肩こり

肩をこらせる原因は何か

肩こり図

 さて問題の肩こり編。(←どうして問題なのかは腰痛をご覧下さい)そうは言ってもネタは沢山あります。

 肩はとても面白い構造で、お皿の上にお玉が乗っている状態です。(かなりの想像力が必要)

 なので図を載せる事にしました。

 ようするに、筋肉が無いと腕を吊るすことが出来ない、構造的にはまりこんだ関節ではないのです。よって普通に立って歩くだけでも筋肉は大変な仕事になります。

 代表的な肩こり誘発筋はありますが、(肩甲下筋 肩甲挙筋 僧帽筋)これらは殆どが黒幕ではありません。

 山手線に立って乗車していたら、降りる時に後ろから押されて、私の前にいた女性に猛アタックしてしまい、何故か私が嫌な顔をされるのと同じ!

 私は悪くないのに湿布は貼られるし、マッサージ屋さんでコネコネされるし、まさに肩こり冤罪(えんざい)です。

 人間は重量に対していかに労少なく立てるかにかかっています。つまり、構造物は下からの歪曲を上がカバー(補正)しなくては立っていられないという事。ちょうどダルマ落としを考えれば、下が右に出れば上は左に出ていないと倒れてしまいます。

 肩こりの殆どは、その補正の結果に起こります。

 片腕の重さは平均3~4キロ。ちょうど国語辞典4冊分(わかりずらい)となります。「意外と軽いのね」なんて思った人、忘れていませんか?腕は筋肉が吊して支えているのです。

 例えば、2リットルの中身入りアク○リアスを、30分持ってみて下さい。2キロなのに大変な事。更に腕を少しだけ前に出して持つとしたら、カップラーメンの出来上がりを待たずして疲れてしまいます。

 これが背骨の歪曲で起こる事。つまり、4キロの腕が本来あるべき所に無い状態になり、簡単に筋肉が疲労を起こしてしまうのです。

 パソコンや事務仕事で肩が凝るというのはよく聞きますが、それとて「なりずらい人」と「なりやすい人」がいるのです。

 老廃物質を排出する作用がしっかりしていれば「なりずらい人」の仲間入り。

 腰痛と同じく最終処理場の臓器を元気にさせるのです。(やはり腰痛と同じネタになった)

 更に、首から背中の土台の補正に馴れて、曲がりきった骨も正す事。

 思い立ったらすぐ予約。青山・表参道整体GEN流院までお越しになり、扉を開けて、「こんにちは」と言って頂ければ、あなたの骨格と内臓機能の問題点も解消するのです。

 電話には「はい、GEN流院です」と出ますので「わからない事があって電話をしました」と言って頂ければ、どんな事でも納得が行くまでご説明致します。

肩こり解決

 

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