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出会いの散歩道 素敵な出会いに感謝です。
幸せの輪が広がりますように。
     滝本久美子  

2005年5月まで 6月 7月 8月  9・10月 11月・12月


2007年2月27日(火)晴れ
初島の子供たち・後藤先生
友人の紹介で、初島の小学校(19人)・中学校(6人)の後藤校長先生と知り合い、木削り教室をする事になりました。

初島は、熱海から船で30分の所にある小さな島です。江戸時代からこの島に住めるのは、41戸と決められており、小さな島に住む為のバランスが保たれています。

今回木削り教室を企画して頂いた後藤先生は、初島の学校に、2度目の赴任だそうです。一緒に道を歩いていると、島の方達に何時も声を掛け、皆顔見知り。何処に行っても、『校長先生のお知り合いですか・・・。』と歓迎して頂きました。

後藤先生は、『この島には高校が無いので、子供たちは15歳になったら、この島を出て自立します。だから、それまでに沢山の経験をし、沢山の人に出会って、人としての力を付けて欲しいのです。』これまでに、本当に沢山の素敵な人達が、訪れています。その中に、木削り教室も入れて頂き本当に嬉しかったです。
木削り教室には小学校の子供たちと、母さん、卒業生、おばあちゃんが参加してくれました。こちらから持って行った木々に加え、前もって後藤先生は、流木を拾って下さっていました。
心のこもった素敵な時間を過ごす事が出来ました。
感謝です!!!                      静岡県熱海市立初島小・中学校ホームページです。

船からの熱海港

初島小・中学校

右・後藤先生

学校のホールにて


2006年5月30日(火)晴れ
声のトレーニングと野菜スープダイエット
5月に入りアートフォーラムあざみ野で、小林由紀子先生の「体と呼吸と声のワーク」を始めました。カナダに留学した友人の置き土産。出発する前に、中々面白いワークがあるのよ。「ストレッチと腹式呼吸と声を出すワークなの。」それだけで詳しい事は何も聞かず「行く!」と決めていました。

人の第一印象は、80%は、外見。16%が声。残りの4%がその人が話す内容だそうです。体をほぐし、呼吸の仕方、声を集中させる方法など少しずつ練習しています。声も体のストレッチがとても大切で、滞りを無くし力を抜く。これは体も心も同じなんですね。自分の体・楽器を大事に扱い、自分の声を大切にして上げたいなと思っています。

また1ヶ月前から下の娘と、炭水化物抜きダイエットをはじめました。そして1週間前からは、娘がホームページで見つけた「脂肪燃焼スープダイエット」を、やっています。これが中々良くて、毎日野菜を一杯入れたトマトスープを基本に、果物・お肉・玄米を日替わりで取り混ぜたメニューです。私の気になるお腹も、少しずつ引っ込んできたみたい。しめしめ。今の所ベジタリアンをやっています。体力が落ちるかと言うと、そんな事は全く無く、今日の献血では、いつもは半分は血液が薄くて献血出来ないのに、今回は一発オーケー。血液も丈夫になっているようです。


2006年5月20日(土)雨のち晴れのち雨
ビートたけしxホーキング青山 と 雨上がり
久しぶりの散歩です。

朝の雨が上がって、「日本の差法 対談 ビートたけし x ホーキング青山」の本と、反対の手には傘を持って、緑の中をのんびりとお散歩しました。
並んだ家の垣根には、雨に濡れた花々や葉っぱが、しっとりと雫を含み喜んでいます。
ふと空を見上げると、いつの間にか青空が広がっています。よく見ると雲の層が何層にもなって、雲の形も動き方も其々に違って、見飽きる事がありません。
地上そして空の上にも何層にも違う風が流れているのかと思うと、大気圏も含め地球は生きているんだな〜と感じます。

最近私の好きな本は、たけしさんの本です。荒っぽい言葉の中に、本音と優しさが見え隠れしています。たけしと「史上初の障害者お笑い芸人(自称)」ホーキング青山二人で『おい、ホーキング、今度オイラとバリアフリーをテーマにした、笑える本を作ってみないか?』『オイラとホーキングで健常者が障害者に悪口言えちゃったり、逆に障害者が健常者に思いっきり悪口言えちゃうような漫才にしちゃおうぜ!』から始まったこの対談。読んでいる内に、私の中の、いい人・本音が剥がされていって、「う〜ん」と小気味よく気付かされました。

「日本の差法 対談
ビートたけし x ホーキング青山」

雨上がりのバラ

青空

生垣


2006年5月9日(火)
フェイスケアー・国立カフェ
久しぶりに国立にある月船に行きました。

いつもは木削り教室のお手伝いなのですが、今日はお肌のお手入れ方法の講習を受けに行きました。前に月船の久美子さんに薦めてもらったローションがとても私に合っていたので、今回はこのローションを使ってのお手入れ方法の講習です。
久しぶりにのんびりとマッサージしてもらい、いい気持ち。この所、お肌がすっかりお疲れ気味だったので、本当に嬉しい一日でした。

帰りには、いつもの様に、コーヒーショップのカフェテラスで、久々に国立の町並みを見ながら、コーヒーと読書を楽しんで来ました。

雨露

月船の久美子さん

光のエンゼル

日差し

連翹


2006年5月4日(木)
カタクリの里・新潟の旅

越後駒ケ岳
昨日ゆうと君の所で、渋谷さんに「新潟にカタクリを見に行かない?」
と誘われ、「行きたい〜!」。am6:40車で出発し、2人の珍道中開始。ゴールデンウィークの真っ只中
新潟までの日帰りです。関東では終わった満開の桜の中、小高い山に登ると、足元にかわいいカタクリが咲いています。息を切らして登った山頂は、まだ雪に覆われた山並みに囲まれています。道を歩くと、つくし・水仙・すみれ・いかり草等など春が一杯でした。
のんきな2人は、交通渋滞も何のその、ゆっくり新潟の自然を楽しみ、美味しいお蕎麦を食べ、温泉に浸かってam1:00に横浜に帰って来ました。

水仙

カタクリ

つくし

満開の桜

渋谷さん

いかり草

カタクリの群生


2006年4月1日(土)
戸田の森田惠子さん個展

久しぶりに電車に乗り、都心を横切り埼玉・戸田に行きました。
途中電車の中から、あちらこちらに満開の桜を楽しむ事が出来ました。この時期にはいつも、「こんなに桜の木があったのか」と驚かされます。
知人の森田惠子さんの『百 ひゃく ハガキ展』は、素敵な絵画と写真で一杯でした。惠子さんは、「失語症」や「べテルの家」の撮影に携わり、「ひとり新聞」を発行したり、木削りでは、素晴らしいセンスの作品を見せてくれます。そんな彼女が描く絵・切り撮る写真は、どんなモノなんだろうと、ワクワクして行きました。
花や木々・沖縄・ネコ等など透き通った世界が、広がっていました。
そして何と嬉しい事に、惠子さん手作りの陶器のペンダントを、頂いてしまいました。
今日は、エープリルフールだけど、本当に嬉しい一日でした。

惠子さんのホームページ です。是非見てくださいね。

満開の桜

惠子さんとお友達

惠子さん撮影「ハナミズキ」

惠子さん手創りのペンダント

惠子さんの絵画


2006年3月7日(火)
アラスカ・星野道夫

久しぶりの書き込みです。
今日も散歩の最後に、コーヒーを飲みながら、本を読みました。
マイブームは、ピラミッドとスフインクス、そして星野道夫の「旅をする木」です。
ふと気付くと、前回も星野道夫さんなんですね。我ながら、可笑しくなります。
私の中で、今年の夏にアラスカに行く事が、決定してしまいました。まあ何とかなるだろう〜と思っています。
アラスカの自然の中で、ゆっくり・のんびりすごしたいな〜!
静けさの中にボーっと居たいな〜!
星野道夫さんが歩いた道をたどる旅を、教えて頂いた吉田俊朗さんの写真満載のホームページをリンクしました。素敵な写真が一杯です。見て下さい。

写真集「星野道夫の世界」より


2006年2月20日(月)
星野道夫・久しぶりのお喋り
本当に久しぶりに、同年代の友人2人と、お喋りしました。直ぐ近くに住んでいるのですが、其々に忙しく、時に会っても、「わ〜!久しぶり!」と声を掛け合って「じゃあまたね。」で終わってしまっていました。
今日は、もう10年近く前に、一緒に共同購入していた時の積立金の使い道について、話しました。
2万円ちょっと。3人同じ思いで、「どこかに寄付しよう。」という事になりました。タイのエイズ教育基金に寄付する事にしました。話は早い!その後は、今感じている事、周りの事、家族の事、そのままの気持ちを言葉にしていると、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。「何だか嬉しいね・・・。」またいつ、ゆっくり時間が持てるかな?楽しみです。

一昨日借りた星野道夫さんの本、いつも持ち歩いています。彼の写真も好きですが、文章は、いつも私の心と体の中に、爽やかな風を起こし、私を大切な場所に、戻してくれます。昨日は、星野さんが、訪れ写真を撮ったコースを、旅した人に出会いました。私も、行きたいな〜!アラスカの地。オーロラ・満天の星空・氷河。住む覚悟はありませんが、ゆっくり訪れたいな!人に出会いたいな!


2006年2月18日(土)
りんごの木の木削り・久しぶりの七沢温泉・図書館
15日(水)に、りんごの木で木削り教室をやりました。
りんごの木では、2回目です。先生の天野さんとは、前にご近所さんで友人・そして私の大切な5歳の友人が、通っている幼稚園でもあります。子供達の自主性・考える力・伝える力を大切にした、とても素敵な所です。
今年になって、何かと慌しい1ヶ月でしたが、子供達から沢山の元気パワーを、もらいました。ありがとう!!!
   みんなの笑顔が見れますよ。

この所仕事に追われていたので、久しぶりに車を走らせて、七沢温泉に行って来ました。
いつもの様に、お弁当と、お菓子と、本を持ってのんびり・ゆったり私の時間です。行き帰りの車の中では、大好きなBIGINと夏川りみの歌を流し、246が渋滞していようが、チットモ気にならない。しっかり窓を閉め、大きな声で歌います。温泉と青空と大好きな歌と、幸せだな〜!!!

3時に家に帰ると、今度は、カフェテラスで、本を読みたくなりました。近くの区役所にあるカフェテリアで、本を読んでいると、友人のお孫さんの楓君に、出会いました。私を見かけ、声を掛けてくれたのです。つい最近会ったのに、赤ちゃんて、どんどん成長して、変わって行くんですね。益々かわいく・男の子らしくなっていました。

帰りに図書館に寄って、星野道夫さんの『長い旅の途上』という本を、借りて来ました。大好きな星野さんの文章は、いつも爽やかな風を、私の中に起こしてくれます。

久しぶりの丸一日のお休みでした。
豊かな・幸せな一日でした。

りんごの木

七沢荘の雄鶏

七沢荘のカエル


2006年1月8日(日)
木削り教室ちらし作成・カリフォルニア・ブリッスルコーン・パイン
 ぽかぽかと温かい日曜日。

今日は、木削りのチラシを作成しました。
『素晴らしき木たちとの出会い』と言うチラシですが、その中に載せた写真の一枚がこの「ブリッスルコーン・パイン」です。ヨウは、ずっと前からこの木の存在は、知っていたのですが、生息地が分からず、探していたのです。そして昨年11月の末にシエラネバダ山系に行った時に、偶然訪ねたビジターセンターで、生息地を知り、やっと出会えたのです。

このブリッスルコーン・パインは、地球上で一番長生きする木です。今までに世界で一番大きな木「ジャイアントセコイア」・世界で一番背が高い木「レッドウッド」・日本の様々な御神木・樹齢何千年の木たち。その出会いのページを、これから作って行きたいなと思っています。

カリフォルニア ブリッスルコーン・パイン
(樹齢4000年以上)


2006年1月7日(土)
髪さっぱり・『いちご』
新年を迎え髪をさっぱりカットして来ました。
髪が少し伸びてきて、ちょっと違和感があるな〜と思っていたのですが、切ってみるとこんなにサッパリした気持ち。ちょっとした違和感を取り除くって結構大切な事なのかもしれないな〜と感じました。

前から大好きだった児童書の『いちご』が、昨日目の前に現れました。
久しぶりに目を通すと、瞬く間に同じ感覚が戻って来ました。
ここに出てくる いちご・光・友達 みんな真っ直ぐに自分を見つめ、自分の気持ちを正直に伝えて生きて行こうとする姿にとても共感します。

元旦の法話の中で、「生活の中でも、自分の体も掃除して滞りをなくす。」と言うお話がありましたが、このいちごや光君のように、自分の心と言葉と行動が一致して行けたら、心の滞りが無くなるんだろうなと思いました。そう思うと何だかすっきり嬉しくなりました。今年は『言葉』を大切にして行きたいなと思います。


2006年1月1日(日)
元旦・本應寺元旦会と獅子舞
今日は元旦。初詣から下の娘が帰って来てから、6年ぶりに家族揃って新年を迎えました。今まで主人の両親の介護で、どちらかが留守にしていたので、久しぶりにのんびりした元旦です。
『おめでとう!』の挨拶からスタート。我が家のお雑煮は、福岡と熊本のミックス。ブリ・鶏肉・椎茸・かまぼこ・人参・小松菜・お餅のお醤油仕立て。中々美味しいです。

お昼は、下高井戸にある本應寺の元旦会に参加しました。
お寺での元旦会は、私は初めてでしたが、年の初めに心静かに法話を聞き、その後には祝いの舞と獅子舞が奉納され、なかなか楽しい時間でした。
法話の中で『身の回りを、清潔に整える事の大切さ。そしてもっと大切なのは、自分の体を滞りなくきれいにする事。その為には食事が大切だと言う話。』整理整頓・掃除が苦手な私には、少々耳が痛い話でしたが、心も体も生活もスッキリ滞りなく暮らして行きたいな〜と思いました。

佐々木上人

素敵なスタッフ

奉納の獅子舞

ご苦労様!

本應寺