腱鞘炎(けんしょうえん)

酷使するとなりやすい

東京青山、表参道整体GEN流院けんしょう炎

 

青山腱鞘炎

 

 名前の通り、「腱」の「鞘」に「炎症」が起こっている状態です。

 

 ひとつひとつ詳しくご説明すると、腱とは、筋肉の端の部分にあって、一般的にスジと表現する人も多いようです。骨付きフライドチキンにもよく見られます。

 

 腱は、筋肉を骨に付着させる特殊連結線で、これがある事により、各部の運動を可能にしています。

 

 そして、腱鞘とは、その腱を保護し、滑らかに滑走出来るようにある装置で、骨との位置関係を固定する役割もあります。ちなみに、刀をしまう「鞘(サヤ)」と同じ構造から「刀鞘」ならぬ「腱鞘」という名前になっています 。

 

 腱鞘炎とは、鞘の内部に炎症が起こり、腱が擦れて引っ掛かったり、滑らかに動かないで傷みを伴うもので、酷くなると「カクッカクッ」とバネ仕掛けの人形のような関節の動きをするようになります。

 

 

 腱鞘炎は、手指に起こるのが殆どで、これは腱が細くて長く、繊細に出来ているために起こりやすいのだと推測されます。

 

 また、過度に使われる事によって起こりやすいことから、職業病との因果関係も指摘され、やはり、物を握る作業が多い場合や、細かな作業を一日中していたり、近年ではパソコンのタイピングでなってしまう人も少なくありません。

 

 最初は、「何となく鈍い痛みがある」程度ですが、重度になると、夜間に痛みが強くなったりして、睡眠を妨げるようになる場合もあります。

 

 沢山使い過ぎれば、腱鞘炎になるリスクは高まりますが、それでも、簡単になってしまう人から、なかなかなりずらい人まで、千差万別です。

 

 これまで、多数の腱鞘炎の方々を観てきましたが、個人的な見解では「指が細くて長い」「写真を撮った時に首が傾いている」という方に多く、前者は骨格の遺伝に関連する部分が多く、たまにメンテナンスを行うことで予防ができます。また、後者は背骨の不整列から起こるもので、腱鞘炎のみならず、全身の身体機能に影響を及ぼしている場合が殆どです。

 

 

表参道整体腱鞘炎

 

 青山整体GEN流院ではまず、真っ直ぐに立てる体を作り上げ、体幹に左右均等に肩がぶら下がれるようにします。

 

 肩や腕は、首の根元から、ちょうどハンガーを掛けたような構造になっており、体が傾くと、ハンガーもどちらかに片寄ってぶら下がってしまうのです。

 

 そうなると、腕から胴体に繋がるか筋肉が引っ張られ、それが慢性的に腕の緊張を引き起こし、腱鞘炎の原因となりうるのです。

 

 他にも全身の各部に症状が出る前に、早期のケアをオススメします。

 

 

 


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青山・表参道整体

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東京都渋谷区神宮前4丁目3ー15東京セントラル表参道211

青山・表参道整体 源流院 

(あおやま・おもてさんどうせいたい げんりゅういん)