交通事故の後遺症、障害

ムチウチは治りの速さが違います

青山、表参道ムチウチ交通事故

 

青山交通事故むち打ち
交通事故では最も多い症状が、この外傷性頚部障害(むち打ち)です。


その名前の通り、むちを打つ時の様に、頭の重さを起点に首が瞬間的にしなる事によって起こります。

首のムチウチ


単なる「むち打ち」の場合、頚椎の関節が捻挫を起こすのですが、場合によっては、骨折や脊髄損傷まで起こりえますので、しっかりと病院にて画像診断を受けるのが第一です。


一番多いケースは、「頚椎の5番」が一番小さな構造を持っているため、捻挫の度合いが最も深刻です。

 

おおよそ、一般的な病院の治療では、コルセット(カラー)により捻挫を起こした頚部を固定して、関節の炎症がひいてからリハビリを行います。

青山ムチウチ

事故の衝撃と、固定によって動かされなかった筋肉や、関節を運動させて、機能復帰を期待します。但し、何度通っても効果に乏しい方も少なくありません。そういった場合には、当院のドアを叩いてみるのも良いでしょう(本当にコンコンしないでくださいご予約必須!)。

 

青山整体と病院の違い


前の項で、「むち打ち症は頚椎の捻挫」と書きました。では、そもそも「むち打ち症」とか「外傷性頚部症候群」と、何故単純な「頚部捻挫」と呼ばないのでしょうか?


その答えは簡単で「治りずらい」からです。


治りずらい、つまりは原因の部位にアプローチが出来ていないからなのです。ホースの穴は穴が空いた場所しか修復は出来ません。


通常は、首の痛みですから首に何かをしようとします。しかしながら、予想もしないことが体に起こっている場合があるのです。


事故によるむち打ち現象は、「首にだけ起こっているのではない」のです。シートベルトをされていたのなら、尚更、おおよそ腰椎に大きな捻れを大事にお持ちの方が多いのです。

 

「腰椎って腰ですよね?腰がむち打ちに関係あるの?」と思うでしょう!


実は関係があるんです!


それでは、首と腰の関係性について、簡単なエクササイズで体感してみましょう。


まず、椅子に座った状態で、右に顔を振り向い下さい。その状態で、腰の回転を使って(お尻は浮かさずに)体ごと右振り向く様にしてみてください。


次に、右に顔を向けたまま、今度は先程とは逆の左へ回転させてみましょう。

 

どうですか?


右に顔を向けて、腰を左に回転させるのは大変ですよね?


そうです、人間の関節というのは、一つ一つがそれほど大きな可動域を持っていないのです。


つまり、腰が事故の衝撃で捻じれた状態のままだと、頚部は捻じれた動作を強要され、その状態での治癒は指南の技なのです。云うなれば「首そのものは見た目は治っているけども、腰が首を捻っているために、最後のひと治りが出来ない!」という状況なのです。


当院の施術はその上、「全く無痛」のものです。首すら触らない施術で、事故の後遺症から復帰した例は日常茶飯事のことです。

 

他にも交通事故で起こりがちな身体の歪みがありますが、他のページでご紹介することにします。

 

 

 

四十肩、五十肩を解決

 

青山・表参道整体

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青山・表参道整体 源流院 

(あおやま・おもてさんどうせいたい げんりゅういん