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ベトナム紀行・ホーチミン編

     サイゴンの落陽(ホーチミン市)
     サイゴン大教会(カトリック)
     旧大統領官邸会議室(漆絵)
     旧大統領官邸庭(パリを意識)
     雑貨自転車(何でも運ぶ)
     象の靴(農業に大切な象の足を守る)
     中央郵便局(近代的な内装)

ホーチミン市は旧サイゴンと呼ばれたベトナム南部の都市。
北が勝利し、その指導者のホーチミン氏にちなんで改名。
市内は、バイクと車の壮絶な走りとクラクションでにぎやかです。
ドラム缶を積んだバイクや大人4人乗りの原付、雑貨リヤカー付き自転車等様々です。
もともと儒教の国だそうですが、フランス統治時代にキリスト教(カトリック)が布教されたとの事で立派な教会があります。
旧南ベトナム政府の建造物はフランスを意識した庭配置になっていますが、壁の装飾は豪華です。
ただ、貴金属・宝飾等が全く展示されていないのは、後に北に押収されたのかと思うほどです。
静かな夕日でサイゴンの一日は終わりました。


ベトナム紀行・世界遺産ハロン湾編

               

桂林を海に沈めたようなハロン湾は、ハノイから東へ車で約3時間の距離にあります。
「龍が降りる地」の意味だそうで、世界遺産に登録されている名刹です。
海は、褐色で綺麗ではありませんが、林立する島の群れは絶景で、その中には自然は創り出した 奇岩があり、闘鶏の奇岩もその一つです。
島は、主に石灰岩で出来ているので、秋吉台のように鍾乳洞があります。
観光用にライトアップされ、さらに異様な雰囲気を醸し出しています。
島の絶壁でも南国の花が咲いていて改めて植物の強さを感じます。
帰航した観光船が港に接岸しようとして、所狭しとひしめき合っているほかの船を押し退け、 最後は乗客を他の船に渡らせる情景は活気を乗り越え、滑稽さすら感じます。
でも、写真はありませんが、湯がいた「渡り蟹」と「シャコ」、「エビ」は絶品でした。

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