3・6 奈良基地行動 報告

 今回、初めて奈良にある航空自衛隊 奈良基地に対して、請願行動を行なった。この基地は、幹部候補生学校であり、将来は指揮官や幕僚となる方たちがいる。私たちは、今回の申し入れに対応していただいた当直司令をはじめ、警衛隊や幹部候補生のみなさんにも私たちの思いを訴えた。

 
 申し入れ書を読み上げる、とめよう戦争
への道!百万人署名運動 奈良県連絡会。

 申し入れを行なう前に、挨拶をすると警衛隊
の方も中からしっかりと「おはようございます」
と挨拶を交わしてくれた。今までで初めてでした。


今回対応していただいた当直司令の蓑毛三佐
最初は門の中から対応するといわれたが、私た
ちの呼びかけに門の外に出ていただき、誠実に
対応して頂けた。




とめよう戦争への道!                
百万人署名運動 兵庫県連絡会
     
 兵士をかえせ!兵士を送るな!

みなさんは、「給水活動などサマワの人々に貢献になっている」と反論されるかもしれません。それならば、なぜ航空自衛隊のC-130輸送機が武装米兵や占領軍の軍事物資を輸送し、戦争に必要な後方支援活動である輸送・兵站任務を行っているのでしょうか。なぜ、サマワの陸上自衛隊の給水活動だけが大きく取り上げられ、占領軍の戦略的任務の一角という重責を担う空自、あるいは海自の活動については、報道されないのでしょうか?・・・この事実の中に、政府がイラク戦争とこの派兵で狙っているものがはっきり見て取れます。」と訴える。