和歌山県太地町のイルカ猟「The Cove」
 
9/1にテレビでイルカ漁に関するニュースをやっていました。
海洋保護協会が製作した、和歌山県太地町のイルカ猟の様子を伝えたドキュメンタリー映画The Cove」に出演した動物保護活動家とイギリス、ドイツのジャーナリストが太地町を視察に訪れたというニュースでした。
動物保護活動家のオリバー氏はとても紳士的に見えたのに対し、町民の男がカメラの前で「帰れ!!」と怒鳴っていました。
ちょっと怖かったです・・・。 
http://www.youtube.com/watch?v=bbwSW6FYG-w


(エルザ自然保護の会より) http://www.elsaenc.net/
 
海洋保護協会(OPS:Ocean Preservation Society)の映画”The Cove”
 
今年(2009年)1月24日、サンダンス映画祭に出品されていた、OPS代表ルイ・シホヨス監督の映画(90分)がドキュメンタリー部門で「アメリカ観客賞」を受賞しました。
日本での公開は未定ですが、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み猟をとり上げていますので、これまで闇に隠されてきたイルカ猟の実態が明るみにでることになると思われます。(詳細はSaveJapanDolphinsのホームページへ。)
 
OPS制作のDVD日本語版「イルカと人間を襲う見えない恐怖ー水銀」の制作と配布
本会では、数年前から各種イルカ肉の有害汚染物質の分析を続け、水銀問題を集中的に取り上げています。昨年(2008年)、OPSの作品がほぼ仕上がった時点でOPS制作の水銀問題を取り上げた短いDVDの英訳版を譲り受け、海外の連盟団体と協力して日本語版を作りました。
日本語版のDVDは、映像や音声を変えて、個人のプライバシーを守る工夫をしてあります。
 
この短いDVDには、太地町が行なっているイルカ猟の映像が含まれています。これまで明らかにされなかったイルカ猟の実態です。
また、日本政府と太地漁協は、「子どものイルカを捕獲していない」、「捕殺はごく短時間で人道的に行なっている」などと主張してきましたが、これがまったくの嘘であることが映像で証明されています。(映像はこちらへ。)

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