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アロマ(香り)セラピー(療法)を合わせた言葉です
◎アロマセラピーでは精油を用いて香りをかぐことで心の健康を促したり内分泌腺を刺激してホルモンの分泌を促進させます。これをホホバオイルなどの植物油で希釈して直接、体のオイルトリートメントに用いると精油は皮膚を通して体の中に入り込み病的な組織や細胞が健全になるように働きかけます。

◎鼻から入った香りは嗅覚神経を経て脳の真ん中あたりにある大脳辺縁系に伝わります。この大脳辺縁系の中にある「海馬」と「扁桃」は記憶と感情に深いかかわりがあると言われています。

※アロマセラピーは医療行為・治療行為ではありません。

精油?(エッセンシャルオイルともいいます)
香りを持つ植物(芳香植物)の花・葉・木部・樹脂・果皮などさまざまな部分から抽出される天然の芳香物質(液体)です。


アロマ活用法

1滴を0.05tとした場合
芳 香 アロマライトに数滴垂らし香りを拡散させます。
入 浴 精油を数滴、浴槽に垂らしよくかき混ぜます。
手・足浴 2〜3滴の精油を洗面器やバケツに入れ手・足をつけます。
湿 布 洗面器にお湯or水を入れ精油を1〜2滴垂らしタオルを浸して絞りつらい箇所に当てます。
トリートメント 植物油に精油を混ぜマッサージを行います。
(植物油に対する精油の比率は1%以下)

敏感肌の方は精油を10倍に薄め腕の内側でアレルギーテストを行ってからご使用下さい。その他精油には注意事項がありますので必ず確認してください


こんなときには!この香り

ストレス・・・ ローズウッド(気持ちを明るくしてくれる甘くてさわやかな香り)
疲労・・・ ローズマリー(ココロを元気にさせるさわやかでシャープな香り)
不眠・・・ ラベンダー(心地良い眠りを誘うほんのり甘さのある花の香り)
不安・・・ イランイラン(ココロを穏やかにする甘く華やかな花の香り)

リプルでは,体調や気分でお好みの香りを選んで頂き トリートメントを行います。
これらの精油をグレープシードオイル(ぶどうの種子から搾油された軽くさっぱりした感触のオイル)で希釈しトリートメント行います。