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ボイラー技士試験最新情報



最新情報をキャッチし、万全を期そう!

ボイラー問題集をご購入頂いた皆様から寄せられた『ボイラー技士試験情報』を掲載します。

今後受験する方々のご参考になればとして頂いた貴重な情報です。

すべてが生の情報ですので、記憶が不正確のため不完全のものがあります。細部にこだわらず、皆様で意訳してお役立て下さい。


◎08/10/20:一級ボイラー試験情報更新

◎08/9/01:二級ボイラー試験情報更新



【二級ボイラー試験情報】試験日:2006年12月14日(受験地:関東)


noriさんからの情報です。

問.ボイラーの容量及び効率について、誤りはどれか

(1) ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される
(2) 蒸気の発生する熱量は、蒸気の圧力とは無関係で、蒸気の温度及び給水の温度により異なる

(3) ボイラー容量は、換算蒸発量で表すこともある
(4) 換算蒸発量は、実際に給水から所用蒸気を発生させるのに要した熱量を 2257kJ/kgで除したものである
(5) ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう

→(2)が誤り。


問. 特殊燃料について間違っているのは? (masaさんのご提供)

(1)都市ごみには易燃物、難燃物及び不燃物などが混在し、その混合割合や発熱量は広範囲にわたっている。
(2)廃棄物の中で廃タイヤの発熱量は高い方であるが、燃焼に際し黒煙と二酸化硫素を発生する。

(3)一般家庭ごみを乾燥して強度を持たせ形成した燃料はRDFといわれる。
(4)産業廃棄物のうち特に廃紙や廃プラスチックを原料とした固形化燃料はRPFといわれる。
(5)RDFの発熱量は、一般にRPFの発熱量より高い。

→RDFやRPFの語句は覚えていなかったが、産廃が家庭ゴミより発熱量が高いと考え、(5)と回答。

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