かなりシリ−ズ
◎ かなりシリ−ズ
○かなり犯罪ぽい行為
 「けっこう狭いサウナのなかで”屁”をこくこと」
○かなり心の動揺の収拾に手間取る時
「とりあえず誰もいないことを確認して”オナラ”をして角を曲がった瞬間,「かなり素敵な女性」と思いもかけず出合ってしまつた時。
(*注)「前向き」と「後ろ向き」の違いで石坂洋二郎先生の小説にも類似表現ありと思います。
○かなり無駄と思われるもの
 「サウナのあとの飲み屋で出てくる”オシボリ”」
○かなり稀と思われる人
 「適切に心意気を感じて働いている管理職の人」
 更に稀と思われる人
 「適切に心意気を感じている思って働いている管理職の人で実際若い部下にそう思われている人」
  ・・・・かなりブラックすぎる?
○かなりブラックと思われるジョ−ク
 「結婚式のあと結婚している先輩に『先輩,結婚おめでとうとおっしゃっていましたがマジで心からですか?』と聞くこと
  ・・・結婚は人生の墓場なんて言うじゃないですか。
○かなりカッコいい独身理由
 「私は今だかって”女性を騙した事もないし,女性に騙された事も無いから”という理由」
○かなりいい加減な独身理由
 「独り者のほうが人の心がよく見えるから。・・・読心術」
○かなり不思議としか思えないこと
 「ラクビ−のA代表が意外なほど簡単にワ−ルドカップに出られるという事実。」
  ・・・ちなみに私かなりのサッカ−好きなのです
○かなり純情な奴
 「美人の看護婦さんに”お注射しますから部屋を移ってください。”と言われポ−となり,思わず駐車場に行こうと思ってしまった奴。
○かなりオチャメな水泳選手
 「対抗戦に出場し練習不足がたたり100mのゴ−ルまえでマジで溺れそうになりゴ−ルした時スタンドからの盛大な拍手をもらってしまった選手
 ・・・実は私の学生時代の友人いました。ですからこれは実話です。
○かなり混乱している奴
 「はじめての教会での結婚式で男の神父さんをみて普通は”新婦”は女だろうといった疑問を感じてしまった奴。
○かなり信頼性のない法則
 「フリ−タ−の人はけっして外食で定食をたのまない。」
○かなりの結構関連性のあると思われる数
 ある程度の平和が保障されている国で(あくまでこの事が前提で)自分自身が 物質的に満たされていないと感じ,他方世の中にはいい生活している人もいると感じて いる人間の数とその国のボクシング世界チャンピョンの保有数。
○かなり残念と思えること
 結構頻繁に往復する駅間の乗車賃が一駅差で上がっていると言う事実を認識すること。
○かなりあせること
スーパーのレジで並んでいて自分のレジ以外のレジで後から並んだ人が先にに清算を終えてしまいそうになること。
○かなり残念と思える光景
スーパーのレジで並んでいて自分のレジ以外のレジで後から並んだ人が先にに清算を終えてしまったという光景
○かなりドキットする音
 タクシ−で目的地の直前メ−タが無常にも上がってしまう際の「カッチ」という音
○かなり幸運な奴
 転職して天職に出会った奴。
○かなり当たり前だが意外と気がついていないと思うこと。
 うるう年以外は2月のカレンダーが28日まで3月のカレンダーとして使えると言うこと。
 28÷7=4ですから。
○かなり「本末転倒」のアスリート
「やり投げ」の練習を「投げやり」にする選手
○かなり違和感を感じる事実
速球派を自負する投手が実は自分の投げたボールを自分の目で実際には見ていないという事実
○かなりの幸福感を感じる時
明け方,そろそろ起きないといけないと感じつつ,「もう5分,もう5分寝たい!」と心で葛藤している時,段々夢状態から脱却し,以外にも「今日は休日だ!」と気づいた瞬間。
○かなり日本がいかに平和で恵まれているかということの目安となる事実
 男女とも平均寿命が世界一長いという事実
○かなり気分良く感じ意外にも静寂ささえ感じるとき
ドアまたはふすまを開いたときそこに小奇麗に整理整頓された空間を見たとき
○かなりまではいかず「ちょっと」悔しい時
  代金を払う際,一円だまが1とつ足らなかった時。
○かなりまではいかず「ちょっと」スッキリ感を感じるとき
  代金を払う際,ちょうど9円があり,財布から払い,財布の中を見直した時。
○かなりほど良い緊張感と集中している自分を感じる時
今の生活に何となくマンネリ感を感じていたところに「意気」に感じる目標が見つかり動き始めた時。
○かなりヤバイ瞬間
悪いことをして私腹を肥しその時至福の喜びを感じてしまったまさにそのとき。
○かなり説得力に欠ける命題の証明
サッカーではホームでは勝つことが当然,アウェーでは引き分けで十分と一般的には考えられていますし,
実際ホームでの勝率は圧倒的に高いようですが何故か自分なり考えました。
【命題】何故サッカーではホームが有利なのか
【証明】サッカーの試合で勝敗を分ける要因はまず選手個人の要因として
(1)選手個々のSkill(技術)
(2)motivation(やる気,含む:結果を出すための監督の示すチームの方向性と選手の合意)
(3)condition(体調)
(4)information(マッチアップする選手に対する研究)
(1)から(4)を把握した上での監督が考える
(5)ゲームプラン
あとは「運」みたいなものもあるのかも知れませんがそれは理屈付けは無理だと思います。
例えば同じステージ(日本のJリーグ,イタリアのセリエA, 英国のプレミアリーグ・・・)
ならば(1),(3),(4)はあまり変わらないと思います。
(5)も監督が考えている通りことが運べば少なくとも(1)〜(4)の差がなければ
 負けることはないし,またそうそプラン通り試合が運べるものではないと思います(試合は生き物だから)。
ただし(2)は個々によって温度差があると思います。
そしてその温度を確実に上げるものがサポータの声援だとおもいます。
つまりホームゲームではサポータの声援でやる気になり,負けられないという気持ちになる。
一方,相手ティームは「引き分けでもいい。」という気持ちがどこか心の片隅にはある。
従って”motivation”に差が出る。
これが勝敗に大きく影響し,結果として表れるのだと思います。
                                【証明終わり】
結論はいかにサポータの力が大きいかと当たり前の結論でしたが,一応考えた結果です。
なにかの参考になれば(ならんか?)幸いです。
年を取るとどうも理屈っぽくなるのは世の常のようでいす。
◎かなり説得力に欠ける命題証明その2
【命題】「名選手は必ずしも名監督にあらず」
【証明】チームプレーの場合チーム力は個々の選手の力に依存する。
「力」とは自然界では「速度」「加速度」「変位」などと一緒で「ベクトル量」とよばれる。
ベクトル量とは大きさと方向をもつ量である。
従ってチーム力のあるチームを作るためには,個々の力のベクトルの大きい選手を集め同じ方向を向かせればいい。
ただ現実はベクトルの大きい選手ほど自分自身のスポーツ観を持ちそれに自信を持つことが多い。(いわゆる侍?)
従って同じ方向を向かすことは大変難儀なことである。
いい例が昨年のメジャーリーグチャンピョン「レッドソックス」。個々のベクトルの大きさを単純に足せば「ヤンキース」より上だと思う。
そこでトーリ監督は「small baseball(まとまりのある,そつのない野球)」で対抗した。
3勝したがここで何故か「レッドソックス」の個々の選手ベクトルが同じ方向を向いた。
(もしかかしたらその原因はファンの熱狂できな応援ではと個人的予想をはずした自分は自分自身にこう弁解している。)
でそうなれば大きさの単純足しと勢いのその差で奇跡の4連勝,そしてワールドチャンピョン!
少し前置きが長くなりましたが例えればサッカーA代表25名前後で実際フィールド試合開始のときピッチ立つのは11人。
つまりベンチで見ている選手のほうが多い。
サッカー場合打率・ホームラン数・防御利といった個々の選手の能力を数値化しずらいのも事実。
A代表ともなれば「なぜ俺を使わないんだ」といった気持ちでベンチで座っているはず。
またそうであるべきだと思う。
ところが名選手といわれる選手であればあるほどピーク時にベンチでベンチから(悔しい思いをしながら見ている,見ていた経験は少ないのでは)
故にフィールドの11人の気持ちはわっかてもベンチにいる14人の気持ちはいまひとつ実感しずらいのでは。
(もちろん「輝かしい実績」という説得力は当然もっていますが。)
そこでチームの方向性を一つに持っていくことが難しいということになるのでは?
したがって「名選手必ずしも名監督にあらず」【証明終わり】
*ただし「必ずしも」がつくのはベンチにいる選手の気持ちを積極的に理解しようとし,100%までは無理でも,ある程度できたかつての名選手もいる,いたという事実に他ならないと万年ベンチウオーマだった私(でも3分間だけっだたら代表入りも「可」or「か?」(たぶん後者)といわれておりました)としては考えております。
私のような単なるサッカー好きのオヤジの元ヘボプレイヤーがいうのもせん越ですが,日本のエース中田英寿選手をはじめ巡り合わせでゲームにでられない選手も多いと思います。
でも怒(努)真剣にゲームをベンチから見るのことも(もちろんそれに甘んじてはいけませんが)将来的には決して無駄ないと思いますし無駄にしてはならないと思います。
頑張れ!ジーコジャパン,頑張れ!サッカー
◎かなり頑張った命題証明
【命題】なぜ『(−1)X(−1)=1』なのか?
【証明】
ベクトルについて
1°自然界に存在する力,速度,加速度,変位といったある量は大きさと方向をもつ量である。
                   → →
2°これらの量をベクトルと呼び,a,bで表す。
3°ベクトルを平面であらわす時普通「矢印」が使われ「矢印の長さ」でべトルの「大きさ」を「向き」で「方向」を表す。
4°ベクトル量どうしの足し算自然界では(何故か)3つの終点と1つの始点が平行四辺形になることが(多分多くの実験などで)確認されている。
  ⇒力の平行四辺形の法則が有名。
5°またベクトル量では
   → → → →
(A)a+b =b+a⇒交換法則
   → →  →  →  → →
(B)(a+b)+c =a+(b+c)
   ⇒結合法則           
(C)任意のベクトルaに対し     
→ → → → →          
a+0=0+a= a          
となる零ベクトルがある。       
  →   →    →   →   
(D)a+(−a)=(−a)+(a)=0
           →         
を満たすベクトル−aが存在する。   
(同じ大きさの力で反対の方向へ物を引っ張れば動かないという事実。)
*これに対し大きさ(重さ,本の数,面積・・・)のみもつ量をスカラーとよぶ。
      スカラー量の演算は加法と減法があり掛け算と割り算は加法を別表現したものと考えてよい。
スカラー乗法では
    →  → 
(A)’1a=a
       →    →   
  (B)’(xy)a=x(ya) 
     → →  →  →  
(C)’x(a+b)=xa+xb 
        →  →  → 
(D)’(x+y)a=xa+ya
成立する。
ベクトル量の表現方法については加法の結果が平行四辺形の法則に従ったベクトルとなること
(A)から(D)’表現できなくてはならない。
◎XY平面につて
1°XY平面上のある点はそのX軸,Y軸の値を使って点A(X,Y)で表す。
2°いま原点(0,0),点A(a1,a2),点B(b1,b2)を使って点Cを
(a1+b1,a2+b2)とすると原点,点A,B、Cは平行四辺形になる。
  (∵線分OA//線分BC,線分OB//線分AC)
3°線分OCをベクトルOC(OCの長さがベクトルの大きさ,角度が方向)
を表しているといえる。
4°しかもベクトルの加法,およびスカラー乗法すべて満足する。
5°したがってXY平面でのベクトル表現は可能となりこれをベクトルのXY平面での成分表示と呼ぶ。
【原点,点A,B、Cは平行四辺形になることの補足】
      O(0,0)A(a1,a2).B(b1,b2),C(a1+b1,a2+b2)
OBの傾き:b2/b1
ACの傾き:a2+b2−a2/a1+b1−a1=b2/b1
OAの傾き:a2/a1
BCの傾き:a2+b2−b2/a1+b1−b1=a2/a1
◎複素平面につて
1°複素数の加法を(a1+b1i)+(a2+b2i)=(a1+a2)+(b1+b2)iと約束すると
  X軸→実軸,Y軸→虚軸と読みかえれば1対1に対応する。
2°原点O,複素数A,BとすればA+B=Cを満足する複素数Cは複素平面上で原点,複素数A,B,Cが平行四辺形となる点である。
3°また複素平面に示された点A(a+bi)と原点を結ぶ線分OAをベクトルOAと考えてもよい。
◎複素数の極形式表現
a+bi=r( cosθ+isinθ)
この表しかたを極形式と呼ぶ
r:複素数Zの絶対値|Z|
θ:複素数Zの偏角argZ= θ
ド・モアブルの定理
             n
  ( cosθ+isinθ)=( cosnθ+isinnθ)
【証明】
数学的帰納法
@n=1のとき
           n
( cosθ+isinθ)=( cosnθ+isinnθ)は
( cosθ+isinθ)=( cos1・θ+isin1・θ)で成立する。
An=kのとき
           k
( cosθ+isinθ)=( coskθ+isinkθ)が成立すると仮定すると
Bn=k+1の時
           k+1
( cosθ+isinθ)=( cosθ+isinθ)( coskθ+isinkθ)
=( coskθ・ cosθ-sinkθ・sinθ)+i(sinkθ・ cosθ+sinθ・ coskθ)・・・(1)式
三角関数の加法定理
cos(α+β)= cosα cosβ−sinαsinβ
sin(α+β)=sinα cosβ+sinα cosβ
(1)式= cos(k+1)θ+isin(k+1)θ
∴n=1のとき成立するので任意の自然数nに対し
           n
( cosθ+isinθ)=( cosnθ+isinnθ)が成立する。【証明終わり】
ド・モアブルの定理の変形
          α          β           α+β
( cos1+isin1)( cos1+isin1)= (cos1+isin1)=
cos(α+β)+isin(α+β)
           α           β
( cos1+isin1)( cos1+isin1)=
(cos1・α+isin1・α)(cos1・β+isin1・β)
∴(cosα+isinα)(cosβ+isinβ)=cos(α+β)+isin(α+β)・・・(1式)
         α             β            α−β
( cos1+isin1) ÷( cos1+isin1)=(cos1+isin1)=
cos(α-β)+isin(α-β)
           α
( cos1+isin1)= (cos1・α+isin1・α)
          β
( cos1+isin1)=(cos1・β+isin1・β)
∴(cosα+isinα)÷(cosβ+isinβ)=cos(α-β)+isin(α-β)・・・(2式)
     cos(−θ)= cosθ,sin(−θ)=−sinθより
           -1
(cosθ+isinθ)=( cos(−θ)+isin(−θ))=
cos(−θ)+isin(−θ)= cosθ−isinθ・・・(3式)
《補題》どのような形の複素数でも,変形すれば必ずa+bi[a,bは実数]の形に書き直すことができる。
【証明】
1.足し算,引き算は(a+bi)±(c+di)=(a+c)±(b+d)i
2.掛け算,割り算は,累乗根を求めることは(1式),(2式)および確認事項5°から
3.式を変換する時結局足し算,引き算,掛け算,割り算,累乗根を求める作業を行うことなので
どのような形の複素数でも,変形すれば必ずa+bi[a,bは実数]の形に書き直すことができる。【証明終わり】
特別角については
1°1=cos0°+isin0°
2°−1=cos180°+isin180°
3°i=cos90°+isin90°
4°−i=cos270°+isin270°
5°1=cos360°+isin360°
ここで (−1)X(−1)は
(−1)X(−1)=(cos180°+isin180°)(cos180°+isin180°)
(1式)より   =(cos(180°+180°)+isin(180°+180°))
         =(cos360°+isin360°)=1
                          【証明終わり】
《参考》
ここで (−1)÷(−1)は
(−1)÷(−1)=(cos180°+isin180°)÷(cos180°+isin180°)
(2式)より   =(cos(180°−180°)+isin(180°−180°))
         =(cos0°+isin0°)=1
◎代表のユニホームの2題
○かなり不思議だったこと
学生時代,日本代表ティームが試合後,相手の選手とユニーホムを交換する光景を見て,
10数枚のユニホームを交代で使っていたティームの1選手として正直「次の試合はどうなるのか?」
と真剣に心配し,「そうか代表ともなれば試合ごとにユニホームが支給されるのだ!すごい!」
と妙なところで代表の凄さを実感したことがあります。
○かなり心配だったこと
最近人気急上昇の女子サッカーでは「グランドでのユニホーム交換はどうだろう,やはり無理だろう。」
と考えていたところやってくれました!
アメリカの女子選手,試合終了直後ユニーホームを脱ぎ,
ひざをついて天に向かってガッツポーズ。正直(恥ずかしながら)一瞬「ドッキリ」でも
「まあ,夏の海岸ではあたり前の光景か」と妙な理屈で動揺を抑えつつ,
「女子サッカーでもグランドでのユニホーム交換は可能か,いや待てやはり試合後のロッカールームのほうが無難か」
と取り留めのない考えに思いを馳せてしまった暇人でした。
◎かなりいがちな人
マラソンの沿道を選手と一緒に走る人
*結構大人でもおりますナ。
でも(目立とうと?)走路妨害してしまうような人よりはわかる気がします。
◎かなりお洒落な実験
*フランスの宇宙船にカタツムリを乗せて宇宙飛行士の「宇宙酔い」=「なぜ平衡感覚が失われるか?」
の原因追求にあたるそうです。カタツムリで三半規管の機能をテスト!お洒落だと思いませんか?
*それ以前に日本が宇宙船にカタツムリを持ち込んだそうです。
これは宇宙食として使用できなしか?
の実験だったそうです。
宇宙でフランス料理をいただこうなんてお洒落と思いません。
   

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