間接法(誇張法)

 直接法の反対で、右に曲がっているのを左に戻すのではなく、更にほんの少しだけ右に曲げて待っているとあら不思議、元通りにまっすぐになるという手法です。

 日本では斎藤巳乗先生が誇張法として発表されました。間接法という名前よりも分かりやすい表現で、私もこちらの呼び方を好みます。

 何故より酷くなる方向に動かすと治るのかと疑問に思われるでしょうが、関節に可動制限を作るように脳から指令された筋肉は、ある一定のトーンを持っています。それらをより動かしやすい方向(可動制限のない方向)に誇張をすると、脳が筋肉のトーンを感じなくなり、やがてボリュームを上げて感じようとしますが、それが過ぎると脳はリセットするメカニズムをもっているからです。

 直接法でも熟練した術者であれば、完全な矯正は可能ですが、間接法の方がより根本的な部分に働く傾向があります。

 

青山・表参道整体

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青山・表参道整体 源流院 

(あおやま・おもてさんどうせいたい げんりゅういん)