| 世界初 松本式「中空構造」 |
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世界初の「翼と胴体が中空構造」で、揚力(キャンバー)と 機体強化(発進速度に耐える)に役立っています。 これが最大の特徴です。 |
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紙飛行機 エアロバティック

エアロバティックボックス
大空という三次元空間を舞台に曲技飛行をします
松本式・紙飛行機の真骨頂
世界初!
エアロバティック
〜紙飛行機・組合せ曲技飛行〜

▼柔軟で頑丈な「折り紙飛行機」のなせる妙技です▼
横転&Uターン飛行(組合せ曲技飛行)は、アトラクションや教室で披露する予定です
『エアロバティック』とは曲技飛行を意味します
◆作り方のポイント◆
・・・・・・松本式・・・・・・
「厚めの定規2個」をうまく使って押し曲げる(プレス)ようにして折ってください。
(指や爪、定規でしごかない)
しごくと断面が「V」字になり中空ができません。定規で折り曲げると「U」字型の断面になって紙の強さ(弾力)が大きくなります。これが、紙の力を最大限にひきだす「中空構造」になり、発進時の風圧に負けないで高く飛ぶ折り紙飛行機(世界初)が完成します。
※ 一枚の紙で機体の構造力学上、最高の強度を発揮します。
空が最高の強度
●幅広タイプアクリル直線定規/長さ20cmを使っています。(幅10cmと4.5cmの2個)
松本式 紙飛行機の作り方 
≪不死鳥≫フェニックス - Phoenix【動画】 ・・・素晴らしい空中散歩を楽しんでください!
●サイズ:B5 (182×257) ●紙材:色画用紙、上質紙厚口/特厚口、他
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B5サイズの特厚口紙ですA
半分に折って開きますB
中心にあわせて三角に折りますC
同じく片方も折りますD
三角を内側に降りますI
全体を内側にかるく折ってください
H
片側も同じように折ります
G
Dのように広げてaとYを
むすんで内側に折ります
a=20ミリ
※下図の「各部の寸法」を参照
Y=折り目のところ(E、F)F
片側も三角に折る
上端の折り目にしるしを付けてYとします
(厚みを考慮して中心より1ミリずら
して折る)
※[定規の使い方]を参照
E
中心を合わせて三角に折る
上端の折り目にしるしを付けてYとします
(厚みを考慮して中心より1ミリずら
して折る)
※[定規の使い方]を参照J
再びFの折り目に折る
K
片側も同じように折ります
L
へそを折ります
M
N
機首を折ります(b)S
つばさの中心(e)を接着します
教室ではテープを使いますが、
色画用紙の時は接着剤も併用します
G=1mm ほど開かす
※「各部の寸法」を参照
R
つばさの開いている部分(d)を接着します(写真はテープどめ)
つばさが中空構造(キャンバー)
になります
Q
片側も同じように折ります
2枚の定規を使って折る
※下図の「各部の寸法」を参照
P
Oの状態で定規をあてて厚い部分
を押えて、つばさを折ります
2枚の定規を使って折る
※下図の「各部の寸法」を参照
O
定規で厚い部分を押えて
折ります
(つばさの盛りあがりはそのままの状態にしてください/中空構造になります)
フックは、ゴムが引っかかるように斜めにカットする(21)
胴体が中空構造になります
(全体の強度を支えています)
(22)
胴体の後部をテープでとめる
胴体は中空のままです
(飛ばす時つぶさないように注意)
完成
機首にスポンジを装着、フックをカットして完成です
●世界オンリーワンの紙飛行機です。
写真では開いてますが
胴体の後部は接着する
糸ゴムと輪ゴムのカタパルト
●定規で折ることによって全体の平面性と紙の弾力(中空構造)が生じて、空気抵抗の減少と紙飛行機の強度が増します。(一石二鳥)

調整方法
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【急降下の場合】 つばさの後方先端をかるく上にカールします。 【急上昇の場合】 つばさの後方先端を下にかるくカールします。 【方 向 舵】 胴体の後部を、手で左右に少し曲げます。(左旋回、右旋回) ●カタパルトと紙飛行機の胴体の硬い部分をしっかり持って飛ばしてください。 (胴体の中空をつぶさないように注意してください) ![]() ![]() 【3本の指でしっかり持ってください】 ●上反角は5〜10°(通常5°、強風の時は10〜15°) ※ 安全のため機首にスポンジ、戸あたりテープなどをテープ等で装着して完成です。 |

| 各部の寸法 |

