Home

 

                                                                      
 

ようこそ

地中海式とは

サレルノ養生訓

旅エッセー

野菜とハーブ

今月のレシピ

掲示板

マイ・プロフィール

 

今月のレシピ

地中海料理の特色は、何といっても、色彩と風味の豊かさにあります。新鮮な野菜や果物、EV(エキストラバージン)オリーヴオイル、多彩なハーブやスパイスが調理のポイントになります。出来上がった料理が見た目にきれいなら、食事も楽しく、栄養価も申し分ありません。このコーナーでは、色合いのよさ、素材の調達が比較的容易、シンプルで手軽に作れるの三点を選択の基準にして、レシピをお届けする予定です。

 

 

 

ポモドーリ リピエニ

Pomodori ripieni di riso

中身をくりぬいたトマトにいろいろな詰め物してオーブンで焼いた、栄養たっぷりの付け合せ料理。トマトに代えて赤ピーマンも用います。具にお米とモッツァレッラを使うのは南イタリアのバーリ地方のもの。米でなくミルクに浸したパン粉に、パルミジャーノ、ペコリーノチーズを加えるとトスカーナ風、焼き色をつけたパン粉にアンチョビを加えればシチリア風と、具の構成は千差万別。地中海の大地と海の恵みをトマトに詰め込んだ、何とも楽しい一品です。

 

 

材料(4人分)

     

トマト(中)

玉ねぎ(中)

ニンニク

モッツァレッラ

ご飯

パセリ

バジル

スペアミント

EVオリーヴオイル

塩胡椒

 

       

4個

半個

1片

100g

80g

4本

4枚

8枚

20cc

適量

 

 

 

作り方

@トマトは、へたの部分(あとで蓋にする)を輪切りにして、ていねいに中身をく

 り貫き、水気をきる。

Aオリーヴオイルをフライパンで熱し、微塵切りにした玉ねぎとニンニクを軽く

 いため、@でくり貫いたトマト果肉を加えて水分を飛ばす。パセリをふって、

 塩胡椒をし、火を止める。

Bサイコロ切りにしたモッツァレッラチーズ、ご飯(余ったものでよい)、バジル、

 ミントをボールに入れ、Aを加えてよく混ぜ合わせる。

Cくり貫いたトマトの中にBの具を詰めて、オリーヴオイルをかけて蓋をする。

 200度に熱したオーブンで30分ほど焼く。表面に少し焦げ目が付くくらいで

 出来上がり。

◆レシピ、その1

◆レシピ、その2

◆レシピ、その3

◆レシピ、その4

◆レシピ、その5

◆レシピ、その6

◆レシピ、その7

◆レシピ、その8

 

Top


ご意見ご感想をお待ちしております。

(C) Dr. Iwao 2003 All rights reserved.

このページの写真および掲載記事内容の無断での複製は、ご遠慮ください。