[2005/06/08 東証1部 騰落レシオ60%割り込む] |
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『日経平均株価は七日、テクニカル面の下値支持線として意識されてきた二百日移動平均線(1万5205円)も割り込んだ。2005年6月9日以来、約一年ぶりとなる』『騰落レシオも58.8%に低下。米国の同時多発テロ直後の2001年9月12日につけた59.02%を下回った』本日(2006/6/7付)の日本経済新聞記事である。 買い場の到来か。しかし一方では、『相場の転換点となる可能性も(みずほインベスター証券 石川照久投資情報部付部長)』『特殊要因を通貨するまでは方向性を見極めるのが難しい(同氏)』との慎重論も・・・。明日はワールドカップ開幕。市場の動きも見逃せない時期である。
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