山梨県北杜市にクマに関する意見・要望を送って下さい!!
 

甲斐駒ガ岳標高千メートルで、一人で登山中の横浜の男性が2頭の子グマを連れた母グマに遭遇。引っ掛かれて重傷。
白州総合署・北杜市林政課に電話。駆除許可がおり、親グマ1頭を捕殺したとのこと。(日本熊森協会より)

(参考意見)
 
今回の事故はクマの領域に人間が勝手に入っての遭遇事故です。
 
クマは自らの領域である山中に生存するだけで、何故人間の身勝手な都合により捕殺されなければいけないのでしょうか
人間が登山をしなければ事故に遭うこともなく、クマの生活をおびやかすこともないわけです。
親を失った2頭の子熊は餌を取る術を知らないので、当然衰弱死してしまいます。
 
かかる一帯に登山や山菜採りや狩猟などで入山する場合、それで何が起こっても人間の側の自己責任です。
人間は熊がいる山の中には入らない、無益な接触を避けてこそ共存共栄が成り立つのではないでしょうか。
 
今後2度とこのような事故を繰り返させない為にも、登山を禁止して下さい。もしそれができないのでしたら捕殺を禁止してください。
 
熊が人里に出てきただけで殺されるのでしたら、人間は熊のいる山には出向かない、というのが共生の為のルールです。
山の中にいて、自己防衛で人を襲った熊さえ射殺するのでしたら、いったい熊は何処に住めばよいというのでしょうか。
 
簡単な意見でけっこうですので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
 
北杜市役所 産業観光部 林政課  info@city.hokuto.yamanashi.jp


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