国(厚生労働省)が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、
試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は,
各都道府県職業能力開発協会が行っています

舞台機構調整 技能検定制度の概要(国家検定制度)

舞台機構調整 技能検定は、労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する技能の国家検定制度であり、
労働者の技能と地位の向上を図り、ひいては我が国の産業の発展に寄与しようとするものであって、
職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて実施されています。
技能検定は、労働者の技能習得意欲を増進させるとともに、労働者の雇用の安定、円滑な再就職、
労働者の社会的な評価の向上に重要な役割を有するものです。

舞台機構調整 技能検定の合格者は、職業能力開発促進法に基づき「技能士」(例:1級舞台機構調整技能士)と称することができます。
「技能士」の名称は、職業能力開発促進法の規定に基づく国家検定として実施されている137職種の技能検定に合格した者のみが使用でき、
それ以外の者が技能士という名称を用いた場合は罰せられます(名称独占資格)。

この技能検定試験は、137職種と数が多いのを見ても想定できる通り 同じ厚生労働省で行っている 医師国家試験、
国土交通省管轄の自動車整備士、航空整備士,建築士、金融庁での公認会計士 などのように 
各省庁 が 実権を掌握して行っている試験ではなく 
各職種関連の民間協会等に委託し 現実は それらが実権を握り 運営している 資格試験ですので
特に試験の公平さにおいては国家試験でありながら独特の概念を持っています。

舞台機構調整 実 施 機 関 主 な 役 割
各都道府県
職業能力開発協会
○受検案内
○受検申込受付
○検定試験の実施
○学科・実技片方合格通知
各都道府県
○検定実施公示
○合格通知
○合格証書交付
○合格証明等
中央職業能力開発協会
中央職業能力開発協会 概要
○試験問題・要領作成
○試験に係る技術的指導
厚生労働省
○関係法令の整備・運営
○実施職種・作業等決定
○試験・合否基準作成
○全国統一実施日等告示

舞台機構調整は、毎年 3級は前期実施(3月公示、受験受付4月上旬、試験7月中旬〜8月上旬) 
                1,2級は後期実施(9月公示、受験受付9月下旬〜10月上旬、試験1月中旬〜2月上旬)

舞台機構調整  実施日程予定
(変更になる場合があります。)実技試験日・学科試験日は指定する日になります。

平成21年度実施日程平成21年度から、技能検定実技試験受検手数料の改定が予定されています。 
区 分 前 期 後 期
実技関係 学科試験 実技関係 学科試験
作業(要素)試験・
ペーパーテスト
作業(要素)試験・
ペーパーテスト
実施公示 平成21年 3月 2日(月)から3月24日(火)まで 平成21年 9月 1日(火)
受検申請受付    〃  4月 2日(木)から 
   〃  4月15日(水)まで 
   〃  9月28日(月)から 
   〃 10月 9日(金)まで 
実技試験 問題
公表
   〃  6月 1日(月)    〃 11月20日(金)
期間
実施
  〃  7月中旬から 
          8月中旬まで     
   〃 1月 中旬から 
          2月中旬まで 
統一実施日 平成21年
3級は受験者が
多いため、学科
と違う日程で
要素試験が
行われます。
平成20年
 7〜8月
平成21年   
7月26日(日)
平成22年
2月 3日(水)
平成22年
2月 3日(水)
合格発表 平成21年 8月28日(金) 平成22年 3月16日(火)

舞台機構調整 平成21年度  1,2 級は、

平成21年 9月 1日 より 舞台機構調整 検定が実施される 都道府県が
認知できます。
9月 28日から10月9日まで受検の申込 期間となりますが
実技試験の申込が 少ない地域は 試験が中止になる事もあります。
学科しか行わない事がある地域も 時々ありますので御注意下さい。


試験を実施する 各 開発協会で 11月20日(金) より
全国一斉に 実技試験問題 公表され 閲覧可能となります。
受験者にも送付され 早い地域では 問題公表日に問題が届き 後日受験票が郵送され 
遅い地域は 試験日の1ヶ月前までに 問題と受験票が同時送付となります。

これ以外に 資料も同封又は別に送られて来ますが、
一般受験者へは、
試験で使用される卓とその他機材の型番だけ知らせる地域、
ミキサーの説明書 抜粋 等も 同封されて来る地域、
卓の型番だけ知らせる地域、
試験当日まで 卓の型番を知らせない地域など
地域 等 により受験者への対応は、異なります。



舞台機構調整 平成21年度 1,2 級 試験概要

平成22年2月3日(水)
 
試験開始時間 職種名 作業名 統一実施の内容
10時00分開始 舞台機構調整 音響機構調整 1・2級 学科試験
平成22年2月3日(水)
 
試験開始時間 職種名 作業名 統一実施の内容
13時15分開始 舞台機構調整 音響機構調整 1・2級 要素試験

平成21年度 1,2 級 舞台機構調整(音響機構調整作業) 概要

 1級 次に掲げる作業試験及び要素試験を行う。
   (1) 作業試験は、課題の音源について、音響機器を用いて
     ミキシングを行う。
           試験時間 30分
   (2) 要素試験は、CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の
     判別について行う。
           試験時間 30分
 2級 次に掲げる作業試験及び要素試験を行う。
   (1) 作業試験は、課題の音源について、音響機器を用いて
     ミキシングを行う。
           試験時間 18分
   (2) 要素試験は、CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の
     判別について行う。
           試験時間 30分


舞台機構調整 平成21年度 3級 試験概要

平成20年 3月 3日(月)より 舞台機構調整 検定が実施される 都道府県が
認知できます。
4月 3日(木)から 4月 16日(水)まで 受検の申込 期間となりますが
実技試験の申込が 少ない地域は 試験が中止になる事もあります。
学科しか行わない事がある地域も 時々ありますので御注意下さい。


試験を実施する 各 開発協会で 2009年6月 1日 より
全国一斉に 実技試験問題 公表され 閲覧可能となります。
受験者にも送付され 早い地域では 問題公表日に問題が届き 後日受験票が郵送され 
遅い地域は 試験日の1ヶ月前までに 問題と受験票が同時送付となります。

これ以外に 資料も同封又は別に送られて来ますが、
試験で使用される卓とその他 一部機材の型番だけ知らせる地域、
ミキサーの説明書 抜粋 等も 同封されて来る地域、
卓の型番だけ知らせる地域、
試験当日まで 卓の型番を知らせない地域など
地域 等 により一般受験者への対応は、異なります。

平成21年度 3級 前期 舞台機構調整(音響機構調整作業)実技概要
3級 次に掲げる作業試験及び要素試験を行う。
(1) 作業試験      課題の音源について、音響機器を用いてセッティング、ミキシング
              及び原状復帰を行う。          
            試験時間 セッティング時間:7分、ミキシング時間:約1分    原状復帰:2分

(2) 要素試験      CDに記録された種々の音を聞いて、その内容の判別について行う。
              試験時間  約17分



学科試験の概要  合格ライン以外は、各職種 共通  
等級区分 試験の形式 問題数 試験時間 合格ライン
1 級 真偽法及び四肢択一法 50題 1時間40分 33題以上正解
2 級 真偽法及び四肢択一法 50題 1時間40分 33題以上正解
3 級 真偽法 30題 1時間 20題以上正解

学科、要素試験 正解表 一覧

平成21年度(2010) 後期 1,2級 学科試験解答2月12日掲載発表


技能検定試験の合否基準


技能検定合格発表

技能検定 合格発表は、
合格者(学科か実技の一部合格も)のみハガキで通知が来る所、
受験者全員に通知が送られる所、
HPでも公開する所など 地域により異なります。

平成21年度 前期 技能検定合格発表  2009年8月28日 
早い地域は AM 10:00 頃より公開されますが 地域により公開時刻は異なります。

 東京都    広島県    埼玉県       大阪府k    

  
岡山県 労政・雇用対策課    愛知県  

   宮城県   
http://www.pref.miyagi.jp/sanzin/minkan/minkan1.htm



 
静岡県k 
  
石川県     秋田県    青森県    長崎県S 
   岩手県 


   富山県     千葉県 商工労働部産業人材課     島根県   長野県 

  京都府   香川県     兵庫県S  佐賀県      熊本県    宮崎県    鹿児島県   沖縄県

  群馬県   新潟県   滋賀県k   福井県    福島県   岐阜県     和歌山県  

  山口県      高知県   
 神奈川県    徳島県   

   茨城県k   http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/syoukou/shokuno/shokuno.htm

  愛媛県 

  大分県         山梨県  鳥取県 

  山形県    三重県      奈良県        福岡県  






平成20年度 後期 技能検定合格発表  2009年3月17日

愛知県    広島県      岡山県 労政・雇用対策課      東京都 

埼玉県      大阪府k       宮城県       静岡県k   

 長崎県S    広島県    
石川県     秋田県    青森県  


   岩手県    富山県     千葉県 商工労働部産業人材課      岐阜県      島根県     徳島県   

  和歌山県    長野県   広島県    山口県       高知県    香川県     兵庫県S 

 佐賀県      熊本県    大分県     宮崎県     鹿児島県    沖縄県

  京都府    群馬県   新潟県    愛媛県  茨城県  

 神奈川県   福井県    福島県  山梨県   滋賀県k  鳥取県 

  山形県    三重県      奈良県        福岡県  

平成20年度 前期 技能検定合格発表  2008年8月27
埼玉県     大阪府k     宮城県   東京都 
愛知県    広島県    静岡県k    

石川県        広島県    秋田県    熊本県      鹿児島県      長崎県      岡山県 労政・雇用対策課     
岩手県     青森県       岐阜県       千葉県 商工労働部産業人材課        神奈川県
   島根県   福井県     京都府     和歌山県        広島県     山口県   長野県
     群馬県    徳島県     香川県     高知県     佐賀県     宮崎県     沖縄県
  兵庫県    福島県    山形県    新潟県      富山県     茨城県     山梨県   
  三重県    滋賀県    奈良県    鳥取県     愛媛県    福岡県    大分県  


平成19年度 後期 技能検定合格発表  
 
埼玉県   愛知県    静岡県    石川県    東京都      広島県    大阪府    
  秋田県
    熊本県      鹿児島県      長崎県      宮城県        岡山県     

岩手県     青森県       岐阜県       千葉県        神奈川県
   島根県   福井県     京都府     和歌山県        広島県     山口県   長野県
     群馬県    徳島県     香川県     高知県     佐賀県     宮崎県     沖縄県
   兵庫県   福島県    山形県    新潟県      富山県     茨城県     山梨県    
 三重県    滋賀県    奈良県    鳥取県     愛媛県    福岡県    大分県  


平成19年度 前期 技能検定合格発表
愛知県    広島県    静岡県    東京都    埼玉県     大阪府     
宮城県
平成18年度後期 技能検定合格発表  
 
埼玉県   愛知県    静岡県    石川県    東京都      広島県    大阪府  
  秋田県
   熊本県    鹿児島県    長崎県      宮城県        岡山県      
平成18年度前期 技能検定合格発表
愛知県   広島県   静岡県   東京都   埼玉県
   大阪府   
宮城県
平成17年度後期技能検定合格発表
岡山県  熊本県  埼玉県
   大阪府   愛知県   広島県   静岡県   石川県   東京都

 
舞台機構調整 技能士合格された方は、
 合格証書と技能士章(バッジ)が授与されます。

 有料で 技能士カード、技能士手帳、
 技能士盾 等を作れます。

 http://www.kkmachi.co.jp を参照下さい。
 (このサイトは技能士手帳が抜けています
手帳は 各地の開発協会へ問い合わせ下さい)


過去に技能検定試験に合格し合格証書の交付を受けた方で、
合格証書を無くした、損傷した、氏名を変更した
などの理由により再交付を希望している方は、
合格された都道府県庁にて 
手数料 2000円で再交付申請することができます。






受験料金は 学科 3100円、実技 15700円からで(1,2,3級とも同料金 学生は 5100円引き)
地区により多少異なります。
初回の受験から 学科のみ や 実技のみの受験も可能です。
受験申請は、インターネットにて受検申請受付可能な場合もありますが
年度、地域や級によって異なります。

都道府県すべての地域で舞台機構調整の検定は行われていません。
(下記 技能検定結果表 参照下さい。但し毎年では無く たまにしか行われない地域もありますので
各地開発協会で確認して下さい.。毎年実施されない地域はHPの
実施予定職種一覧 等に掲載されない事がありますので直接問い合わせての確認が必要です)
行われていない地域の人は、最寄の実施されている地域で受験できますが
県内 在住の人が優先され 早く申し込んでおいても 後から県内の人で定員になると
受験させてくれない地域もあるので 良く確認してから申し込んで下さい。
各地により受験人数枠は異なります。
運営している民間協会会員など身内の受験者用に最初から受験枠を確保している地域も多くあり 
そのような場合 一般受験者枠は、その分狭くなっていますので注意下さい。

舞台機構調整 2〜3年前までの 学科試験問題と解答、実技試験問題 は、
検定を定期的に行っている各地の 職業能力開発協会で閲覧でき
持ち出し禁止ですが 書き写す事はできます。

学科試験は過去の問題を検討すれば 傾向がわかります。
学科で落ちる人は 単なる勉強不足か この傾向を理解していない人です。
3級の学科は、意外と難しい問題が幾つかあるので学科で落ちる人も多いですが
1,2、級で 学科で落ちる人は ほとんどいません。

※デジタル 関連の問題は 過去 不正解であった答えが 
技術の進歩によって 現在は正解となる など 変化していますので
過去 出題された それらの問題に関しては 注意が必要です。

舞台機構調整 試験科目及び範囲並びにその細目

学科勉強の参考書は 色々発売されていますが
HPを検索すれば 全て調べられますので 
過去の問題さえ手に入れば 別に購入しなくても合格できます。
学科試験問題解説

要素試験 ジャンルの聞き分け 資料


平成16年度より技能検定試験の受検資格要件が大幅に緩和されました
 1級技能検定
 受検に必要な実務経験年数が 7年に短縮されました(実務経験のみの場合)。
 専門高校等の在学中に2級に合格している場合には、卒業後2年の実務経験を経て3年目に受検できるようになりました。
 2級技能検定
 受検に必要な実務経験年数が2年に短縮されました(実務経験のみの場合)。
 専門高校等の在校生については、3級に合格していると在学中に受検できるようになりました。
 3級技能検定
 受検に必要な実務経験年数が1年から6か月に短縮されました(実務経験のみの場合)。
 専門高校等の全ての在学生(入学直後の1年生を含む。)が受検できるようになりました。

受検資格要件緩和のポイント詳細

受験資格
3級受験資格は、実務経験半年以上ですが
厚生労働省で受験資格認定された 学校であれば 実務経験が無くても 在学中に(入学と同時に)受験可能ですから
入学してすぐ 3級受験して合格すれば 1年 在学中に 2級 取得も可能です。

舞台機構調整 最新 全国の認定校
この検定1,2,3級は、いづれも適切な情報と指導があれば難しい試験ではありません 
自校 受験者の合格率を上げたい学校関係者の方や
学生が受験できる会場が近郊に無い 
受験資格認定校 認可希望の方は メールで問い合わせ下さい。


中央職業能力開発協会 の受検資格・免除資格 にありますように
 3級合格後 すぐに 2級受験可能となり
例えば 2005年7〜8月に試験を受け 3級 合格して 2006年2月の2級試験には 受験可能となります
但し 2級受験の時 実務経験年数が2年以上であれば 関係ありません。

受験資格認定校 卒業生は資格年数が優遇されており 在学中 3級を合格すれば在学中に 2級受験可能であり
2級取得2年後に1級受験可能ですから 最短 22〜23歳で1級取得できる計算になります。

(中学卒業で就職し すぐ受験して合格して行けば、もっと早く1級取得可能です)


舞台機構調整 1,2 級の技能検定は、昭和55年年度後期{1981年(昭和56年)2月試験実施}より、
(3級は平成7年より) 実施され
2005年までに 25回 行われ 1級 319名、 2級 1098名、 3級 2899名 の合格者が全国にいます。

3級は、毎年 専門学生等 学生が大量に受験しているので 合格者も多数となっています。

舞台機構調整 (音響機構調整作業) 合格者 推移
年度(西暦) 1 級 2 級 3 級
受検者数 合格者数 合格率 受検者数 合格者数 合格率 受検者数 合格者数 合格率
S55(1980) 22 2 9.1% 53 18 34.0%      
S56(1981) 34 16 47.1% 120 75 62.5%      
S57(1982) 25 6 24.0% 89 41 46.1%      
S58(1983) 21 7 33.3% 63 35 55.6%      
S59(1984) 14 3 21.4% 46 30 65.2%      
S60(1985) 11 3 27.3% 57 20 35.1%      
S61(1986) 10 3 30.0% 56 32 57.1%      
S62(1987) 14 5 35.7% 59 25 42.4%      
S63(1988) 8 2 25.0% 55 25 45.5%      
H1(1989) 21 3 14.3% 28 22 78.6%      
H2(1990) 14 4 28.6% 56 38 67.9%      
H3(1991) 16 2 12.5% 53 18 34.0%      
H4(1992) 27 5 18.5% 75 48 64.0%      
H5(1993) 33 10 30.3% 86 41 47.7%      
H6(1994) 32 18 56.3% 76 42 55.3%      
H7(1995) 32 8 25.0% 130 35 26.9% 112 71 63.4%
H8(1996) 37 14 37.8% 154 73 47.4% 362 153 42.0%
H9(1997) 45 16 35.6% 103 41 39.8% 573 182 31.7%
H10(1998) 58 15 25.9% 107 52 48.6% 629 311 48.9%
H11(1999) 68 24 35.3% 118 61 51.7% 649 378 57.7%
H12(2000) 53 18 34.0% 116 43 37.1% 714 365 50.4%
H13(2001) 62 31 50.0% 116 64 55.2% 623 333 53.4%
H14(2002) 66 24 36.4% 131 55 42.0% 567 317 55.9%
H15(2003) 67 31 46.3% 152 71 46.7% 761 364 47.8%
H16(2004) 105 49 46.7% 203 93 45.8% 759 425 56.0%
H17(2005) 118 40 33.9% 231 128 55.4% 744 447 60.1%
合計 1013 359 35.4% 2,533 1,226 48.4% 6,493 3,346 51.2%

舞台機構調整 平成14年度 結果(3級 2002年7〜8月 、1,2級 2003年1月〜2月 試験実施)
実施県 舞台機構調整 1級 2級 3級
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
山形県 33.3% 25% - - -
東京都 26 10 38.5% 42 18 42.9% 352 173 49.1%
静岡県 83.3% 27 25.9% - - -
愛知県 15 26.7% 30 21 70% - - -
大阪府 - - 60% 48 32 66.7%
広島県 100% - - - - - -
福岡県 0% 22.2% - - -
熊本県 33.3% 33.3% - - -
大分県 0% 20% - - -
北海道 - - - - - - 40 30 75%
宮城県 - - - - - - 127 82 64.6%
全国 66 24 36.4% 129 55 42.6% 567
317 55.9%

舞台機構調整 平成15年度 結果(3級 2003年7〜8月、 1,2級 2004年1月〜2月 試験実施)
実施県 舞台機構調整 1級 2級 3級
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
山形県 33.3% 71.4% 4 0 0%
埼玉県 - - - - - - 28 20 71.4%
東京都 27 33.3% 38 23.7% 514 216 42%
静岡県 - - - 24 37.5% - - -
愛知県 11
54.5% 77.8% - - -
石川県 33.3% 17 52.9% 28.6%
大阪府 - - - 15 53.3% 77 43 55.8%
広島県 83.3% 50% 100%
福岡県 16.7% 11 54.5% - - -
熊本県 80% 0% - - -
大分県 - - - 50% - - -
鹿児島県 3 2 66.7 4 1 25 - - -
北海道 - - - 100 42 24 57.1
秋田 66.7% 13 10 76.9% - - -
宮城県
- - - - - - 85 55 64.7
全国 67 31 46.3% 152 71 46.7 761 364 47.8
山形県 TEL 023-644-8562     大阪府 TEL 06-6946-2621       秋田県 TEL 018-862-3510

舞台機構調整 平成16年度 結果(3級 2004年7〜8月、 1,2級 2005年1月〜2月 試験実施)
実施県 1 級             2 級             3 級             
受検数 合格数 合格率 受検数 合格数 合格率 受検数 合格数 合格率
北海道 ―        36 24 57.1%
宮城県     97 55 64.7%
秋田県   18 10 55.6%  
山形県 3 0 0.0% 6 3 50.0%  
福島県     15 5 33.3%
埼玉県   17 11 64.7% 56 47 83.9%
東京都 31 8 25.8% 45 13 28.9% 462 229 49.6%
石川県 16 7 43.8% 16 6 37.5%  
静岡県 6 2 33.3% 37 12 32.4%  
愛知県 27 17 63.0% 18 10 55.6% 22 12 54.5%
大阪府   8 4 50.0% 44 22 50.0%
広島県 10 7 70.0% 11 7 63.6% 27 27 63.0%
福岡県 9 6 66.7% 12 8 66.7%  
長崎県   9 6 66.7%  
熊本県 3 2 66.7% 6 3 50.0%  
合計 105 49 46.7% 203 93 45.8% 759 425 56.0%

舞台機構調整 平成17年度 結果(3級 2005年7〜8月、 1,2級 2006年1月〜2月 試験実施)
実施県 1 級             2 級             3 級             
受検数 合格数 合格率 受検数 合格数 合格率 受検数 合格数 合格率
北海道 7 3    42.9% 7 5  71.4% 33 24 72.7%
宮城県     76 60 78.9%
秋田県 6 3  50% 6 5 83.3%  
山形県 8 1 12.5% 12 8 66.7%  
福島県     25 15 60%
埼玉県   18 10 55.6% 45 38 84.4%
東京都 32 8 25% 43 14 32.6% 404 230 56.9%
石川県 13 4 30.8% 22 14 63.6% 2 2  100%
静岡県 7 1 14.3% 23 9 39.1%  
愛知県 20 7 35% 22 15 68.2% 43 18 41.9%
大阪府   23 16 69.6% 66 36 54.5%
岡山県   14   8 57.1%   24   14 58.3% - - -
広島県 1 0 0% 7 4 57.1% 50 24 48%
福岡県 3 1 33.3% 7 3 42.9%  
長崎県   6 4 66.7%  
熊本県 - - - 6 2 33.3%  
鹿児島県   7   4 57.1%   5   5 100% - - -
合計 118 40 33.9% 231 128 55.4% 744 425 60.1%

合格率は各地区 試験官 等により大きく異なります。
合格率が高い=一般の受験者が合格しやすいとは なりませんので注意下さい。




舞台機構調整トップページ