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当研究所は


 トップダウンアプローチに基づいた長期投資を主体とした株式投資情報の提供を目指し、鉱工業の在庫循環モメンタム(在庫・出荷バランス)<日本>及び25日騰落レシオ(10ヶ国・ほぼ毎日更新)を掲載しています。
 (なお、正確性には十分配慮しておりますが、保証はいたしかねますのでご了承ください。投資は自己責任でお願いします。)

●騰落レシオとは

●在庫循環モメンタムとは

★NEW

・騰落レシオ2016/1/17 を更新しました! (2017/1/18)

・在庫循環モメンタム更新少しお休みします。

★Topics

★ドイツ銀行の株式が上昇(2016年12月11日付)


あのドイツ銀行の株式が、下降トレンドを抜け出したようです。
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?DB

  ユーロ危機の中心になっている銀行ですので、ユーロ恐慌は先に 伸びた可能性が高いです。12月に入り、マーケットは反応しませんが 中国の指標も改善しており懸念材料が後退してきました。日米ともに 株式市場は今月中は上昇が続きそうな状況だと思います。

   

★トランプショックでマーケットは未曾有の反応(2016年11月11日付)


トランプ大統領の誕生はサプライズでしたが、その後のマーケットの動きも驚きですね。
ドル円も選挙中急速に円高が進んだと思ったらV字に円安が進み選挙前よりも 円安になってしまいました。

  当然下がるはずのトランプ大統領誕生後の米国市場が、大幅に上げてしまったので、 梯子を外された形になったようですが、驚きの動きでした。
いろいろ言われていますが、ファンドなど投資家のポジションが めちゃくちゃに混乱したためではないでしょうか。

注目したいのはドル円の中期トレンドが変換するかどうかです。
円安トレンドになれば日本にとってはプラス要因になるでしょう。
週足の移動平均線が上向くかあるいはここ 数日で円高に回帰するか大きな分かれ道になりそうです。

   
・2011/01/15 『2011/01/16 キッシンジャー博士2011年の予測』
・2008/01/14 『2008/01/14 キッシンジャー博士2008年の予測』
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