御品書
■ はじめに
■ 小学生の方へ
■ 中学生の方へ
■ ネチケットについて
■ 引用について
■ 利用規約について
■ 直リンク禁止について
■ 掲示板・メールについて
■ 素材屋のマナー
■ リンクについて
■ 間違ったネチケット
■ 中学生の方へ

 はじめまして。管理人です。
 中学生なんかだと、もう簡単な言葉で書かなくても真意は汲み取ってもらえると思うので、『はじめに』以下コンテンツを読んでネチケットについて少々でも興味を持っていただけたらと考えます。
 では何故『中学生の方へ』というコンテンツを盛り込んだかということなのですが、もちろん理由はあります。

 ここで考えていただきたいのはローカルルールというものの考え方です。
 しばしば中学生や小学生の物言いで「自分たちはこうだから」という言い訳を耳にします。それが自分たちのやりかたである、という主張です。
 学校のような狭い社会においては、いわゆる俺たち(私たち)のルールが締める割合も大きいことでしょう。しかし、社会においてそれは全く通用しないものであることを理解しなくてはなりません。好むと好まざるとに関わらず漫然たる事実として受け止めてください。

 しかしながら、それらの主張を否定はしません。他のページでも書きましたが、素材屋と利用者、また当サイトの管理人とあなたの関係は、並列と言って良いでしょう。互いの立場は違いますが決して上下関係などではない、と管理人は思います。

 ゆえに、「利用者の立場で己を主張すること」を否定することは難しい。ですが、ネチケットはそもそも善悪を問うものではありません。素材屋に限らず、あなたがどこでどんなに無礼な振る舞いをしようとネチケットを持ち出してそれを咎(とが)めることはできないでしょう。

 ネチケットは善意に根ざしたものであり、他者への配慮が基本です。

 たとえ自分の主義主張が正しいとしても(正確にはあなたにとって正しかったとしても)、それを押し通すことが全体の利益につながるかどうか?ということを考えてください。
 他者の評価を勝ち得たいなら、正論よりむしろ譲る勇気を学ぶべきだと管理人は考えます。
 小学生には(失礼ながら)無理かもしれませんが、中学生なら十分理解できることでしょう。インターネット上での立ち振る舞いについて、今一度考えてみましょうね。



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