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今月のレシピ 地中海料理の特色は、何といっても、色彩と風味の豊かさにあります。新鮮な野菜や果物、EV(エキストラバージン)オリーヴオイル、多彩なハーブやスパイスが調理のポイントになります。出来上がった料理が見た目にきれいなら、食事も楽しく、栄養価も申し分ありません。このコーナーでは、色合いのよさ、素材の調達が比較的容易、シンプルで手軽に作れるの三点を選択の基準にして、レシピをお届けする予定です。
地中海料理の特色は、何といっても、色彩と風味の豊かさにあります。新鮮な野菜や果物、EV(エキストラバージン)オリーヴオイル、多彩なハーブやスパイスが調理のポイントになります。出来上がった料理が見た目にきれいなら、食事も楽しく、栄養価も申し分ありません。このコーナーでは、色合いのよさ、素材の調達が比較的容易、シンプルで手軽に作れるの三点を選択の基準にして、レシピをお届けする予定です。
ポモドーリ リピエニ Pomodori ripieni di riso 中身をくりぬいたトマトにいろいろな詰め物してオーブンで焼いた、栄養たっぷりの付け合せ料理。トマトに代えて赤ピーマンも用います。具にお米とモッツァレッラを使うのは南イタリアのバーリ地方のもの。米でなくミルクに浸したパン粉に、パルミジャーノ、ペコリーノチーズを加えるとトスカーナ風、焼き色をつけたパン粉にアンチョビを加えればシチリア風と、具の構成は千差万別。地中海の大地と海の恵みをトマトに詰め込んだ、何とも楽しい一品です。
ポモドーリ リピエニ
Pomodori ripieni di riso
中身をくりぬいたトマトにいろいろな詰め物してオーブンで焼いた、栄養たっぷりの付け合せ料理。トマトに代えて赤ピーマンも用います。具にお米とモッツァレッラを使うのは南イタリアのバーリ地方のもの。米でなくミルクに浸したパン粉に、パルミジャーノ、ペコリーノチーズを加えるとトスカーナ風、焼き色をつけたパン粉にアンチョビを加えればシチリア風と、具の構成は千差万別。地中海の大地と海の恵みをトマトに詰め込んだ、何とも楽しい一品です。
材料(4人分) トマト(中) 玉ねぎ(中) ニンニク モッツァレッラ ご飯 パセリ バジル スペアミント EVオリーヴオイル 塩胡椒
材料(4人分)
トマト(中)
玉ねぎ(中)
ニンニク
モッツァレッラ
ご飯
パセリ
バジル
スペアミント
EVオリーヴオイル
塩胡椒
4個
半個
1片
100g
80g
4本
4枚
8枚
20cc
適量
作り方 @トマトは、へたの部分(あとで蓋にする)を輪切りにして、ていねいに中身をく り貫き、水気をきる。 Aオリーヴオイルをフライパンで熱し、微塵切りにした玉ねぎとニンニクを軽く いため、@でくり貫いたトマト果肉を加えて水分を飛ばす。パセリをふって、 塩胡椒をし、火を止める。 Bサイコロ切りにしたモッツァレッラチーズ、ご飯(余ったものでよい)、バジル、 ミントをボールに入れ、Aを加えてよく混ぜ合わせる。 Cくり貫いたトマトの中にBの具を詰めて、オリーヴオイルをかけて蓋をする。 200度に熱したオーブンで30分ほど焼く。表面に少し焦げ目が付くくらいで 出来上がり。 ◆レシピ、その1 ◆レシピ、その2 ◆レシピ、その3 ◆レシピ、その4 ◆レシピ、その5 ◆レシピ、その6 ◆レシピ、その7 ◆レシピ、その8
作り方
@トマトは、へたの部分(あとで蓋にする)を輪切りにして、ていねいに中身をく
り貫き、水気をきる。
Aオリーヴオイルをフライパンで熱し、微塵切りにした玉ねぎとニンニクを軽く
いため、@でくり貫いたトマト果肉を加えて水分を飛ばす。パセリをふって、
塩胡椒をし、火を止める。
Bサイコロ切りにしたモッツァレッラチーズ、ご飯(余ったものでよい)、バジル、
ミントをボールに入れ、Aを加えてよく混ぜ合わせる。
Cくり貫いたトマトの中にBの具を詰めて、オリーヴオイルをかけて蓋をする。
200度に熱したオーブンで30分ほど焼く。表面に少し焦げ目が付くくらいで
出来上がり。
◆レシピ、その1
◆レシピ、その2
◆レシピ、その3
◆レシピ、その4
◆レシピ、その5
◆レシピ、その6
◆レシピ、その7
◆レシピ、その8
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