区 分
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伴 走 ・ 伴 歩 方 法
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写 真
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視覚障がい者
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●全長、1メートルの伴走ロープを輪状にする。
●右手か左手か、相手の希望を聞き、内側の手で握る。
●伴走ロープの長さは、走る状況により適宜、調整する。
●ランナーの真横か少し後ろを走り、前に出て引っ張ったりしない。
●内側の足を合わせて、二人三脚の要領で走る。
●障害物、上り段差・下り段差、悪路、右曲がり・ 左曲がりなどを
前もって伝える。上り坂・下り坂は始めと終わりを伝える。
●その他、周囲の状況・景色等、相手の目になって説明する。
●視覚障がい者の伴走についての詳しい解説は
クニのホームページ「絆」を御覧下さい ⇒
●中澤修平さんが、書いた「視覚障害者ランナーの
伴走ノウハウ解説」 ⇒ 
★伴歩については、伴走方法に準じて行う。
●原宿駅から代々木公園までの案内、ランチを一緒にしたり、
レース伴走等の場合は、一緒に旅行したりします。
●その様な場合、伴走方法だけではなくて、視覚障がい者との
接し方についても、知っておく必要があります。
●視覚障害者との接し方 ⇒ 
「あしだちにじの会]が、作成したガイド」です。
大変、分かりやすいです。 是非、一読して下さい。
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知的障がい者
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●伴走ロープは、通常、使用しない。
●ランナーの真横か少し後方を走ります。
●立ち止まったり、コースを外れた場合、声かけを行う。
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−
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視覚障がい
+
肢体障がい者
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★ウォーキングの場合
●真横に位置して、支えになって相手の歩調に合わせて歩く。
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★ハンドサイクルの場合
●ハンドサイクルのフレームに取り付けた「ステッキ」で 操縦を
行う。
●軽く手を添えるだけで ステッキを通じて進むべき方向を伝え
ることができます。
●ハンドサイクルのフレームの真後ろに ロープを取り付けて
ブレーキの役割をする。
●必要に応じて 先導者 その他を 配置する。
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盲ろう者
視覚障がい
(弱視)
+
聴覚障がい者
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●現在 全国に盲ろう者は 34,000人います
●ランニングをしている方は 数少ないらしいです
★盲ろう者・伴走マニュアル ⇒ 
●駅からの誘導、ランチを一緒にしたり、 レース伴走等の場合
は、一緒に旅行したりします。
●その様な場合、伴走方法だけではなくて、盲ろう者の移動
介助方法についても、知っておく必要があります。
■東京盲ろう者友の会が、『盲ろう者の移動介助』
− 盲ろう者にとっての安心・安全な移動介助方法とは −
という、ガイドブックを販売していますので紹介します。
イラスト&写真がついていて、大変、分かり易いです。
■価格: 1部500円(送料込み)
※10部以上、購入の場合、1部400円(送料込み)
■注文・問い合わせ先
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-32-6
コスモス浅草橋酒井ビル2階
Tel:03-3864-7003/Fax:03-3864-7004
Eメール:tokyo-db@tokyo-db.or.jp
ホームページ⇒
■郵送(ゆうメール)または、宅配便にて、届けられます。
■支払額を記入した、郵便振替用紙が同封されていますので
到着後,、1週間以内に郵便局にて、支払って下さい。
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注文の内容は、以下のとおりです。
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