1, メロディー 試聴mp3
   2,いつもの場所で
   3,僕らの行く先(初期バージョン)
   4,雨の降る午後
   5,台風少年
   6,僕の部屋から
   7,流れ星
   8,11月

   9, 
   10. にわか雨

   11,君の街へ
   12,不思議な記憶
   13,今日は何処へ?
   14,いつか見た夢の話をしよう
   15,夜が待ってる

   ボーナストラック 
   僕らの行く先(シングルバージョン)


 

*MELODY*
  自主制作 fist album  1000¥ 販売終了 
 
このアルバムは、2003年の6月に最初、発売したんですが、なんだかもの足りないな〜て思いがずっとあって、当初9曲入りだったものを、強引に15曲入りにして、そのあとさらに一曲追加し、最終的には16曲入りのフルアルバムになるという希有な経歴をもったアルバムです。
 
というのも最初はコンセプト的なアルバムを創ろうと思っていたものの、やはりファーストということでそれまでに創った色々な楽曲達を一度吐き出さなきゃ、前に進めないじゃないかという思いが強くなり、とりあえずその時自分が良いなぁと思っていた楽曲を、えいやっ!と出し惜しみなく収録した大作です。
なので、機材も一曲一曲違えば、録音時期も様々で音質にバラつきがあったり、かなりローファイな音になってるんですが、しかしまたそこが良い!純粋で、無垢で、キラキラした感じ、あぁこの時期そんなこと考えてたなぁとか、こんな恋をしていたなぁなんて、それは多分聴いてくれた人にもわかるはず。
 
その時、その時の空気感や流れていた音楽にも影響は見てとれます。バンドを止めて一人になってから聴いていた音楽はやっぱり前と後では違ってきます。ぼくはその頃70年代初期のシンガーソングライター達ばかり聴いていました、とくにジェームステイラーやポールサイモン、マリアマルダーとかキャロルキング、ジャニス・ジョップリンにライクーダーにマーヴィン・ゲイやスティービー、このアルバムでは多聞にその彼らの暖かい影響が感じとれますし、そんなことに想い巡らせながら聴いてみるのも一興かもしれませんね。


ちなみに9曲入りのメロディーを持っている方は大変貴重ですよ。大事にして下さいね。だけどそんなんいやだって言う人は、16曲入りのものとお取り替えしますのでご連絡下さい。





                                  

2004/7月 本人によるライナーノーツ
 
   

 


*僕らの行く先* 自主制作First single2004/11/20・発売3曲入り 500¥

このシングルは、実を言うと今年(2004)の4月にはもう完成していたのだけれど、 なかなか良いジャケットが出来上がらず、ず〜と放って置かれたかわいそうな奴なんです。 今年の7月に、モジュールライトテーブルという友達のバンドに手伝ってもらって3曲ともライブでやったんですが、それはまぁ、Sweetなライブになりました。やってるこっちも楽しめたし、お客さんも楽しめたと思う。何を隠そう、このぼくが一番楽しかった!

聴いてみるとわかると思いますが、このシングルには、簡単なストーリーがあって、「夢の始まり」という曲で、さぁ街へ出ようぜ!と恋人たちを誘い出して「僕らの行く先」でそれじゃぁ何処へ行こうかなんて語り合いながら街を歩く二人を、桃色に包みこみ、最後に「明日のこと」で昨日あった楽しい時間を思い出して、またすぐに明日の楽しいことを思い浮かべるっていう、ポップでかわいらしい、ハッピーな作品になっております。このCDをポータブルプレイヤーに入れて華やいだ夜の街へと繰り出せば、目に見える景色はまるで違って見えるはず!

              

                   2004/11月 本人によるライナーノーツより抜粋

 

  1,夢の始まり(試聴)mp3

  2僕らの行く先,
  3明日のこと
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