1.領域を利用
領域とは、なんらかの効果を及ぼす範囲のことで、マスクとは若干違います。
例えば、領域を設定して、画面の一部だけコピーしたり、一部にだけ色を流し込んだりするわけですけど、この画面の一部だけ、というところを利用してマスクとして使うことが可能です。
領域を選択した後、 「表示」>「補助設定」>「ペイント設定」で、
「領域外をマスク」にチェックを入れれば大丈夫。
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それでは領域の選択方法を
*マスクに関係しそうなもの限定です*
*領域選択にはもう数種類あります*
| 特定の形状で考える | 長方形 、円(楕円) で囲まれた内側が領域になります |
| 自分で選んだ形で考える | 画面上で左クリックして行った点を結んだ多角形の内側 を領域にすることができます |
同じ色の連続で考える
(「閉領域」) | 左クリックしたところと同じ色が続いている範囲が領域になります。パソコンは人の目で判らないくらいの色の違いも許してくれないのですが、このくらいやったら同じやと思ってぇや、と言う調整も出来ます。
ボタンをクリックすると画面右側のパネルがこんな風に変わっている筈です。

「あまさ」の数字を大きくすると、同じ色の判定が軟弱になって行きます。なお「境界」の隣に書いてあるのは、領域を作る為の色情報をもってくるレイヤの名前です。領域を選択する基準になるレイヤと、実際に色を塗るレイヤは必ずしも同じではありませんので注意して下さい(ぼくはよく失敗します^^;)。
領域を選択する基準のレイヤを変更したければ、そのレイヤの名前を左クリックすると選択画面が開きます。
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| 連続してなくったって同じ色で考える | 「領域」>「領域抽出」で選んだ色が全て領域になります。
「サンプリング」でアイコンが十字に変わりますので、選びたい色を左クリックした後、右クリックしてアイコンを元に戻して「実行」。別の色を選択したいときはまず「初期化」して下さい。
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選択した領域以外の表示の仕方は3種類あります。
| 市松模様 | 暗くなる |
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もう一種類は「表示しない」です。
ボタンを左クリックするとこの順番に表示モードが変わります。
また、「領域」>「領域の反転」で領域とそれ以外を入れ替えることが出来ます。
選択した領域を解除するのは

このボタン
では実際にやってみましょう
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