ブルーリ潰瘍をご存知ですか?
Project SCOBU 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト

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Last Updated: 27th December, 2007

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ブルーリ潰瘍は近年、西アフリカ・中央アフリカ諸国で特に流行しており、世界的にみても熱帯、亜熱帯地域を中心に発生が確認されています。

この病気に対する取り組みを始めたWHO(世界保健機関)はブルーリ潰瘍が「結核やハンセン病に続く深刻な感染症となる恐れがある。」と警告しています。ブルーリ潰瘍はマイコバクテリウム・アルセランスという病原菌が体内に侵入することによって発病しますが、その感染源や感染経路は未だにはっきりしていません。

「潰瘍」という病名の通り、発病すると皮膚に深い潰瘍が出現し、それが徐々に広がります。治療の際、発症することの多い手や足の切断が行われることもあります。また、ブルーリ潰瘍の患者の多くは15歳以下の子供たちです。

このサイトでは、このブルーリ潰瘍という病気についての紹介、それに取り組む私たちのプロジェクトもご案内しています。イベント・募金活動なども掲載しておりますので、是非ともご覧ください。