★緊急★ (日本熊森協会からのお願い)

@福島県白河市で、ツキノワグマの親子が捕殺されそうです!

(続報)

福島県白河市大信隈戸のクマ捕獲檻撤去に声をあげてくださった皆さんへ お礼
ありがとうございました。たくさんの声が福島県に届いたもようです。
6月29日午前11時ごろ、、改めて、本部から白河市役所 大信庁舎に電話したところ、
担当官が前言を翻して、「勘違いだった。クマ捕獲檻など1基も設置していなかった」と言い出しました。
目撃があったぐらいで、クマを殺してはいけないとわかってくださったのならうれしいのですが、熊森に抗議されたから、なかったことにしておこうだったら、意味がありません。真相は、天のみぞ知るです。
 

福島県白河市大信隈戸で、25日午前6時ごろ、市道を横断している親子グマが目撃され、市は猟友会に頼んで、山中にクマ捕獲用のわなを3基設置しました。
捕獲された場合、放獣は考えていないそうで、殺されてしまいます。

早朝、人目を忍んで歩いていただけのクマの親子が、なぜ殺されねばならないのか。
クマ生息地の山中にハチミツ入りの捕獲わなを設置するのもおかしい。
撤去するよう、声をあげてください!
アメリカ・バージニア州で住宅地にクマが出没し、5時間にわたって 走り回る騒ぎがあったそうです。
体重がおよそ60Kgあるクマが突然、住宅地に出没し、やじ馬が集まる中、クマは自由気ままに走り回り、およそ5時間後に地元警察によってようやく捕獲され、山に帰されたそうです。もちろん、これはアメリカでは安易に射殺処分はしないという一例にすぎません。
日本では射殺、アメリカでは放獣。絶滅の危機に瀕している熊の対処の仕方を日本もアメリカに学ぶべきではないでしょうか。
 
福島県自然保護課
電話:024-521-7210
FAX:024-521-7928
shizen@pref.fukushima.jp
 
福島県 県南地方振興局
電話:0248-23-1503
FAX: 0248-23-1509
kennan.chihoushinko@pref.fukushima.jp

福島県白河市役所 大信庁舎 事業課
電話 0248-46-2111
FAX 0248-46-2409
ta-sangyo@city.shirakawa.fukushima.jp



A群馬県利根郡みなかみ町藤原で、ツキノワグマが捕殺されそうです!
6/18日群馬県利根郡みなかみ町藤原の山中で、子グマに近寄ろうとして、母熊から傷を受けた人がいます(実際は軽傷)。
町は、猟友会に頼んで、山中にクマ捕獲用のわなを2基設置しました。

人間側に落ち度があったのに、クマ生息地の山中に捕獲わなを設置しないよう、声をあげてください!
母グマを殺せば2頭の子グマは生き残れません。

・利根沼田環境森林事務所
 電話:0278-22-4481
 FAX:0278-23-0409
tonekan@pref.gunma.jp
 
・みなかみ町役場
電話 0278-62-2111
FAX 0278-62-2291
http://www.town.minakami.gunma.jp/toiawase.html
 
・群馬県自然環境課
 電話 027-226-2871
 FAX 027-225-0077
 
kanshizen@pref.gunma.jp