拡散希望

大阪市「所有者のいない猫へのエサやり禁止条例」に反対意見を送って下さい。
 
大阪市西区の東議員(維新の会)が大阪市に対し、所有者のいない猫へのエサやり禁止条例を要請し、生活衛生課がエサやり禁止条例の制定に向けて取り組むことを市会で表明しました。
エサやり禁止条例が制定されないよう反対意見を送ってください。
 
「小さなニクキュウを守り隊」に詳細が載っています。
http://nikukyu11.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
 
「民生保健委員会での質疑応答」
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/live/committee/20111227min.html
 
(意見例)
エサやり禁止条例制定に対し、反対並びに撤回を要望いたします。
理由は以下の通りです。

1.猫は動物愛護管理法により愛護動物に分類されています。
愛護動物である猫に対しての餌やりを禁止する法律はありません。憲法にも動物愛護管理法にも餌やりを禁止する条項はありません。
従って市民に対し餌やりを禁止させる行為は憲法第31条に反する違憲行為となります。
憲法第31条「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない」

2. 条例の中に「猫に餌を与えてはならない」という文言を入れることはできません。
憲法や動物愛護管理法では餌やりを禁止していないため、下位法の公園条例や自治体の動物条例で、上位法に書かれていない事を禁じることはできません。
もし下位法である自治体の条例でエサやりを禁じれば、憲法第94条に反する違憲行為・違憲立法となります。(給餌方法は指導できても給餌自体を禁止することはできません)
憲法第94条「地方公共団体はその財産を管理し事務を処理し及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することが出来る」

以上の理由から自治体が条例で所有者のいない猫のエサやりを規制したり、公園などにエサやり禁止看板を設置することはできません。
環境省も所有者のいない猫へのエサやり禁止の条例を認めてはいません。

(意見送り先)
大阪市会 民生保健委員 東 貴之議員(西区・維新)
http://www.nishikarahigashi.com/06_office/index.htm
 
大阪市「市民の声」
http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/page/0000006578.html
 
大阪市会 議長 大内 啓治議員(維新・此花)
(FAX)  06-6461-7801

大阪市会 民生保健委員会委員長 西川 ひろじ議員(自民・城東区)
(メールアドレス)  mail@n-hiroji.jp

大阪市会 民生保健委員会副委員長 北野 妙子議員(自民・淀川区)
(投稿フォーム)  http://www.taecom.net/staticpages/index.php/contact 

大阪市会 民生保健委員 石原 信幸議員(公明・住之江区)
(FAX)  06-6674-1208

同 加藤 仁子議員(自民・東住吉区)
(メール) yoshiko@kato-yoshiko.jp

同 小林 道弘議員(OSAKAみらい・西成区)
(FAX)  06-6567-3510 

同 北山 良三議員(共産・西淀川区)
(fax) 06-6471-3825


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