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 トップダウンアプローチに基づいた長期投資を主体とした株式投資情報の提供を目指し、鉱工業の在庫循環モメンタム(在庫・出荷バランス)<日本>及び25日騰落レシオ(10ヶ国・ほぼ毎日更新)を掲載しています。
 (なお、正確性には十分配慮しておりますが、保証はいたしかねますのでご了承ください。投資は自己責任でお願いします。)

●騰落レシオとは

●在庫循環モメンタムとは

★NEW

Rimland ブログを開設いたしました。是非、ご覧になってみてください。
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・2012/5/25分の騰落レシオ更新しました!
(5/26付 )

・在庫循環モメンタム3月確報出ました!
(5/23付)

★Topics

[2011年 2011/10/31 バートン・ビッグス氏のインタビュー]

Yahoo U.S.に興味深い記事が載っていましたので、訳してみました。なお、掲載場所はBreak Outで、ビデオではなく付属している記事の方です。翻訳は個人で行ったものですので誤りがあるかもしれません。投資を行う場合は原文を参照してください。 

中国に弱気?あなたは、あらあらしく目覚めさせられるだろう

過去2、3か月、グローバルなマーケットがEUに集中して注意を払っている間に、中国のスローダウン(景気後退)に対する静かで潜在的な警告が現われている。
 グローバルなマーケットがドラマを演じている一方で、上海と香港のインデックスは、世界的な好ましい経済成長のストーリーが現実味を失う中で下落し続けた。
 しかし、著名な投資家であるトラキスパートナーのバートン・ビッグス氏によれば、そのスランプは終了する。
“私は今、中国への投資を始める時期だと考えている。”
ビッグス氏は彼の五番街のオフィスで水曜日に語った。
“過去4か月間、中国は私を助けるというより傷つけてきた。しかしそれも終了すると考えている。”
 彼の話では、彼のチップのおおよそ半分は現在アジアに賭けられており、ビッグス氏はそこに仕込みを行った状態であることを認めている。一方で中国のバブル崩壊予測に関するTIME紙の記事の中で、ビッグス氏は‘中国の専門家による微妙なしかし注意深いサイン’に基づいてターンアラウンドに言及している。
 銀行のリザーブレートが20%であるとか、新高速鉄道計画に着手するとかという話があろうがなかろうが、ビッグス氏は中国株の弱気筋や賢い人たちは荒々しく目覚めさせられると考えている。
“私たちは中国株をショートしてきたが、ショートは少なからぬ損失を出すことだろう。”
ビッグス氏は言う。 中国株は彼の大胆なアジア投資であるが、彼の投資は中国に限らない。ビッグス氏のヘッジファンドトラキスパートナーでは香港株、インドネシア株(IDX)、タイ株(THD)を所有している。彼は特にバンコクの銀行株を好んでおり、4銘柄を所有している。
ビッグス氏は、彼が‘環大西洋危機’と呼ぶ、アメリカおよびEUにより引き起こされた危機により、アジア太平洋地域を好ましく思っている。
ビッグス氏によれば、西洋が5年間の痛みと悩みに耐えている間に、アジアは世界の経済成長のエンジンとなるであろう。  

・2011/01/15 『2011/01/16 キッシンジャー博士2011年の予測』
・2008/01/14 『2008/01/14 キッシンジャー博士2008年の予測』
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