神奈川県愛川町役場にアライグマに関する抗議をお願いいたします(利枝さんからのお願い)


神奈川県愛川町で「アライグマ・ハクビシン捕まえた人に2千円の報奨金」なんて事をやり出しました。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000802190003

 「有害鳥獣による農作物被害に悩む愛川町が、アライグマ=写真上=と、ハクビシン=同下=を捕まえた人に1匹当たり2千円の報奨金を出す制度を新年度から始めることを計画している。
  町農政課によると、動物別の統計はないが、06年度の農作物の鳥獣被害は710万円。アライグマ、ハクビシンによる農作物被害が目立つようになったのは2年ほど前から。甘いものが好物のようでトウモロコシなどが荒らされており、積極的に対策に乗り出した。
  捕獲には県などの許可が必要で、町が窓口となる。報奨金がもらえるのは、町在住者か町内で農作物を栽培している人。ワナの貸し出しは無料。捕まえたアライグマ、ハクビシンを町に引き渡し、申請書を提出する。
  町の担当者は「地元の人なら出没する場所をよく知っていて、効果が出るはず」と期待する。
  松田町では殺処分費用を1匹あたり3千円補助する事業を昨年4月から始めたが、申請はいまのところないという。 」


一般市民に動物を殺す前提で捕まえさせてお金を払うなんて本末転倒です!!。
以前に「神奈川県」では「罠を貸し出せば、捕まえることに楽しさを感じるようなる」なんて言ってました。
それにハクビシンは在来種です、本来鳥獣保護法で守られる動物です。
アライグマを特定外来種に指定した時に国では在来種の生態系を問題視してましたが、現在行っているのはただの動物の駆除です、生態系を守るならば国が率先して行っている道路やダムの構築等の環境破壊をやめるべきです。


どうか電話・FAX・メールなどでどんどん抗議をお願い致します。

今回の問題点
・一般市民が動物を殺すことでお金をもらうことは絶対にあってはならないこと。
・ハクビシンは在来種であること。
・罠を貸し出しすれば必ず飼い猫等も捕まり、虐待にも繋がるので罠の貸し出し自体を禁止にすること。
・防除策の取り組みを強化することへお金を使うこと。


愛川町役場 〒243-0392 神奈川県愛甲郡愛川町角田251番地1
農政課
mail: nousei@town.aikawa.kanagawa.jp
 
電話: :046-285-2111 
FAX: :046-286-5021
私の提案
http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/info/teian.html



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