金光教日本橋教会

アクセス サイトマップ 文字サイズ 文字サイズ小 文字サイズ中 文字サイズ大 携帯用QRコード

金光教日本橋教会<メルマガ金光・日本橋>

トップ金光教とは参拝の仕方日本橋教会案内行事書籍紹介メルマガ

メルマガタイトル メルマガ金光・日本橋は、現教会長より、ほぼ毎朝発信されています。
ご希望の方は、当教会までご連絡ください。
日々起こる出来事を、神様の目を通して見ること、その気付きに役立てることを願っております。
メルマガ2012年4月 メルマガ2012年3月 メルマガ2012年2月 メルマガ2012年1月 メルマガ2011年12月

5月25日(金)「二回目のおはよう」
今朝のランニングでは、一周目に挨拶した小学生たちに、二周目でもまた会ってしまいました。
遊びながらゆっくり歩いていたからです。 二周目は目だけで挨拶しました。すると、また別のグループに、二周連続で会いました。
今度は「二回目のおはようございます!」と挨拶しました。変ですが、みんなも応じてくれました。


5月24日(木)「無縁を救おう」
昨日の「おはようございます」ですが、これにはきっかけがありました。挨拶が大切ということは、昔から知られていることです。
それが、気仙沼の仮設住宅の様子を聞いていよいよそう思ったからです。避難所のときより孤独になって、落ち込んでしまっている人が増えたそうです。
無縁社会をまず挨拶で救う思いでの実践です。


5月23日(水)「朝の声掛け」
朝ご祈念の後、私はできるだけ日銀の周りを3-4周ランニングします。そのとき母校の小学生たちとすれ違います。
もう何年も黙ってすれ違っていたのですが、最近、勇気を出して「おはようございます」と声掛けを始めました。みな気まずそうにしていました。
今朝初めて、二人が「おはようございます」と返してくれ、感動しました。


5月22日(火)「お天道さま」
昨日は、日蝕をごらんになったでしょうか。
私は金環食が終わった後をちょっと見させて頂きました。天行(天体の運行)の確実さには圧倒されます。
また月の陰から出た太陽がちょっとだけだった時でも、肉眼では見れぬその光の強さも驚きでした。
天を仰ぐ人の横を、関心なく会社に向かうサラリーマンの姿にも驚きました。
お互いも人のお役に立って、輝けますよう。


5月19日(土)「街の一員」
今朝6時頃、道を掃いていたら宅急便の馴染みの店員さんから声をかけられました。
平日ではないので、あちらにも一瞬のゆとりがあったのかもしれません。宅急便というといつもせかせかと急いでおられます。
「朝は何時に店に入る?」と聞いたら、「5時」と答えられました。
皆さん頑張っておられますね。お互い街の一員として。


5月18日(金)「大宇宙の中で」
金環日食の日が近づき、さまざまなニュースになっております。
今朝は宙(そら)ガールと呼ばれる天体観測の女子愛好家が登場していると、紹介がありました。
普段、宇宙の神秘は忘れ去られている感がありますが、実は私たち、大宇宙の神秘の中で生活をしています。
天を仰ぐと、遠い宇宙の果てのことまでも思われてきます。


5月17日(木)「若くても生死とは」
「魂は生き通しであるが、体は死ぬことがある」。難波幸という方がお伝えになった金光様の御教えです。
若くても、「生死とは」を見極めておく必要があると思います。
すると自分の体はいくつだったら早死にではないでしょう。他人の寿命と比べても意味がありません。
天寿が延びたか縮んだかではないのではないでしょうか。


5月16日(水)「仕事に精出せ」
先師曰く:神様にお任せしたのに、手元で心配したら、頂けるはずのおかげが頂けなくなる。
…どうも、「心配」は霊験の前に立ちはだかる障害物のようです。ところが、ちょっとものを思うと、すぐに心配で頭が一杯になります。
昨日のメルマガの「仕事に精を出せ」は案外大きなテクニックのようです。祈念したら後は仕事一筋。


5月15日(火)「心配おまかせ」
心配なし。
「生きても死にても天と地とはわが住みか」
「わが身は神徳の中に生かされてあり」
「人にもたれてはいけない。 神に一心にもたれたら助けてやる」
…いつも頂いている御教えです。
教祖様も、次女が瀕死の大病のとき、神様から「死んだらままよと思って、仕事に精を出せ」と言われつつ、おかげを受けられました。


5月14日(月)「祈願の方法」
昨日お聞きした教話です:
100歳までお元気だった須賀院義雄師は、74歳のとき脳血栓で倒れ重態となりました。
その時、ご次男のN師は不安のままに御本部参拝をされました。
教主からは、御願いをするとき、病気を土台にせず、御礼を土台にせよ、と言われました。
74年間の命の御礼で、まずN師自身が助かったそうです。


5月13日(日)「こちらも蘇る」
昨日は、金光教の気仙沼ボランティアで1年間常駐されたT氏のお話を聞かせて頂きました。
その中で印象的だったことは、何人もの諦めきった人が「よみがえる姿」でした。
苦心してお手伝いをした。そして人がよみがえる姿を目の当たりにした。するとこちらが一層よみがえったという場面です。
神様も喜ばれるからでしょう。


5月11日(金)「道の掃除」
朝、問屋街を通ったら、サラリーマンが7-8人、道の掃除をしていました。感心なことです。
きっと社長が商売をするうえで大切なこととして、道の掃除を朝の仕事に決めているのでしょう。
聞いてみたら、Yという会社で、やはり社長さんの方針だとのことでした。
道の掃除は世のためですが、不思議にわが身にも恩恵が返ってきます。


5月10日(木)「機械へのお礼」
教会の冷蔵庫が動かなくなり、今朝入れ替えをさせて頂きました。
お世話になり、日々の健康に貢献して下さった冷蔵庫です。古い方を出す前に掃除をすると、とても名残惜しく思いました。
たとえ機械であっても、お世話になったら礼を言わねばならない、とおっしゃいます。
きっとその心持ちが神様にも伝わるのでしょうね。


5月8日(火)「目が覚めたら」
朝はすっきり起きられましたか。暖かくなり、睡眠の調子も変化があります。
調子がどうであれ、目が覚めたら、まず「ありがとうございます」と神様にご挨拶。すると、新たなお働きが頂けます。
一昨日は竜巻で被害が出ました。いつこうなっても不思議ではない天地。
その中の今日のいのち。まずありがとうございます、です。


5月7日(月)「助走から」
GW明け。ご気分はいかがでしょうか。
よく連休後の初日は、「今日はリハビリだ」などと言っていたことを思い出しました。
そんなことは言っておられないと思う反面、エンジンがかかるまでに、助走もいる感じです。
「時節を待たずして苦にすること」とあります。今日のようなときも、助走期間という時節があるのかもしれません。


5月6日(日)「月のお世話に」
昨晩、お月様はご覧になりましたか。私自身は見れなかったのですが、一昨日は見ました。
月の軌道が楕円なので、今が一番地球に近づいた時なのだそうです。
普段忘れていますが、地球は常に太陽や月のお世話になって動いています。
また人はいつも人のお世話にもならなければいられません。恩恵忘れず。


5月5日(土)「森の栄えを」
子供の日、東京の朝は晴天。皇居まで走ってきました。
皇居前に和田倉噴水公園という天皇陛下ご成婚記念でできた公園があります。そこに陛下のお歌が刻まれています。
「いにしへの人も守り来し 日の本の森の栄えを共に願はむ」
森の栄え、つまり天地の繁栄あっての私たち。 また人の栄えは天地の喜びでもあります。


5月4日(金)「荷物はないのに」
今日の御教えは「重い物を担いでいれば苦しいが、そうではないから信心は楽である」でした。
昔、荷物はないのに、心の重圧が重く、夜道を重荷をしょったような格好で歩いていたことがありました。
何も本当の荷物ではなくても重いことがあるのです。
そうではない、というからには、その荷物を神様に預け切らねばなりません。


5月3日(木)「街のお守り」
連休中盤、今日は大雨。 皆様はいかがですか。
実は、行楽地には行けなくても、手元には普段できない楽しみが沢山残っています。
私も今朝は、カッパと長靴姿にデッキブラシをもって、道の汚れを落として回ってきました。雨が流してくれました。
街に神様のお守りを。そのために神様が来て下さりやすい、きれいな街に。


5月2日(水)「頂いたお仕事」
昨日は、御朔日(おついたち)なのでメルマガは是非と思っておりましたが、書けなくなってしまい失礼しました。
書けない反省とお詫びに偽りはありません。
その一方で、書けぬほどのお仕事を頂いたことは、神様に御礼申さなければと思っております。