三重県亀山市に「地域猫活動推進」を要望してください

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動物愛護団体「Cat paw club」さんのブログから抜粋
http://catapaw.blog17.fc2.com/blog-entry-944.html#cm

☆みどり町自治会との話し合い
昨晩、みどり町に捕獲保護に入った三重県のボランティアさんと自治会長さんとの話し合いがもたれました。
地域猫という言葉を使っての説明をしてはないらしいですが、
住民に向けての解決案としての「地域猫セミナー」を開き、地域猫活動への活動発展に繋がるように。
との意向を伝えたそう。セミナー開催の承諾も、頂けたとのことでした。
県の猫の引き取りをもっと厳しくしてほしい。それがこの団体の一番の願いだとのこと。
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みどり町には今なお100匹の野良猫がいるので、地元のボランティアさんが引き取ればいいという問題ではありません。

環境省作成の「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」では、野良猫問題を「猫の問題」ではなく「地域の環境問題」として捉え、野良猫を巡るトラブルの対応策として地域猫活動を推奨しています。

みどり町の野良猫問題を解決する方策は地域猫活動の推進しかありません。
地域猫活動は官民協働での作業です。
ボランティアの力を生かし、地域ぐるみの共生を進めるためには、行政がコーディネーターの役割を果たして、コミュニケーションを図ることが必要不可欠です。

行政主導の下、みどり町でも地域猫活動が推進されますよう、亀山市に要望していただけないでしょうか。


(要望先)

「市長への手紙」
https://www2.city.kameyama.mie.jp/form/cgi-bin/mail/index.cgi

長崎市「猫の適正飼育ガイドライン」 より

「野良猫への無節操な餌やりにより、近隣住民へ様々な被害、迷惑を及ぼす人たちも、悪意を持ってやっているわけではなく、また、野良猫がかわいそうという優しい気持ちではあると言えます。
ですから、餌をやること自体が悪い行為だとは言いません。餌をやる人も、一人で糞尿の始末、不妊・去勢手術とすべてすることはできません。
そこで近隣住民も、これは地域住民みんなの問題だとして、手を貸そうというわけです。
放っておけば被害が大きくなり、自分たちも困る。それならば、一歩譲って、自分たちで被害を無くすようにしようとするものです。
考え方によっては、“何で自分たちが他人の尻拭いをせねばならないのか!”と腹を立てるところですが、対立しているだけでは何の解決にもならないし、双方の主張が平行線で、お互い主張を通そうとするだけでは、拉致があかない。どこかで譲歩せねばならないということです。
そこで、餌やりさんも、地域住民の方も納得のゆく公平な飼い方のルールを決め、野良猫を“地域猫”として飼っていこうとするものです。
そこで、動物ボランティアグループが中心となり、実際に活動を指導、サポートします。
繰り返しますが、この地域猫活動には、自治会を含む地域住民の皆さん、動物に詳しいボランティアグループ、行政等の連携が必要です。」

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/douai/pdf/6150-1.pdf



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