福岡県動物愛護管理推進計画案に対するパブリック・コメント(意見募集)について

意見の募集期間
  締切り2月21日(木)午後5時15分

他県の人でも意見を送ることができますので、よろしくお願い致します。

今後10年間で殺処分数(36万匹)を半減させる為の最重要計画案であり、今年から施行される手はずになっています。

何も意見を出さなければ国民は動物愛護に無関心とみなされてしまいます。
「犬や猫の幸せ」を願っているだけでは実現させることはできません。
簡単な意見で結構ですので、よろしくお願い致します。

(意見募集について)

(参考意見) 約200字

@不妊去勢の普及、遺棄・虐待の防止の為、市町村の広報紙に毎月一回、不妊・去勢手術の必要性や動物愛護管理法第44条を載せたり、遺棄は犯罪の掲示物を設置して下さい。
A飼い主のいない猫対策として地域猫活動やTNR活動を推進し、公園や河川敷、公共施設などで発生している猫の問題に対して、市町村、ボランティア等に協力して下さい。
B狂犬病予防注射と登録・注射済票交付を同時に行えるよう、市町村における動物病院への事務委託を促進して下さい。

(理由)
殺処分されている動物の6割以上が猫、そのうちの8割以上が子猫ということを考えると、殺処分数を減らすには子猫の引取りを減らすことに重点を置く必要があると思います。
市町村の広報紙を通して毎月不妊・去勢の必要性を訴えることが子猫の引取りを減らすのに最も効果があると思います。
保健所に持ち込まず路上に捨てられる子猫も多いことが推測されるので、県民にペットの遺棄が犯罪であることを認識させる必要もあると思います。その為には毎月市町村の広報紙を通して、動物愛護管理法第44条を周知させることが最も効果があると思います。 
飼い主のいない猫を減らすには地域猫活動を推進させるのが最も有効な方法だと思います。
 
 

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