人懐っこいオス猫で近所の人からご飯をもらっていたのですが、2年以上前から首元の毛が抜け始め、皮膚がいつも赤くただれていました。
たまに口元がべちょべちょしていて、足がいつも汚れていたのですが、人間が好きなのでいつも鳴きながら近づいてきて、体を摺り寄せていました。
今年に入り私のエサ場にやって来たので皮膚病の薬を塗っていたのですが、なかなか完治しないので「まねき猫」の宮川さんに頼み、病院に連れて行ってもらいました。

平成18年2/18 住宅地にいた頃の茶トラ(写真提供:いずみさん)
4/16藤沢市の動物病院に入院

4/16に入院して、検査の結果首と口の中に腫瘍が見つかりました。
皮膚炎だと思っていたら癌でした。
すぐに手術をして腫瘍を取り除き、今は少しですが栄養食を食べられるようになるまで回復しました。
城ケ島にいた時は首元の毛がたくさん抜けていて冬は寒かったと思います。見ていてとても痛々しそうだったので、今は手厚い看護を受けて安心して静養していると思います。
優しい里親さんを募集していますので、よろしくお願い致します。去勢済み(4/29撮影)
平成18年4/9 駐車場にいたキジ猫(写真提供:いずみさん)


4/12に私のエサ場にやってきて、他の猫にエサをやっている間ずっと私の後をついていました。
エサをあげても食欲がなく、水だけを飲んでいました。触ろうとしたら手を引っ掻かれてしまいました。
4/15に宮川さんに頼んで病院に連れて行ってもらったのですが、今思うと人間に心を開いていない猫なのに私の元にやって来たのは、
あまりにも苦しいので誰かに助けてもらいたかったからだと思います。
助けたくても助からない命がたくさんある中、自ら救いを求めてやってきた猫なのでなんとかよくなってもらいたいです。
4/16 藤沢市の動物病院に入院

検査の結果交通事故であることが判明しました。右目は失明してしまい、上顎もひびが入っているのですが事故からかなり時間が経っているので元通りには修正できないことがわかりました。
あまりにも脱水症状が激しいのですぐに点滴と補液をし、獣医さんと看護士さんのおかげで命だけは助かりました。
入院してから2週間が経ち、栄養食も取れるようになるほど回復してきたのですが、上顎にひびが入っている為、食べた物が鼻腔にまで入り込んで炎症を起こし、鼻炎になってしまったそうです。
カリカリを飲み込むしかないそうですが、それも難しいのでどんな食べ物をどのように食べさせようか今試行錯誤しているようです。
看護婦さんが掃除をする為にケージの中に手を入れると噛み付いてくるそうです。
とにかく人馴れしていないのですぐ噛み付き、口の中を見ることもできないので、獣医さんも困っているそうです。早く人間になついて、大人しく診察を受けてくれるといいのですが・・・。(去勢済み。4/29撮影)
5/13(土)入院猫たちの近況報告
茶トラはとても元気で高い声でミャーミャーといつも鳴いているそうです。ただ皮膚の手術跡の炎症が再発しているのでそちらの治療をしているそうです。口の中の腫瘤は今のところ拡大していません。とても人懐っこい可愛い猫ですので優しい里親さんを募集しています。







8/23(水) アゴラの近況報告
アゴラは毎日変わりなく元気に過ごしています。
お気に入りはトイレの中で、丸まって気持ちよさそうに寝ているそうです。
排泄でトイレが汚れたらペットシーツの上で寝ているそうです。
以前は自分の糞を食べていたアゴラですが今はすっかり贅沢猫になってしまい、
おいしい餌しか食べず、猫缶もカリカリも好みがあるようで、
自分の気に入らない物は頑として食べないそうです。困ったアゴラです。
スタッフさんたちに頭を撫でられて可愛がられているのですが、
まだ自分から喉をゴロゴロ言わせて甘えてくることはないそうです。
獣医さんも一生懸命信頼関係を築こうと努力しているのですから、
アゴラも早く心を開いてほしいです。
9/6(水) アゴラの近況報告
10/15(日) 甘太郎の入院
4/7(土) アゴラの近況報告















11/3(土) カイセン猫支援のお願い
11/28(水) カイセン猫の近況報告
12/15(土) アゴラの近況報告
1/7(月) 鬼太郎の近況報告
2/4(月) 「アンちゃん支援のお願い」









3/2(日) 「大食い猫支援のお願い」





6/24(火) 大食いの旅立ち









4/16(木) タマオの入院とキジ丸のその後
私の餌場に生後一才ぐらいの見たこともないオスのサバ猫がいました。
よく鳴く猫で、地面を踏み踏みしながら、ずっと「にゃー、にゃー」鳴いていました。
最初は警戒していましたが、しばらくすると馴れてきて、頬を撫ぜてあげたら
気持ち良さそうにしていました。
最近ではすっかり居ついてしまい、他の猫とも仲良くやっていたのですが、
この前睾丸の辺りを見たら小指大のウインナーのような物が飛び出していました。
おまけに後ろ足がピクピクと小刻みに震えていたので、3/29(日)に捕獲器に入れて
病院に連れて行きました。
三浦市内の動物病院で診てもらったところ、けんかして睾丸を噛まれ、中の睾丸が
飛び出したのではないかと言っていました。
去勢手術をし、傷の手当てをしてもらったのですが、当分退院できそうにもないので、
アゴラのいる病院に入院することになりました。
現在傷の具合は順調に回復しているそうですので、近いうちに退院できそうです。
名前は「タマオ」と命名されました。ちなみにアゴラは変わらず元気です(写真右)






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