ここはオススメな本を紹介する、「晴読雨読」のサイトです。暇潰しにどうぞ。


 赤川 次郎

偉大なるライトミステリーの創始者
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この方を知らない人はいないのではないだろーか。
多作で有名、
20年以上人気作家として君臨している偉大なるミステリ作家。

赤川次郎の作品イメージは、
誰でも弾けるテンポのいい曲。
適当に弾いても、そこそこ
人生の悲哀と素晴らしさ、
現実の厳しさ、
メルヘンな楽しさ、
乾いたユーモア…
などが織り込まれたよい曲に聞こえる。
軽くさくさくいけます。
ダッシュで駆け抜けても普通に曲に聞こえる。
基盤がしっかりしているのか?
不思議だ。

総合的な面白さ ★★★☆☆
  どの作品も「大きなハズレ」はないはず。
読みやすさ ★★★★
  小学生・中学生にも読めます。
ストーリーの追いやすさ ★★★★
  電車の中で軽く読めます。
キャラクターの魅力度 ★★★☆☆
  ここまで作品数が多いとマンネリ化。
管理人の思い入れ ★★☆☆☆
  中学生の頃嵌りました。
この人の作品を読むなら?

急な出張を命じられてしまった!
電車で二時間…
ああーどうやって時間潰そう。寝ようかな…


というときにお勧め。
大丈夫です!赤川次郎なら大抵駅でも売っている!
どれから読んでも大丈夫!(ぐっ)

軽いユーモア・ミステリですから、殺人事件は起こってもそれほど気分は重くならないし、
それでもミステリですから最後に謎が解けるとスッキリします。

その気になれば一時間くらいで読めます。
本に読むことに慣れていれば
時速一冊。素晴らしい。

この本をオススメするなら?

誰に勧めてもおそらく、
あー赤川次郎?知ってる知ってる
と答えてくれるでしょう。

プレゼントにも向いています。
読む人を選ぶようなマニアな方ではないですからね。
文庫本を一冊、にっこり笑って手渡しましょう。

まあ、本だなんてインテリっぽい方v
好感度アップ間違いありません(?)。
これで好感度がアップしなかったら、
よほど本を読まないか、
よほど本を読みまくっているか。



 

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