ネタバラシ
実は泉の企画を行う前に詳細な企画書が本部の朝まで会議で提出されていました。今回はその機密書類を公開しましょう。
| 「コスプレ戦隊キワモノ☆ファイブ」という番組。 |
| 前の番組「ときめき☆夢発見!いとし、こいしのラブラブ・デート!!」が番組中におすぎとピーコと叶姉妹と和泉節子を同時に出すという不祥事を起こし打ち切りとなってしまい、2002年5月より放映開始という妙な時期から放映された。また、内容も主な物語は主人公であるキワモノ☆ファイブと敵方であるビルゲイツとの深い心の交流を図ったある種ロマンティックな面、そして殆どの場面のロケを奈良県で行ったという特殊な条件が積み重なり、伝説と番組として人々の記憶に刻み込まれている。 |
タイトルについて。
俺の記憶が確かならばフレキャンで何かをしなければならん、ということになり、当然の事の様に我ら副会長二人にその任が押し付けられてきたわけだが、その数日前にサークルの人が持ってきたとか何とか言ってシゲさん先輩が「愛国戦隊大日本」を持ってきて、昼休みの本部で幹部連中と一緒に見たのである。俺はそれ以前にその存在自体は知っていたのだが、ここまでやるのかッ!と話にもその学生とは思えない技術にも引き込まれたのである。この作品に多分にその影響は潜在的にあったと考えられる。
その後、毎晩毎晩夜更けまでどんなことをしたら面白いかと、自宅のパソコンの前で妄想をし、ときたまちゃいくんにメールで設定を送ったりもしてアドバイスを貰ったりもしていたのだが、なかなか面白いアイデアが思いついてこない。どうしたものかと悩んでいた時、その時毎週のように(徹夜していたので)見ていた番組「忍風戦隊ハリケンジャー」を思い出し、ちゃいくんに「『コスプレ戦隊キワモノ☆ファイブ』とか、どう?」と、フィーリングで送ったメールの中身から、このタイトルはまったく変わっていないのであったりする。
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主題歌について。
さて、ちゃいくんにメールした次の会議で、どんな出し物をしようかという会議(そんな会議までちゃんとあったのだ!)にて、今までパソコンの前で妄想していたジブリネタを説明した後、「そうそう、こんなんも一応考えてんけどな」と言って説明したら何故かそっちが通ってしまったのである。その会議の時点では俺が歌詞を書いてきていて、Tommyにでも曲を作ってもらおうと考えていたのだが、ちょっと歌ってみると、その歌詞は「愛国戦隊大日本」の影響を受けすぎて、その歌詞の成分が多分に含まれているようなもので、だったらそのまま替え歌にしたほうが楽かな、とか思ってこんなことになりました。
ちなみに、最初からビルゲイツが悪役だったのではなく、歌詞に当てはめて歌ってみると、五文字の言葉が良いようであり、誰かいないかな、と歌ってみるとちょうどそこでビルゲイツの名前が出てきたわけである。ビルゲイツに関しては始めに歌詞ありき、のキャラクターだったのである。
そして他の歌詞は一応の大本は俺が作ったものの、これも会議にかけたので、実は皆で考えている。例をあげてみると、裸の奥には〜の後に何を入れようか、という議題の時に赤血球、といったのは確かちゃいくんだそうだそうだそうに違いない。
さらにマニアックなことを言うと、初期タイプと、後期タイプでは曲がちょっと変わっている。ほんとに些細な違いではあるが、CDを持っている方はもし暇ならば聞き比べて欲しい。
挿入歌について。
自分が大部分を作詞したとはいえ、敵の組織にだけ歌があるのは羨ましかった。そこで、うちのマイクロソフト団にも歌を作ったらよいのではないかなあ、と考えて欲を出してしまったのが運の尽きか。
泉の企画も近づき、
| 登場人物設定 |
| コスプレ戦隊キワモノ☆ファイブ マイクロソフト団の野望を阻み、この世に健全な女子を発育させる事を目指す非政府組織(NGO)。 |
| キワモノ☆レッド リーダー。元博打打ち(麻雀専門)。 車の操縦が得意でそのスピードには誰もかなわない。 最高速度180km(免許取得二日目、山陽道での記録)。 バリコルサに乗る。 武器はキワモノ☆ブレード、タイツ☆カッター、パッシングビーム。 最終決戦においてでぶ大仏男に特攻されるが、かろうじてこれを返し相打ちに持ち込む。 |
| キワモノ☆グリーン サブリーダー。 元自衛隊員(元陸上自衛隊近畿地方幕僚護衛隊第三支部所属機械化歩兵連隊隊長)。 武器はキワモノ☆ブレード、キワモノ☆バズーカ。 最終話にてビルゲイツと一騎打ちを演じ、一瞬の隙を突きこれを破る。 |
| キワモノ☆ブルー 会計担当。元銀行員(住専関係)。 その細い外見からは想像できないが、力強く山を跋扈し、山岳地帯では得意のブーメランで野生の獣を捕らえて食べるので常人の3倍の期間滞在することが出来る。 武器はキワモノ☆ブレード、ブリーフ☆ブーメラン。 |
| キワモノ☆イエロー 通常では武器の管理担当だがいざとなれば金の計算も出来るオールラウンドプレーヤー。 元一般会社員。 カレーが好物だが余り大食漢ではないので食べる量は人並みである。 バリシビックに乗る。 武器はキワモノ☆ブレード、ネクタイ☆ヌンチャク。 |
| キワモノ☆ピンク 黄泉返ってる〜。 キワモノ☆ファイブの紅一点(オカマ)。 武器はキワモノ☆ブレード、フリル☆チェーン、キワモノ☆扇子。 最終話ではないハズのモノが冷たさで千切れそうになってたりしました。 |
| 召喚獣(ビン・ラディン、聖徳太子、モナー) UFO体操を舞った後に第36次元から現れる超生命体。エネルギーが足りないと聖徳太子が17条拳法を放つだけだが、必要十分なエネルギーがあるとビン・ラディンが現れ、キワモノ☆ファイブと共に超必殺技、カミカゼ☆アタックを放つことが出来る。 第8話では盆踊りUFO体操により最強の神、モナーが降臨した。 |
| かれんちゃん。 奈良ファの鹿型ロボ「ポコラ」(頭部)、春日大社(胸部)近鉄電車ビスタカー(脚部)が合体して生まれる超巨大高性能ダッチワイフ。 必殺剣技「絶頂奥義!!飛龍昇天破!!」「女王モード!!サディストの鞭、悦楽の舞!!」を放つ。 |
| 世界標準マイクロソフト団 世界からリンゴを排除した後に窓ばかりでプライバシーの無い世界を築こうと目論む。 |
| ビルゲイツ マイクロソフト団の親玉。 世界からリンゴを排除した後に窓ばかりでプライバシーの無い世界を気付こうと目論む。 物語途中で攻撃を受け記憶を無くし、一時期はコスプレ戦隊に白銀の戦士ウイルスバスターとして参戦するが、記憶を取り戻し、再び敵対することに。 武器はデジタルライトセーバー。 必殺技は鹿ふんどし男とともに放つ秘奥義、『大仏・鹿・東大寺、奈良の名物三点セット』。 自意識を持つロボット、ワクチンドライヴに乗り込む。 最終決戦においてグリーンとキワモノファイトの死闘を展開するが、裏切った制服天女によって隙を作られてしまい、敗北する。 |
| 怪人鹿ふんどし男 実は敵の大幹部であった。一度敗れるが、後にメカふんどし男として復活。 メカになると白衣と素肌が銀色に代わり、にょきにょきチューブも増えた。 華麗に戦うのが好きらしい。 武器はジャイアントマグナム、メカジャイアントミサイル。 講堂制圧作戦では手錠をはめた制服天女(ナースバージョン)を鞭を持って追い回した。 最終決戦ではイエローに敗北を喫し、ビルゲイツに一刀両断される。 |
| 怪人ひげ樽男 この樽で転がして打ち出してやるタル! 語尾は「〜〜なのタル」「〜〜してやるタル」 審査員のフリをして前夜祭に潜り込み、講堂制圧作戦の重要な一翼を担う。 「怪人ひげ樽男、戦闘モード、セットアップ!!」の掛け声で樽アーマー(俗に言うチョバムアーマー)を脱却し、高速高機動戦闘が可能になる。 また、MAモードに変形することができ、引きこもることになってどんな呼びかけにも応じなくなる。この状態ではカプールのような姿になる。 最終決戦では高軌道モードでピンクと自己の限界に挑戦する戦いを演じて見せた。 |
| 怪人でぶ大仏男 ふぉっふぉっふぉっ、貴様ら様はここでワタシに踏みつぶされて費えるのDEATH!! 語尾に「〜〜なのDEATH!」とつける。 別名サムソン。 46話ではその布を脱いで、脂肪率の高そうな体を白日の下に晒し、観客の嘲笑を買った。 愛車、カブブブーンに乗る。 サバイブすることが可能で、最後はその状態でキワモノ☆レッドに特攻を敢行した。 |
| 怪人制服天女 「キー!大きいことはいいことだ!キー!」 語尾は「〜〜だキー」 第3話にて鹿ふんどし男に洗脳されたまま、マイクロソフト団に入団したらしい。そのときにキワモノ☆ファイブにボッコボコにされたのでそれを恨んでいるらしい。最終的にはビルゲイツに反旗を翻し、その一瞬の隙を突かれ、ゲイツはグリーンに敗北する。 46話ではナース姿で現れたが、他のコスプレで出現することもある。 本体はアテントを履いた姿の「ア天女」。 両手に繋がれた手錠がはずされた時、相手はそこに死の悦楽を見る…。 |
| ポップアッパー「よし、ブラクラゲットだぜ!」 ビルゲイツの誇るマイクロソフト団の最下級兵士。 まるで後から後から次々と現れるポップアップウインドウのように現れることでポップアッパーと名付けられた。 演者は役員達を予定していたが未登場。 |
| 司会のお姉さんたち 小さなおともだちから大きなおともだちまでみんなを盛り上げて物語を進めるきれいな人たち。 青二プロ所属の声優の卵。今回が初仕事。(のハズだったが未登場) |
キワモノ☆ファイブについて
自分は痛い目を見たくなかったので、最初は出るつもりではありませんでした。怪人役に俺の中で決定していたちゃいくんと足を折って役に立たない動けない議長以外なら誰でも良いかな〜、とか思っていたんですが、ここにヒーローがいました。プトティです。ワンゲルでチェッコリーを習得せし男。彼はその能力を使わせてあげたい。俺の中で一番に決めたのはプトティでした。その後、会長なので、目立ってもらわなければならない会長をリーダーにおいて、ネクチンのイエロー。理解不能のシゲさん先輩、城郭で逸話をいろいろ残したらしいピンクに入隊してもらいました。議長が得意の数の暴力でじわじわと。
それぞれの必殺技は俺が勝手に決めたものですが、グリーンだけはシゲさん先輩の案です。俺が考えていたのは「M-16匍匐前進撃ち」でした。確かに言いづらい。
ちなみに、それぞれに超必殺技も用意してありますが、それはさすがにここで公表するのははばかられるような必殺技ですので、各個人に聞いてください。
変身について。
「超性技!リビドーチェンジ!!」の掛け声でキワモノ☆ファイブは変身するのですが、実際は服を脱ぐんだから脱衣だったり。さすが変態。これは第3話も第46話も主題歌の間に会長が作った振り付けで脱衣していくのだけど、ここは俺は完全にノータッチ。振り付けもその決めポーズもキワモノ☆ファイブの皆さんに考えていただきました(要は俺にそんな時間がなかっただけ)。しかし第46話ではストーリーの中に変身シーンが盛り込まれているので、その「超性技!リビドーチェンジ!!」の所のポーズをとらなければならない(忍風!忍チェンジ!!みたいにだいたいなんか右手を時計に合わせるみたいなやつ)。ここは俺の我がままと独断と思いつきで「忍風戦隊ハリケンジャー」の真の主役であるゴウライジャーの変身ポーズをそのままパクリました。振り付けはちゃいくんと山てぃたくんがテレビを見てて覚えてましたので。みんな合わせてやってみよう。俺はよく一人でやってます。
マイクロソフト団について
これはもう全てが鹿ふんどし男に集約されている、としか言いようがない。
一番最初に作ったキャラだし、唯一ちゃんと設定デザインもしたはずである。(第3話の時の話。ゲイツ様は確かバックパックしかデザインしてないのではなかったかな?)この怪人のためにストーリーも作って行ったので、第3話の主人公は間違いなく彼である。
何故ゲイツ様が出てきたのかは主題歌の項で述べた通り。このキャラは悪の親玉っぽい雰囲気(ふはははは、とか)していたら誰でも良かったので、名前は何でも良かったのです。でもそこからマイクロソフト団の名前が来てるんだから凄いといえば凄いのかな?
怪人ひげ樽男について。このキャラはそのままヒゲ君のリクエストである。仮装行列時に何を着たいか、と聞いた所(もちろん作るのは俺である)、その名の由来である黒ヒゲ危機一髪のカッコをしたい、というリクエストがあり、それならば、ということでデザインして作り上げたのである(この時点で泉の企画に使ってやろうと考えてはいたが)。しかし、あのカッコで仮装行列の責任者が歩くのは機動性上問題がある、ということで仮装行列事態は浪人のカッコをしていた。俺は思わず、せっかく作ったひげスーツを全く使われないまま闇に消えるのはヤだ、といって駄々をこねて、青垣祭準備局の局長であるひげくんが責任者である前夜祭で着てもらったのである。動き回ったりしたりしなくちゃいけなくて大変なのにね。自己弁護ですが、多分このひげ樽男は理論値で行くと歴代美術部の仮装スーツの中で最高位の機動力を持っているはずである(機動力No1は多分テポドンH2Aのハズである。操縦者にもよるが)。思い入れのあるキャラのひとつ。
マイクロソフト団、という組織
「マイクロソフト団は世界からリンゴを排除し、窓ばかりのプライバシーの無い世界を作る」事を目標に掲げているが、かなり回りくどいい方であると思う。これは放送時に、やっぱり商品名とか出したら怒られるんではないか、との懸念からあえて伏せたものであったが、それにしてはビルゲイツもマイクロソフト団も堂々と名乗ってたりする。ここらへんのところは神の意思です、きっと。それで、マッキントッシュはうちの会社の敵だから全部駆逐してウインドウズだけにしたほうが皆迷わなくて済むではないか、みたいな目的のために働いていると思われる。いま働いている、といったが、これはその通りで、作中に出てくるビルゲイツ以下世界標準マイクロソフト団の面々はマイクロソフト日本支社の広報部第二課で働いているれっきとした会社員という設定です。ちなみにビルゲイツは課長です。このような広報活動(洗脳とも言う)を行って日本にマイクロソフトを啓蒙し、販売活動を行うのが仕事なのです。ちなみに鹿ふんどし男がやられて、メカふんどし男として黄泉返ったのも労災が適用されて、保険金が下りたので、そのお金で改造されたのです。
そしてCD化へ…。
実はこの物語はCD化されているのです。俺の知り合いならばもうみんな知っていたり持ってたりするかも知れんけど、一応。発端は俺らの前の前の幹部の人達が自分たちのネタをCD化して配ったことによるものでした。おいおい何てことするんだあんなに面白くて危険なものをCDにして配っちゃうのかよ!是非欲しい!というのが知った時の印象でしたが、役員ではない俺はもらえませんでした…。しかし、この自分たちのネタをCDにして配っちゃう、ということにいたく感銘を受けました。そこで、泉の企画を推進中に会長にその事を打診し、どうしよう?と持ちかけて、具体的な金額まで提示して、じゃあ、俺が全部出したろうやないかい!という所までもって行きました。自分の懐から出すのはやっぱりつらかったのです。金はあるところからないところへと流れるべきなのです。というわけで資金提供を会長が、MDからデータを抜いてどうにかしてCDにする技術はTommyが、30枚ほど自宅のパソ子で焼きまくったり、歌詞カード(ブックレットデザイン)を作ったりするのを俺がやりました。ちゃんとシリアルナンバー付きで、当たりCDも中にはあったりもします。
| 作ったCDのブックレットの表 |
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| 作ったCDブックレットの裏 |
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ウ ラ ネ タ
・泉の企画では当初、龍騎スペシャルの影響で気に入ってた「〜ベント」を使う予定であった。ただ、その頃はまだ見始めたばっかりで、よく分かっていなかったのでテキトーなこともいっていた。その時あがったベントを以下に記載する。
『激しく!愛馬を乗りこなせ!!』では「馬ベント」、『愛の氷河期』では「アイスベント」、『愛の一撃!!ラブビーム』では「タバスコベント」、『愛のファイアーボール!!』では「サバイブ」、『愛のラブビームで氷河期に愛馬をファイアーボールの残虐拷問』では「ファイナルベント」。
始めの予定ではバンダナから取り出したアドベントカードをブリーフに突っ込む予定であった。が、俺ら自身が良く分かってなかったのと、客はついてこれるんか?という議長の言葉であえなくお釈迦に。ちゃんとそれぞれの音声をでぶ大仏男の声で録音までして、カードの台紙まで作ったのに…。これはこれでやったら良かったかな、と今では思っています。なお、禁断のカードとしてEKIベントというカードも有ります。
・映画版について
もともとはフレキャンが終わったそのすぐ後に、泉の企画もキワモノ☆ファイブでイってやれ、うっしっし…。そしたらどんな形式でやったらいいかなあ、せや、聖闘士星矢の聖域篇をパクってやったったらええんや!と誰にも言ってませんでしたが考えていて、すでに単行本も買っていた状態で、企画会議で、はいどーぞ!って出したのを議長に没られたのであの時はかなり凹みました。そのおかげで最終話として終了させることができたのは瓢箪から駒みたいな感じで今となっては嬉しいんですが、こっちの企画でやりたいこともいっぱいあったのにやれなくてやっぱやりきれない感じはありますね。とゆーかやってみたい見てみたいことだらけで、できれば何か他の形でやってみたいですね。
・正式名称は「コスプレ戦隊キワモノ☆ファイブ」なんですが、周りも、ひいては演者自身も「コスプレファイブ」とか「キワモノ戦隊」とか言われて実はおいおいふざけんな、と心の中では思ってましたね。勝手に変えんな、と。ま、どっちみち意味が通ったら良いのかも知れませんが、そこはこだわり、ということで。あと、キワモノとファイブの間とか、キワモノとレッドとかの間に入れてる星もよく忘れられたり。ちゃんとつけてね。これは最初つのだ☆ひろをよゐこか誰かが、つのだほしひろって言っててなんか記憶に残ってたんで、意識して付けてみました。関係ないっちゃーないですけど。
・また愛国戦隊大日本を見たんですが、やっぱすげえわ。制作期間も製作資金も練習もシナリオも造形も、よく学生でここまでやるなって感じで白旗上げるしかありません。でもでも、巨大ロボットに関しては俺もその道(ダンボール道)の一応プロですから、もっと動きやすくするためにはここはこうしたらいいのになあ、ってところがありましたね。なんか負け惜しみですけど。
・今更ながら。
最終決戦のグリーンとゲイツの決戦の「キワモノファイト!レディィィ、ゴォォォッーー!!」はそのまんまGガンダムの最終輪のパクリ的叫びなわけですが、そのまま最終決戦の曲もFFじゃなくてドモンとマスターが戦ってた時の曲、「
我が心 明鏡止水〜されどこの掌は烈火の如く」にすればよかったなあ、と思ってたり。
晒し上げはかわいそうなので演者の名前は割愛し、 わかりにくい所、不明な所は補足しました。