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この真空パック器の特徴は、専用の保存袋を購入する必要が無く、次のいろいろな保存袋を使えます。
(1)袋幅寸法が30センチ以下なら、市販品のあらゆるサイズのジッパー付冷凍保存袋が使用できます(但し、一般にスーパー等で販売のジッパー付保存袋の材料はポリエチレン製(商品に記載の「材料樹脂」欄または「原材料」欄をご参照)のものが多いですが、ポリエチレンは広く知られていますように酸素をよく通しますので、ご注意下さい)。
(2)通信販売(下記画像104WEBをクリック)のチャック付袋の[ラミジップLZ-9〜LZ-30Lスタンド]は、酸素を殆ど通さず長期保存に最適[但し、最高使用温度85度(使用時間30分以内)で熱湯による解凍は可能。及びボイルは可能。電子レンジ解凍は不可]。各サイズの最少注文枚数は50枚。なお、ラミジップLZ-34Lは、袋幅が広くてクリップを適用できませんので、ご注意。
(3)2010年春に発売の(株)クレハ製「フリーザーバッグおいしさキープ」(下記画像をクリックして写真2eご参照)なるジッパー付冷凍保存袋は殆ど酸素を通さないので、真空パック用としてもご利用できます。但し、クリップ必要。
(4)ご使用済みの「かつおぶし」、「削りぶし」などの空袋(ジッパー付き)。この袋も酸素を殆ど通さず優れた保存袋となります。
これらの袋は、何度でも繰り返し使えます。なお、袋内の空気を抜いてジッパーを閉じただけでは長期間真空を保てないので、クリップを用い完全密封します。
新たに開発された酸素遮断ジッパー袋(“ クリップ不要の袋 ”のページをご参照)はクリップを用いる必要はありません。
この真空パック器の最も大きな特徴は、生鮮食品ことに魚肉類の油水分や液体は勿論のこと、調理素材の液状分や真空調理用の調味液などを吸引しても、全く手間をかけずに、すぐに洗い落とせます(従来の電源や電池を用いた家庭用真空パック器では、油水分や調味液を吸引してフィルターや吸引ポンプ等の機械に付着したまま放置すると、不具合の原因になることがあるため手入れが必要になります)。
本真空パック器は、水道水を簡単に吸引させることにより真空パック器内が自動的に洗浄できて、常に衛生上清潔さを保ち雑菌の繁殖もふせぎます。
水道の蛇口にワンタッチで簡単に取付け・取外しできる真空パック器[\2800 (税込価格)]ですので、使う時だけ取付けてください。
真空パック器が台所水栓の蛇口に取付かない場合、お客様によっては、お風呂場の水栓の蛇口をご利用の方も多くおられます。
写真1:真空パック器を2ハンドル混合水栓の蛇口に取付け、食品を入れた「削りぶし」 の空袋の中に空気の吸引ノ ズルを差込み、真空にするため水道水を排出している様子。真空パック器は、次ページ“ご使用の条件”に示すように、シングルレバー混合水栓(写真4)(写真5)(写真6)にも取付きます。
写真2a:食品を入れた「削りぶ し」の袋の中を真空にしてジッパーを閉じた後、クリップをはめた状態。
写真2b:ラミジップLZ-24スタンドの袋に食品を入れ真空パックした後、クリップをはめた状態。
写真2c:写真2a及び写真2bに用いたクリップは、三菱瓦斯化学(株)製のエージレスクリップ(長さ28cm)を利用。エージレスクリップ(長さ30.5cm)はラミジップLZ-30Lスタンド(袋幅300mm)に利用可能。
エージレスクリップは、長さ28cmの単価[¥110(税込価格)]、長さ30.5cmの単価[\130(税込価格)]。
写真2e:「フリーザーバッグおいしさキープ」はLサイズとMサイズがあります。スーパー「ダイエイ」、「ジャスコ」、「イトーヨーカドウ」で販売されています。
写真2f:フリーザーバッグおいしさキープ(Lサイズ)の袋に食品を入れ真空パックした後、クリップをはめた状態。
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