10・17MWM連帯行動報告 東京・渋谷 大阪・中之島

 この日、ワシントンで、「ブッシュを倒せ! ケリーもNO」を訴えて百万人労働者大行進が闘われた。日本各地でも、このアメリカの労働者と連帯し、「小泉政権を倒せ!」と各地の労働者が立ち上がった。当連絡会としても、この行動に連帯し東京と大阪での行動に参加した。
 アメリカではこの行動に、元兵士が戦争に反対し結集している。元自衛官のみなさん、ともに私たちと戦争に反対し、戦争に向かおうとしている小泉政権を倒しましょう。そして、自衛官たちに呼びかけ
、イラク派兵を中止に追い込みましょう。
 11・7の労働者総決起集会には、ぜひ日比谷公園に集まりましょう!

10.17東京行動 10.17 大阪行動


 自衛官は今まで、日陰者として見られてきた。隊員たちはそんな中、生きがいや達成感を求めている。政府は、そのような自衛官の気持ちを利用し、今回の派兵が「イラクへの貢献になる」「国民は期待しているぞ」と戦地への派兵へと隊員たちを駆り立てている。しかしそうではないことを隊員たちに訴えてください。
 また、今回の派兵に反対の気持ちを持った隊員がいることも確か。このような、みなさんの声が彼らの励みになっている。
 街には隊員や家族たちが出てきている。ぜひ、みなさんも呼び掛けてほしい。
 


 イラクへ行っている多くのアメリカ兵は、ヒスパニックや黒人など弱い立場にある。そして、イラクの人々はアメリカに対して抵抗をしいる。その人たちは、また生活の手段を奪われて、やむにやまれぬ思いから闘っています。本来なら、手を取り合って助け合わなければならない問題を、銃口を向け合っている。その状況を何とかしたい。
 勇気を持って闘う自衛隊員が出てくるためにもみなさんの協力をお願いします。
 


           
 
 
女性労働者が力強くコールを上げ、青年たちがデモ隊を活気づける!
        
      「兵士をかえせ!兵士を送るな!」