治る仕組み

何故整体で体が治るのか

原宿整体の施術

 人間は自然と「治る」という自己調節機能を兼ね備えています。それらがしっかり機能するために、青山・表参道整体 GEN流院は皆様方に整体技術を提供しているのです。 

 

 

  自然に治る力は自己調節機能

 「物」と「生き物」の違いは、自己調節機能を持っているかいないかです。自己調節機能は、自らが意識的に働こうとせずとも「無意識的に自己の生命存続のため最善の状態に安定する目的で働く機能」のことです。当然、無意識的な機能であるがゆえに、皆さんが日常生活のなかで、その有り難味に感謝する機会は少ないと思います。そこで、今も体の中で一生懸命に働いてくれている、自己調節機能の一例を、下に簡単に列記してみました。

 

自己調節する機能

*体温よりも寒い冬には、熱の放熱を防ぐように毛穴を閉めて体を温め、体温よりも暑い夏には、発汗による気化熱を利用して体を冷やすという体温調節機能。

*画鋲だと知らずに踏んでしまっても、痛みから逃れるように瞬時に足を上げる、無意識的逃避反射機能。

*身体に損傷が生じると、痛みの信号を出して、それを脳がキャッチし、損傷が悪化しないような姿勢をとろうとする防御的反射機能。

*レモンを見ただけで、酸によって歯が溶けないように唾液を分泌し、中和によって保護しようとする反射的保護機能。

*頭で考えなくても体内の老廃物質を排出して、新しいものと置き換える新陳代謝機能。

 

 ひと度これらの自己調節機能が崩れてしまうと、生物は安定を欠いた状態となり、身体は不快な症状を持つようになります。その危険信号の最も一般的なものが、筋肉の「凝り」や「張り」なのです。

 例えば、誰しもが経験のある肩凝り。実は理由があって凝っているのであって、意味も無く凝っているのではありません。特に胃や肝臓。膵臓、心臓、肺、気管支、歯などの上部に位置する臓器の自己調節機能が乱れると、即座に肩の筋肉が緊張して肩凝りになるのです。

 他にも腰の筋肉は、下部の臓器である腎臓、膀胱、腸、生殖器と密接な関係があり、腰の筋肉の凝りへとなってゆきます。

 つまり、身体不調の殆どは、「自己調節機能が正常でない」ところから発展し、不快な症状へと移行してゆくということです。言い換えれば、健康か健康でないかという分岐点は、病気であるか病気でないかではなく、自己調節機能が活発に働けているかいないかにあります。

 青山・表参道整体GEN流院では、みなさんに変わって体温調節や、画鋲を排除する「対処的な手法」ではなく「体の中で、活発に自己調節機能が働ける状態へ整える」というのが、みなさんにご提供する源流院のお仕事なのです。

 

マッサージは

変化するポイント図

 

 

青山・表参道整体

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住所:〒150-0001

東京都渋谷区神宮前4丁目3ー15東京セントラル表参道211

青山・表参道整体 源流院 

(あおやま・おもてさんどうせいたい げんりゅういん)