2009年度 海洋気象学会シンポジウム

 2009年度の海洋気象学会シンポジウムを、2010年 1月22日に以下のとおり
神戸市内で開催します。
 参加費は無料で、事前の登録等も不要です。会員以外の方も参加できます。
 ふるってご参加ください。


テーマ   :温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の
        現状と将来

コンビーナー:香西 克俊(神戸大学)

開催日時  :2010年 1月22日(金)14時〜17時(予定)


開催場所  :神戸市勤労会館(神戸市中央区雲井通5-1-2)
        4階 講習室403・404

趣  旨  :
   
地球温暖化は21世紀の人類が直面し、解決しなければならない最優先課
  題です。1997年の京都議定書で採択された温室効果ガス削減期間以降の枠
  組みが議論される中、全球規模で温室効果ガスを観測する「いぶき」に大
  きな期待が寄せられています。
   本シンポジウムでは、「いぶき」のミッションの概要だけでなく、搭載
  センサーのキャリブレーションや現場観測データによる比較結果などを交
  えて、「いぶき」の最前線でご活躍中の専門家の方々にご講演をお願いし
  ています。

講  演  :
1.GOSATの概要と校正
  中島 正勝(宇宙航空研究開発機構(JAXA))

2.GOSAT TANSO-FTSによる二酸化炭素・メタンカラム量推定
  吉田 幸生(国立環境研究所特別研究員)

3.GOSATデータの検証
  内野  修(国立環境研究所)